娘が友人宅にランチに招かれた。
友人の両親は離婚しており、今週末は父親の家で過ごす週。
父親は再婚しており、再婚相手の女性がランチに招いてくれた。
娘にチョコレートを持たせて出発。

夕方、娘を迎えに行った。
「お腹空いた~」という娘。
ランチは何を食べたのかと聞いたら、スーパーのパスタサラダ1パックとジュースだったとのこと。
なんともイギリスらしいランチに笑ってしまう。

ちゃんと作る人と、全くこだわらない人にキッパリ分かれる食への価値。
友人曰く、再婚相手の女性はベーコンはフライパンで焼ける…料理の腕前。
あとは全て既製品で三食が成り立っている。

私も20年同僚らを見てきたが、サンドイッチさえ作るのが面倒で、3食外で買う人は何十年とそれで健康に生きてきた。
30品目食べ、よく噛み、好き嫌いせず食べなあかん信仰の日本人と違い、食に対する呪縛がない。
小学校に入った5歳から、母親の家でも父親の家でもいわゆる家庭で作るご飯はほぼ食べてこなかった同級生の多さに、私はこの食文化がまたこの子達により継承されていくのだなと思う。
だから外食先で、手抜き家庭料理みたいなメニューがあり、それがメニューから外されないのは、食べる客がいるからなのだと納得する。

昔アメリカだったか、心筋梗塞で亡くなる人が多いからと、食事改善を国民に訴えて改善された…みたいな話を聞いた。
意識する人はする、全くしない人はしない、ただ私が同僚の若い子達や我が子の同級生の食生活が気になるのは、昭和世代だからか…
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昨日の夕方、部活を終えた娘と同級生の男の子が一緒に帰ってきた。
学校から家まで歩いて40-50分かかるのであるが、学校を出た所で前を歩いており、一緒に帰ってきた。
男の子から「おばちゃん、ここでお母さん来るの待たせてもらって良い?渋滞に巻き込まれて遅れてるから」と言われ、「良いよ」と答えた。
いつも夕方6-6:30に母親が道で彼を拾って自宅に戻るのが決まりらしい。

両親が小学校の時に離婚し、共に再婚して又別れて、今は父親には同棲している彼女がいて、母親はマッチングアプリで絶賛デート重ね中。
男の子には他に3人の兄弟がいるが、父親が全員違うため、この男の子の世話は母親と実父で交代して担当、しかし弟の世話はまた別の男性と男性の両親、そして母親で分担している。
だから他の兄弟がそれぞれの父親のところに行ったり、ホリデーに出掛けていたりするから、皆が一斉に集まる日と集まらない日がある。

昨日はお母さんが弟をその父親の家に連れていった後に、この同級生の男の子のお迎えをし、そして自宅に戻って夕飯を作り終えたら18歳のお姉ちゃんの帰宅を待って、母親はマッチングアプリで出会った男と初デートに出かけるという、超多忙なスケジュールだったようで、昨日は豪雨だったから外で待ちたくなかったのだと思う。
「紅茶いれようか?おやつ食べる?」と聞いたが、断られた。

彼は実に明るく、そして礼儀正しい。
20分ほど娘としゃべっていたが、お母さんが来たからと帰って行った。
「サンキュー!!」と言って帰って行った。

父親とその彼女とも仲が良いから、彼曰く「どっちの家にいても居心地は良い」と言う。
君はええ子や…と、いつも思う。
私が15歳の時、もしもオカンがマッチングアプリで彼氏を探すべくデートしまくっていたら、私はあんなに明るくいれただろうか…

苺が美味しい季節になった。
短すぎる春と夏のうちに作る苺ケーキ。


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嫌がるイギリス人も多くいるが、私はヨーロッパからの出稼ぎ移民とされる移民、とくにポーランド人の人が多くイギリスに住んでいて良かった…ありがとう…と思うのは、ポーランド食材を売るスーパーに、ポーランド人によるポーランド人の為の美味しく安いパンが売られているということである。

日本各地にパンの激戦区というのがあると思う。
関西人の私でいえば、やはり神戸である。
神戸で働いていた時期があり、ここは天国かと思っていた。
今はあちこちで美味しいパンが買えるが、30年前は私にとってパンとケーキは神戸だった。

ポーランドスーパーに週末だけカンパーニュが入る。
土曜の朝はこれを買いに行く。
ポーランド人の人しか来ない店だから表記も全てポーランド語、なんかわからんけど、とりあえず美味しそうなものは指差しで購入。

