***
さて、タイトルの本題に戻ります。
今のパーク、何か足りない
上に書いた「フーン、こんなもんか」はパークでご一緒した舞浜友も同じ感想でした。
昔に戻ることはない前提で、期待値を下げるだけ下げて、かつ、YouTubeなどでの事前情報のインプットもない状態でアメフロに臨んだところ、この感想でした。
そして、実感したのです。
今のパークで、「感動」「凄い」「楽しい!」と、ブログに書いて、読者さんに伝えたいワクワク感がない。
ワクワク感や感動は、その人の期待を上回る体験によって得られるものです。
これがないのです。
TDRに関するネット上の情報伝播の変化
偉そうなことを書きますが、オリエンタルランドの株価が日経平均の動きに反して一向に上がらないのも、このワクワク感の情報伝播が世の中にないことに起因しているようにも思います。
年パスがなくなった要因が大きいのですが、コアなリピーター層、積極的な情報発信層による「TDRポジティブ情報」や「オリエンタルランド期待情報」の発信が減少していることは、マーケットのオリエンタルランドに対する成長期待が弱くなっている原因のひとつに思います。
もちろん、ワンオブに過ぎませんが。
いわゆる機関投資家のアナリストは、BtoC企業についてはその企業のお得意様やコアなファン層の情報をよく視ているものです。
お世話になっているAmebaブログについて、ジャンル"ディズニーレポ"を見ると、上位に私のような古参が消えて(吉田さんは別格)、
コロナ前からの上位で残存しているブロガーさんはもっぱらパーク外情報の発信が多く、頑張っていらっしゃる。
コロナ後デビューさんの記事はほとんどがリアルパーク体験記事ではなくいわゆるコタツ記事で、更新頻度を高めるべくネタを小刻みにして投稿していらっしゃる。
全てのAmebaブロガーさんがという意味ではありません。
ゆめとまのブログも、つまらなくなったというご意見を多々いただいています。
ブログだけではなく、インスタのメジャーアカウントさんにおいても同様。
ユーチューバーさんは、「頑張ってるなあ」感はありますが、いい動画を撮って、編集加工して、ビュー数を稼ぐぞ!感があって、視る人には「ユーチューバーの視界は別世界」。
「アーリーのゲート早朝待機はもちろん朝から地蔵は必須で、かなりの労力をかけないと体験できない視界」「あるいはバケパ」という受け止めが定着しているとも感じます。
一般論として、レジャーやエンタメの体験において、以前の経験と同等あるいはそれ以上を期待します。
TDRについては、ゲストのボリュームゾーンである「数年に一回」層の感想が、昔は「楽しかった、また来よう」だったのが、
今は「かかる費用は増えたのに、前回ほど楽しくなかった」という状態が世間に広まっているようにも感じます。
つまり、インターネット上の情報を目にした相手に、「パークで自分も同じ体験をしたい」というワクワク感を生じる情報が、昔に比べて明らかに減っているように感じます。
このブログの今後
さて、このブログの今後です。
ブログのコンセプトを「TDRのメモリー(記憶)」とします。
読者さんには、コロナ前からお付き合いいただいている皆さんを主な対象と想定させていただきます。
「そうだったよねえ」と懐かしんでいただく状態を主として、2026年は過ごします。
しばらく、旧ブログを含めて過去のアーカイブを掘り起こして、整理して記録します。
もちろん、四半期ごとインパは続けますので、その都度のパーク体験やオリエンタルランドの情報も書きます。
「今」や「感動」ではないブログがあっても、いいですよね。
PVは稼げませんが。
この考えに至った、ここ最近にお会いした舞浜友や昔からのブログご縁さんやツイッターご縁さんのご意見に感謝です。
☆☆☆☆☆
よろしければクリックを
<ブログ村ランキング>
☆☆☆☆☆




