いかにして私はサラママを発見したか~単なる幸運と言うにはあまりにも影響を与えた出会い
今日は昨日の続編、サラママ版 をお届けいたします。
こりんごちゃん がコメントを書き始めてくれて、実質的なブログ生活が始まったことは、昨日お話ししました。
徐々にブログシステムにもなれ、英語、音楽関連の記事を書きつつ、英語の勉強を兼ねてブログを読む感じでした。
「英語」で検索をして、面白そうなブログを探してみたりしていました。
そんなある日、「おこさま英語」というブログを発見したのです。
どれどれとのぞいてみると、おこさまのための英語というレベルではありませんでした。
長年私が、あいまいで誰かに聞いてみたいとか、漠然とどうなんだろと考えていた事を、自分の日常を例にスパッ、スパッと解説しているではありませんか。
思わず「こういうのを読みたかったのよ!」と叫び読者登録をしました。
それが、5月22日☆ミ
初コメントもその日です。
サラママは4月20日にブログを始めていたようですが、5月はあまり乗り気じゃなかったみたいですね。
ところが、6月になると人が変わったように、連日更新!
そして、6月17日に突然読者登録をしてくれてました(笑)
コメントはその前にしてくれていたのですが。
6月22日のコメントは
Mr. Big
ひゃ~、Tomatomaさんと、なんか音楽の趣味が近いっ。
実は私がアメリカに来たときに日本からもってきたビデオの1つに、Mr. Bigのインタビューがあったのです。
たしか、輸入版だったような。
字幕がなかったので、「うーむ、なんと言っているのか全然わからん」と思っていたのですが、アメリカに来たからには、いつか分かる時が来るだろう、と思ってもってきたのでした。
そしたら、2年後に見たら! 分かりましたよ、言っていることが!
すごく感動したけど、メンバーが言っている内容が対したことがなかった記憶があります。
ところで、最近ポールギルバートのサイトを発見し、メールを書いてみたらあっという間に本人から返事(それも日本語を勉強しているらしく、ローマ字の日本語で書いてきた)がきて、びっくり!
ちなみに、昔私はMr. Bigの大ファンで、Live in Japanのビデオで1列目に座って(立って?)いるのが私です。。。
という、ド派手なもの(爆)
思わず、息子に自慢しました☆ミ
息子も「ほー」といったまま絶句。
以来、そんなコメントがもらえる母を尊敬しているふしも。
そんなこともあり、我が家ではこりんごちゃんに続き、サラママはビッグネームとなったのです。
ところで、ランキングと同じように、読者数もそのブログの人気度をはかる大切なバロメーターでしょう。
私がサラママに読者登録をした時は、確か1人目か2人目でした。
私の読者になってくれた6月の半ばごろは、すでに10人を超えていました。
私の方は、10人もいなかったんじゃないかな。
ちなみに、現在はサラママの読者58人 私25人
あはっ(恥)
まあ、編集者としては(遠い昔の話)、自分がいいと思ったブログがブレイクするのは嬉しいものです(笑)
最初から、どう考えてもこのブログはいいぞっ!と思っていましたから(自慢)
本人が自分のブログの真価に気がついて、プロモーション活動に励んだりしたかもしれません。
でも、最終的には質の良さで勝負ですからね(エッヘン)
ところで、サラママはだんだんその本質を、私のコメント欄でも発揮してくれるようになりました。
6月22日の『ルート66』という、私の英会話教室記事。
それに対して、サラママがコメントしてくれ、父ちゃんとこりんごちゃんが絡んでくれています。
今のコメント欄掲示板化の先駆けようなものです。
長い引用となりますが、面白いのでご覧になってください。
■ありがたい、ありがたいm(_ _)m
ウンチクだなんて、とんでもない!
私の勉強になるだけでなく、ブログを読んでくださる方で、私の入門レベルに飽き足らない方にも、きっとご満足頂けたはず!
また、お願いします!!(←ずうずうし過ぎるぞっ、(^^;))
ところで、「洋楽の歌詞」
そうなんですか、オバカに!教えてもらわないとわからないことですよ!!