このパンがあるから、私は幸せを感じる。
以前は私がスーパーに入ると怪訝な顔をされていたが、最近はレジに行くとサンキューだけ英語で言ってくれる。
小さな幸せである。
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私が20代前半の頃、当時付き合っていた男性の先輩が探偵をやっていた。
滅多に会うことは無かったけれど、会うと私は探偵さんから聞く尾行や浮気調査の話に夢中になった。
その当時で既に探偵さんは「昔は夫や婚約者の男性が調査対象の9割を占めていたのが、今や男女半々になりつつある」と
聞いて、それほど妻や女性の浮気も増えたのか~と思った。

そうしてイギリスに来て今私は50歳。
我が子の同級生のお母さんの浮気が何件あったか…
みんなヤるねぇ~とドラマを見るように楽しんでやり過ごしていたが、去年に友人夫婦が離婚。
奥さんの浮気だった。
ご主人が可哀想で気の毒で、会うのが辛かった。
保護者の浮気とは全く違った。
ご主人は痩せてしまい、最近やっと笑えるようになった。

救いだったのは、2人いたお子さん…とは言え、もう高校生と社会人だった2人が父親に付いた事だった。
社会人だった息子さんは来年結婚が決まった。
母親は呼ばない意思を通す。
当時高校生だった娘さんが母親の浮気のショックから高校に行けなくなり、大学を断念、最近やっと家から出てバイトが出来るまでになった。
娘さんの希望で母親に会いたくないというのもある。

そんな母親がうちの夫を通して「結婚式に出たい」申し出をしてきた。
説得してくれと言ってきた。
別れた夫が成人した息子と18歳の娘をコントロールしているのだと言ってきた。
アホか…

浮気は11年続いていた。
11年は浮気のレベルなんだろうか…
裏切り11年、反省0年、そうして出てきた言葉は人のせい。
なのに11年浮気した男とは別れ、マッチングアプリで出会った男の家に住んでいると、聞いてもないが教えてくれた。
メデタイ人である。

肌寒いカーライルの6月に作る夏のサラダ。


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庭にプールを出して数日が経過。
私は寒くて入れるわけもないが、イギリス北部育ちの夫と子供は毎日それにプカプカ浮いている。
昨日は娘の友達が来た。
15歳では美しすぎる顔立ち、バービー人形のような女の子である。
お母さんの気分で学校に行けたり駄目だったりと、幼少期からお母さんの気分を害さない立ち振舞いと発言を教えられたわけでもなくやってきた。
両親の離婚で父親が離れた場所に移住、以来お母さんの気持ちの浮き沈みが家庭内において常に緊張をもたらす。
太ももや手首から腕にかけてリストカットの痕跡が白い肌に目立つ。

学校では問題児らしいが、うちの娘は「根は大人しく、しかし面白く、見た目の派手さは表面だけで、大事な友達」だという。
水着は15歳には過激過ぎる水着で、まあ欧米の水着感覚は日本とは私が若い頃から違ったが、未成年を性的対象とする変態男がいる公の場では心配になるレベルである。
今回はうちの庭で誰からも見えないから良いが…

お母さん次第で学校に来るから、会えない日が続いたりする。
今週は学校が休みであるから、この子を家に呼びたいと娘が言ってきた。
仕事帰りに八百屋でブドウを買い、プールで走り回る無邪気なビキニ娘2人に出した。
この時期、この八百屋にはスペイン産のめちゃくちゃ美味しいブドウが入る。
娘の友達はブドウを食べ、私に「これどこで買ったんですか?」と丁寧に聞いてきた。
「今まで食べたブドウで一番美味しい」と言った。

前に来た時、痛々しいくらい細い体だったから、ランチやブドウやスナック菓子、アイスクリームを用意していた。
半年に一度くらい遊びに来るのだけれど、毎回とても丁寧にありがとうの言葉を伝えてくれる。
私がもしこの子を知らなかったら、間違いなく見た目だけで判断してしまっていただろうと己の未熟さを反省する。
学校の教師に反発することしか発散場所がないこの子を問題児としか扱えず、その度に連絡を受け時に呼び出される母親は苛立っている。
学校に来たり来なかったりするから、関わるのを避けたい女子もいる。

両親の離婚条件なのかは知らないが、18歳になったら父親の住む国に移住出来るから、それまでの我慢だと本人が言っていたから、あと2年ちょっとの辛抱であり、それを楽しみに今を過ごしていると言っていた。
夕方、うちの前にあるバス停からバスに乗って帰った。
「送ろうか?」と私が言うと「人を頼るとお母さんが怒るから」と言った。
「ならば近くまで行って降りたら?」と提案したが、「バレたら大変になるから、バスに乗る」と言った。

