かま
 
 
東京国際クルーズターミナルのお知らせに、「2月24日は立入制限」という情報が掲載されました。
これが何を意味するか・・・
 
シンガポールを拠点に就航するディズニークルーズの客船、『ディズニーアドベンチャー』が東京に寄港します。
お知らせを、東京港客船ターミナルのWebページ(https://www.tptc.co.jp/terminal/guide/news/detail/1058)から画像で引用します。
 
 
 
 
当日、どうやって見ることができる(可能性)だろう・・・は記事の後段に書きます。
 
まず、『ディズニーアドベンチャー』とは。
シンガポールを拠点に運航される、アジアで初のディズニークルーズです。
 
Yahoo!ニュースの2月9日の記事(のりものニュース)に掲載されました。
 
3月に就航するにあたって、アメリカからシンガポールに回送(運航)される途中に、東京港に立ち寄るということです。
おそらく、物資の補給と、シンガポールでの運航関係者やクルーが東京から乗船して、シンガポールまでの航海中に準備を行うと考えられます。
 
『ディズニーアドベンチャー』に関係して、ブログ管理人が見て撮った画像を載せます。 
 
シンガポールのMRT(地下鉄)駅にあった広告。
 
 
こんな広告ラッピングのバスにも遭遇しました。
 
こちらは、昨年の10月からシンガポールのチャンギ空港で開設された、ディズニーアドベンチャーのグッズを販売するブースの案内です。
 
 
 
 
以下は、ブログ管理人がシドニーでたまたま遭遇した『ディズニーワンダー』。
 
 
 
 
この画像の『ディズニーワンダー』は、ディズニークルーズ船の中では小さい方で、83,000トンです。
それでも、日本を代表する『飛鳥3』が52,000トンであることから比べると、大きいのですが。
もうすぐ東京に寄港する『ディズニーアドベンチャー』は、208,000トンです。
かなり大きいです。
オリエンタルランドが東京発着のクルーズに投入するクルーズ船は、『ディズニーウィッシュ』級で140,000トンと報じられていますから、寄港する『ディズニーアドベンチャー』がいかに大きいか、ということです。 
 
最後に、2月24日にどうすれば『ディズニーアドベンチャー』を見ることができるか・・・
クルーズターミナルは駐車場を含めて、関係者以外は出入りができない状態に規制されます。
岸壁への立ち入りができないのであれば、岸壁から見ることは困難でしょう。

対岸は新幹線の車庫があり岩壁はコンテナ埠頭で、一般の立ち入りはできません。

場所は、お台場の少し先で、ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル」駅が最寄りです。
ゆりかもめの車内から、一部は見えるはずです。
また、船の科学館に入れば、一部は見えるはずです。
 
くれぐれも、ディズニークルーズを見る目的ではない一般の方々の迷惑となる行為は慎みましょう。
「ディズニーファンは行儀が悪い」という評判がネット上に出ませんように。

おっと!
方法があります。
東京港への入港または出港のタイミングで、羽田空港に近い「城南島海浜公園」から見る。
これは、確実です。
ただし通過時刻を船ヲタさんが用いる専門的な方法で調べる必要があります。 
 

ブログ管理人は・・・この日は東京にいません。

 

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