息子が習っているボイストレーニングの先生が「英語の方が子音がはっきりしているので、レッスンに最適」というお考えの方で、毎週課題曲が洋楽。
お陰で息子に歌詞を細かに質問されてしまいます。まあ、答えは常に「歌は歌。サザンの歌だって中国語に訳しにくいらしいよ」と誤魔化します。
中国語と言うところがミソですよ。
次回からは自信をもって、「実際の会話には・・」と言ってやります。
それから、「二重否定」わかりました!
私の会話は継ぎ足し増築のような構成になってますから、うっかりやっていたかもしれません。
nobodyなどが否定に入るなんて、思いつきもしませんでしたし。
いやいや、ホントありがとうございましたm(_ _)m
■二重否定
こんがらかりますよね。(笑)
サラママさんのコメ非常に役立ちました。
VAN HALENの古い曲にAin't talking 'bout loveってのが有ったのを思い出しましたよ。
あららオバカな言い回しだったんですね。
■ふとみんさんも神出鬼没
いつもコメントありがとうございます!
私も、ふとみんさんのブログ毎日読ませてもらっています。
コメントも書き込もうと思うのですが、私は朝ブログを見ることが多いので、既に10件以上の書き込みが!
時々、なんとか人ごみをかきわけて、書かせてもらうこともあるのですが(^^;)
ブログを読んで受ける「ふとみんさん」の印象は、豪放磊落、面倒見のいいお兄さんタイプ。
そういう所が、皆さんに人気なのかもしれませんね。
■いや~、失礼しました
なんか、人のブログにでしゃばったことを・・・でも本当に役に立ったら、うれしいことはありません。
別に英語の先生でもないので、皆様、間違えていたらゴメンナサイ。
By the way, 私もふとみんさんのブログをみにいこ~っと。
■役立つ、役立つ♪
英語の勉強、実はネイティブスピーカーとよく勉強した日本人両方に習うのが理想なんですよね。
サラママさんは、しっかり勉強されたことが、ブログから垣間見えます。
それから、英語にたいする堅実な考え方も、英語を勉強する人たちのいいお手本になります。
■こりんごちゃんも役立ちたい!
地下鉄に乗ってたら、オバちゃんが携帯で・・・「ムゥオン the Subway.」って言っていて・・・???
マークに聞いたら、I am on the subway.って言うとこの、I を省略してるんだって。日本語でもよく主語省略するけど、英語でも省略する事あるんだ~と感心したものです。
■もおっ、こりんごちゃんたら!
役立ってる!役立ってる!
英会話の時いつも、こりんごちゃんのNYネタをご披露しています。
こりんごちゃんは、私の英会話のクラスでも、すでに有名人よ!
先生が「サイバーフレンドだね」と言っています。
ブログが縁で
今日は、つらつらと出来事を語るというより、ブログをいつも読んで下さっている皆様に、お礼を申し上げます。
今年の連休から何気なく始めたこのブログが、今では生活の大事な1部になっています。
(時間的には大部分を占めてる?・汗)
以前も書きましたが、私がブログを始めたのはとてもヒマだったからです。
娘が左腕を骨折して、お出かけもままならず時間をもてあましていました。
娘も退屈していると思いきや、右手だけで器用にPC。
「昨日より訪問者数が増えたぁ!コメントついてるぅ!」
と、わけのわからない事を叫んで上機嫌。
「いったい何をやってるの?」
と聞いてみると、
「ブログ」
実は去年の暮れからやっていたが、忙しくてあまり更新も出来ない状態。
ところが、新学期始まって早々骨折してしまい、やれる事が極端に制限されているので、本格的にはまっているのだとか。
「ブログ?あっ、知ってる知ってる。こだみん先生たちのを読ませてもらっているから」
2年前のある日、こだみん先生からライブのお誘いを受け
「ライブスケジュールはHPを見ていただけると、詳しくわかります」
と、HERO先生のHPを教えてもらいました。
そこには、HERO先生の『不定期日記』(→ココ )のページも。
息子が将来音楽をやっていきたいという希望を持っているので、私としてもミュージシャンの生活は興味深々。
そこには、連日ライブに活躍しつつ、合間をぬっての家庭サービス、趣味のバイクや釣りの話が書かれています。
とっても楽しくて、1度もお会いしたことがないのに、身近な人のように感じられていました。
こだみん先生のレッスンでも、HERO先生の事で細かな質問をして、ちょっと驚かれたりしていました(汗)