尻の線が見える短い短パンにヒモのタンクトップという格好の15歳少女を一人、夕方のバスに乗せる心配な私に「ありがとう」と言って帰った。
もう少し丈の長い短パン履かんと、この世に変態犯罪者がウジャウジャいることを100回言うても伝わらないのが年頃というものか…

今日は気温が24℃を越えた。
明日からまた気温が下がるらしい。
つかの間の夏日のサラダに。


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昨日は上司から再び呼ばれ、役職を取ってくれないかという話があった。
契約も労働環境一切は今のままでよく、今以上の仕事はしてくれなくて良いが、役職というタイトルを持ってもらう方が、スタッフの指導をお願いするにも受ける側に説得力があるから...という理由。
タイトルがあろうが無かろうが、私は常に指導はしている。
それは指導担当であるはずのスタッフが20歳のバイト歴しかないヤツを採用してしまったばっかりに、新しく入ったバイトが「あ、ここは研修もなくラクしてサボれる職場なんや」と思い、サボりの連鎖を生み続けてきたからである。

今よりほぼ変わらん昇給と役職名の取得。
しかし私の仕事にこれ以上何も望みませんと言うならば...ということで合意。

さて、その上司と私は互いに家で野菜を育てている仲で、トマトやズッキーニの苗の育ち状況などを互いに送りあう園芸クラブのメンバーである。
メンバーとはいえ2人やけども
その役職の話の後はトマトの話になり、上司から「知ってた?英国全土で1日に廃棄されるジャガイモは4万4千個って?」と切り出された。
ジャガイモを買ってきても、実はちゃんとした保存知識がない人がほとんどで、すぐに芽が出て廃棄してしまう数も相当数ある。
英国はジャガイモが安い。
だから廃棄しても罪悪感がない。
それに安い価格帯のスーパーのジャガイモは古いジャガイモであるから、芽がすぐに出てしまうのだという。
値段設定の高いスーパーは新鮮な野菜を入れるが、それが残ったのが安売りスーパーに行くから、収穫されてから日数がかなり経過している。

上司はグルテン、乳製品、砂糖、一部の野菜と家畜に強いアレルギーを持っており、食品に関しては小さな頃から苦労が多く、そのため自分が食べて大丈夫な農家さんにたどり着くまで学んで学んで今に至るから、ジャガイモの話を教えてくれた。

食品の専門家でも保存方法は違う。
買ったジャガイモは冷蔵庫に入れろと袋には書いてあるが、農家さんは常温保存の方が傷みが少ないという。
トマトも冷蔵庫保存する人がいて、しかし常温保存が正しいという人もいて、私は知覚過敏だからトマトは常に常温保存するが、正解はあってないようなもんで、住んでいる場所の気候もあるし、これが正解!みたいなものがあるかないかわからん。

まあ、とにかく、上司はジャガイモは使う状態にした生を冷凍保存し、使う時は解凍せずに使えることを知らない人も多いから、これってスーパーのジャガイモ売り場に貼り出したらええのに…と言うていたが、売りたい側のスーパーは絶対にそれは公表したくないのでは…と思う。
廃棄を無くす為の知識が広がらないのは何故なのか…
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私が勤めるアパレル会社の今年の水着は、過去1面積が狭いビキニパンツを売り出した。
さすがに例年に比べ売れ行きが悪い。
ビキニの上👙はパッドが入っているが、🩱ビキニじゃない方のワンピースタイプは何とシースルーか?と思うスケスケ生地かつ白生地&パッドが入っていない。
取り付け用部分もない。
これは相当勇気がある人か、または直で露出はしないが露出したい気味の人しか着れないと思う。
こちらは一枚も売れていない。

とは言え、ビキニ👙パンツは尻の 2/3が出ているデザインであるが、モザイクが必要な程ではなく、こちらは10-50代女性に購入頂いている。

数日前、60代は確実に過ぎた女性が下着を買いに来た。
常連客である。
Tバックしか着ない人で、去年うちで販売していた下着を再び買いに来てくれたが、売りきれてなかった。
この年齢で…と一瞬思ったが、よく考えたら私も50。
わずか10年くらいの差である。
そうしてみると、私はおばあちゃんの年代に入ってきたということに気が付いた。

そう考えたら、着たいものを人目を気にせず着るのも良いのか…
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先日、親友の旦那さんが怪我をした。
ゴルフ場で他人が放り投げたゴルフクラブが額に当たり、そのまま失神。
思うようなボールを打てずに腹を立てたゴルフ客が、ゴルフクラブに八つ当たりして放り投げ、それが運悪く当たった。
投げた客は医師だったそう。

