<TDRのメモリーとして、旧ブログ記事のアーカイブから掘り起こして掲載しています。>
 
冬、1月から2月にかけての寒い時季のパークでのショーやパレードで、何を思い出しますか。
 
わりと最近では『アナとエルサのフローズンファンタジー』、通称「フロファン」がありました。
パレードをメインとして、ゲストが一緒に「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」を歌う城前グリーティングなど、世間がアナ雪ブームだった頃ですが、1年限りだと思ったら翌年も、その翌年も・・・けっこう長く続いたものだと思います。
調べたら、2015年から2018年にかけて4年間の公演でした。
(このメモリーはまた後日)
 
それよりさらに前、冬のランドといえば『シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンス』、通称「シンブレ」で、2003年から2008年までの1月から3月、
なんと6年も続いたんですね。
 
しかも夜イベントだったので、寒かった・・・
 
 
メインは、キャッスルフォアコートステージでのショーとして公演された「シンデレラの戴冠式」でした。
この画像を見てのとおり、主役はシンデレラとプリンスチャーミングで、ミキミニやディズニーの仲間たちは「脇役」、
戴冠式に招待されたゲストという設定でした。
 
・・・にしても、キャラクターもダンサーも出演多数だったことを思い出します。
(ステージ全体の様子)
 
国王による戴冠のシーン。
 
戴冠の後、シンデレラとプリンスチャーミングはステージから降りて、馬車に乗ってプラザを一周して、D2(トゥーンタウン)に引っ込んでいきました。
 
 
 
 
 
 
東京ディズニーランドはお城がシンデレラ城なので、まさに相応しいイベントでした。
シンブレの期間中は、シンデレラ城前のプラザ全体が「キャッスルガーデン」として装飾されて、日没後の「点灯式」でプラザ全体のイルミネーションが点くという、華やかさがありました。
 
しかも、ダンサーやパフォーマーが登場するアトモスがいっぱいありました。
 
デイパレードに出ているダンサーさんがアトモスでこのようにゲストの間近に出現するという、ダンヲタさんには天国のような状態だったようです。
今とは違って、まだ年パスゲストの自治ルールによる治安が維持された平和なパークでした。
 
(写真を探してすぐに出てこなかったのですが)
ガラスの靴をもって、「この靴に合う女性はいませんか?」と、ゲストにガラスの靴をトライさせる"シューマーチャント"(パーク友の間では"靴屋"と呼んでいました)がいて、けっこうな人気だった記憶です。
この画像は、水晶玉を抱えているので"フォーチュンテラー"、占い師。
占いといいながら、目の前にいるゲストをネタに笑いを取るアトモスでした。
 
 
シンデレラの物語のきれいな部分に基づいて、華やかなテーマ性があって、演者のパフォーマンスを楽しむことができて、「テーマパーク」らしさがあったと、今になって感じます。
 
 
城前での戴冠式のショーは、もちろん抽選による座席指定制でした。
けっこうな回数を観た(当たった)記憶なのは、空いている時季だったことと6年も続けて公演されていたからですね。
 

 

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