そんな風にブログファンとして、楽しんでいた私にさらにうれしい事が。
今年の3月にHERO先生がバンマスをなさっている[Groove 5]のページが作られ、メンバーの先生方の日記がかかれる事になりました。
そのメンバーは小野先生、こだみん先生、西川先生(巨匠)、そして伊多倉先生です。
(詳しくは、サイトをご覧ください→ココ )
毎日うきうきと読みました。
こだみん先生はよく存じ上げていたつもりだったのに、当然のことながら知らないことの方が多かったです。
当時、私のレッスンの後は次のレッスンが入っていなかったので、息子の話などいろいろお話をさせていただいていました。
でも、日記には知らない部分が。
他の生徒さんの事も、いろいろ書かれています。
ちょっと寂しくなりました。
ファン心理ですね。
自分の中では自分とその対象という、1対1の関係。
でも、客観的にみれば自分は60分の1(当時の生徒数・今はもっと多いです)に過ぎないとわかって、しょんぼりもしました。
他の先生方も、私なんかとは違う世界にすんでらっしゃる、雲の上の存在に思えました。
特に、娘が骨折してから学校の送り迎えはもちろんのこと
ストレスがたまっている娘と、髪の結び方で毎朝バトルを繰り広げていました。
連休はそれがピークへ!
もう、こうなったら人のブログを羨ましがって読んでないで、自分で書いてやるぞっ!!!
そんな不純な動機で始めたブログです。
でも、ヒロちゃんは興味を示して読んでくれると言っています。
こだみん先生にも、「ブログを始めましたから1度読んでください」とお願いしました。
でも、書いているうちに書く事自体が楽しくて、他の人の事が羨ましいなんていうヒガミは、どこかへ飛んでいってしまいました。
毎日楽しく書いていました♪
訪問者数は数名ですが、もちろんコメントはゼロ!
自分だって他の人のブログは読まず、ましてやコメントなんか(汗)
ある日、ピックアップにこりんごちゃん のブログが紹介されていました。
なにげに読んでみて、たちまち大ファンに!
初めて読者登録なんて、やってみちゃいました♪
でも、コメントは恥ずかしくて書けません。
すると、こりんごちゃんも読者登録してくれて、コメントまで☆ミ
これが、実質的なブログデビューでした。
それから、友達が増えて今では満足過ぎるブログ生活です。
この前の発表会で失敗したときも、みんなに面白話を聞かせてもらって、どんなに嬉しかったか!!!
あの日も、例によってヒロちゃんに泣き言メールを送り、慰めてもらいました。
それで、気持ちが何とか持ち直しました。
今までなら、その後1ヶ月ぐらい、ぼんやりと落ち込んだ気分で過ごしていたでしょう。
でも、あの時ブログに書いてちょっとすっきり。
そして、みんなから笑える話やさりげない励ましをもらって、すごく嬉しかったです!!!
泣いたり笑ったりして、幸せ気分にひたることができました。
そんな私は、今回もまた皆さんの愛情(エヘッ)を感じて、すごく幸せです♪
[Groove 5]の先生方のブログを読んで、自分のブログを思い立ったのがほんの5ヶ月まえ。
今では、沢山の友達も増えました。
ブログで先に存じあげていたHERO先生、小野先生、西川先生、伊多倉先生もある意味、ブログからのファンと言えるかも知れません。
いつも仲良くしてくださっている皆様、これからも宜しくお願いします。
下の写真は、少し寒くなってきた福岡で、けなげに咲いているペチュニアです。
気持ちだけですが、私からの皆様へのお返しです。
祝「TUPELO」2周年
昨日は 「TUPELO」2周年記念ライブ 錦蟹&10Shoes に行ってきました。
TUPELO はいつも『蟹W』がお世話になってるライブレストランです。
私も、ブログに勝手にリンクを貼ったり、マスターの藤城さんのことを書かせて頂いたりと、秘密裏にお世話になっていました。
『蟹Wライブwith錦蟹《ビジュアル版》では、お店のHPから写真まで持ってきちゃいました。
さすがにこれを黙っているのは、まずいでしょう。
前回お店に行った時に、藤城さんにお詫びを言いました。
「わー、ありがとうございます!写真はどんどんつこうてやって下さい。
そのブログも、ぜひ読ませて下さい。
アドレス教えてもらえますか?」
「いえいえ、藤城さんに読んで頂けるほどのものではございません」
と、心からお詫び&感謝申し上げました。
だって、藤城さんが思っていらっしゃる以上に勝手な事を書いていますから、お見せするわけには・・・(汗)
そんな風に心にやましさがあるので、2周年のお祝いと聞けばここは贈り物!!!