救急搬送されたが、救急患者78人が先に待っていた。
4時間待たされ医師に会えた。
カーライル病院には脳外科がないから、今から一時間半かけて脳外科のある病院に行った方が良いと言われたが、とりあえずレントゲンだけはカーライル病院で撮影。
結果は頭蓋骨にヒビ、脳梗塞をおこしかけているからと、そのまま入院した。
数日様子を見たが、脳梗塞はおさまっていたから帰宅。

今日は親友と久しぶりに会った。
旦那さんは仕事に復帰している。
何事もなく今に至ったが、救急患者が78人待ちというのが恐ろし過ぎる。
当たり処が悪かったら…と考えると恐怖である。

このゴルフクラブを投げた医師は、以前に別のゴルフ場でもゴルフクラブを投げて出禁になっているらしかった。
その時は人に当たらなかったが、今回は人に怪我を負わせている。
謝罪メールだけあったらしいが、ゴルフ場が対応してくれているらしい。

あれから旦那さんは不眠と雑音に悩まされているが、MRIに何も写らないから検査の使用がないらしい。
この医師は全国指名手配犯みたく、ゴルフ場各所に「この顔にピンと来たら…」のようなポスターを貼らねば、いつか死人が出るであろう。
今はとりあえず何事もなく来てはいるが…

今日のおやつ、ヨーグルトクッキー


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私がイギリスに来て働く場において、心を潰して受け入れなければならなかった事…それはスタッフ全員がやらねばならないが、かといって上司がやらず、そして上司もやれとは言わないが、やらんかったらめちゃめちゃになる仕事があるとして、我慢して我慢して結局私がやるやん…と自分にガッカリしながらやった事に対して、同僚らが「あの人がやる」認識を持ち、感謝なんか無くて当然であるが、それを平気で再びめちゃめちゃにして放置するという、根っこから嫌な事はしない主義の人間の多さと、そして結局それは一番上に立つヤツの能力と器、視野の狭さが問題であるも、しかし英国人で自信家、コミュニケーション能力に長けていたら役職にありつけるという、人事からして見る目のない不思議な採用方法の賜物である。

感謝されたいとか、気が付いて欲しいからやるのではなく、放置し続ける方が胃に穴が開き、血尿が出るからである。
しかし、そうは言っても50人に一人くらいの確率でそれに気が付き、黙ってやってくれる人が同僚にいたら大当たりである。
神様のように見える。

黙って嫌な仕事をすると、周囲が変わってくれる…と期待して20年経つ。
あと20年待ったら変わるだろうか…
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イギリスで働き20年が過ぎても、未だ英語の壁は遥か高くそれゆえ、トンチンカンな事を答えたり質問したりしてしまう私に対し、スタッフが普通に接してくれる。
これはもう、有難いとしか言いようがない。

今日は姉妹店のマネージャーから呼ばれ、フロア責任者になってもらえないか?という話だった。
マネージャーは私をよく理解しており、話し終わる前に爆笑しながら「多分やらんよな?やらんやろ?」と言いながら話を終えた。
私も「やらん」と笑いながら答え、マネージャーは「給料2倍出さなワリ合わん?」と笑った。
給料2倍出ても血尿、血便まで出るストレスならワリ合わん…

マネージャーは「もし気が変わったらさ…」と笑った。
絶対イヤである。
サボり集団をまとめるなんか命を縮めるも同然の仕事。
金の話やない。
質の話である。

仕事を終え息子を迎えに行く途中、私はしかし有難いなと考えた。
外国人の私を指名してくれる上司がこの職場にも前の職場にもいたが、これは本当に有難い。
私はイギリスにおいて雇用され続けるのは、芸者と同じだと思っている。
呼ばれるうちが華であるから、今日も「やっぱりあの人がいてくれな困るわ」と思わせるよう働く。それが明日呼ばれるお座敷に繋がり、また翌々日に繋がる。
私はそうでなければ外国人の私を採用してくれた上司に申し訳ないと思いやってきた。

こういう気持ちを持って働いた事など日本ではなかった。
しかしイギリスに来てからは、私のようなヘロヘロ英語の外国人を採用してくれて有難い、ただただそう思ってやってきた結果がこういうオファーである。
断るのは子育てがまだ終わっていないから。
子が巣立てば、この時間は二度と味わえない。
残り数年、私はお母さんとしてやるべき事、向き合う事がある。

チャンスはいつでもあるし、チャンスを掴んで血尿が出るならチャンスを掴むんやなかった…となるやもしれぬ。
まあ、今のペースで頑張るのみ。
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