こんなのをご用意してみました♪何故かハロウィングッズ・・・
何故かハロウィングッズ・・・
でも、ポイントはろうそくの2↓
「子供が喜びまっしょや」と言って下さった藤城さんでしたが、2のこだわりには気がついて頂けたかしら?
そんな藤城さんは、現役ミュージシャンでもあります。。
『10Shoes』でも淳平さん(G)、藤城さん(G・Vo)、ZUNNYさん(B)の3人で、かっこよくサザンロックをキメています。
【博多ミュージシャン講座】
淳平さん
POPコンに何度も入賞し、大学2年生ではすでにヤマハの講師として活躍。スライドバーを駆使したギタープレイも絶品なら、その歌も思わず聞きほれるほどのうまさです。
ライブレストランDream Boatのマスター。本業は釣師という噂も。
藤城さん
高校を卒業する頃はすでに、伝説のライブハウス【照和】に弾き語りでレギュラー出演する早熟の天才。
ルックスの良さ、音楽の才能、性格がいいという3拍子そろった稀有な存在です。
ZUNNYさん
HERO先生と高校時代からバンドを組んでいた、先生の同級生。
こだみん先生から、卓越した腕のうまさは聞き及んでいましたが、お話してみてとっても優しい方だとわかりました。
そこにいるだけで、場がなごみ調和がとれるという、まさにベーシストの鏡です。
ライブはバイキング&飲み放題ということで、わきあいあいの祝賀ムード。
『蟹W』もいつものお笑いバンドとして、場をおおいにわかせます。
そういえば、こんなポスターをみかけました。
この[お祝いライブ]を[お笑いライブ]と読み間違えてしまいました。。。
苦節1年、やっと1人前のお笑いライブとして認められた(感動の涙、涙、涙)
さっそくNAOさんにもご報告!
携帯で写真にとってNAOさんに見せてあげました。
さぞかし喜んでくれると思いきや
「・・・おまえなぁ、これは、お・い・わ・い!!!!!」
へっ?
よく見ると確かに、お祝い・・・でも、お笑いって書いてあったんだよな・・・
思い込むと、どうしてもそうとしか見えないんですよね。。。
実は、今書きながらも、大笑い。
藤城さん、今度から間違えないでお笑いバンドとちゃんと印刷してくださいよ!
そんなこんなの大騒ぎ(1人だけ)で、とっても楽しい雰囲気でした♪
初めてお会した方とも、すぐに仲良くなれました。
まずは、ガーコママさん(ブログはこちら→ココ )
息子さんのがーすけさんは、博多のインディーズでばりばりのミュージシャン。
私なら、人に嫌われるぎりぎりの線まで威張りまくりますが、ガーコママさんは気さくでとても楽しい方。
しかも、『戦うバイオリニスト・めぐみ様』のコメント欄に
[突然お邪魔します・・・tomatomaさんのblogいつも拝見してます]
と、書き込んでくださったように、私のブログを読んでくださっているとか。
本当に、ありがとうございます!!!
初めてお会いするのに、お互いよく知っている気になってしまいます。
「サラママさん ってアメリカに住んでらっしゃるんですね」
「はい。コネチカットに住んでて、車でNYまで通勤してるそうですよ」
とか、旧知の知人でも語るように話してしまいました。
そう言えば、HERO先生やこだみん先生ともこりんごちゃん やオレンジちゃん の話をします。
コメント欄ではブログとリアル世界が一体化して不思議空間となっているのですが、いまやリアル世界でもブログ友達は、わたしの大事な友達として認知されてますね(笑)
そのほか、以前1度お見かけしただけで、お話させていただくのは初めてだったフィリップさんの奥様。
さすがフィリップさんご自慢の奥様だけあって、とても素敵で可愛い感じの方でした。
『10Shoes』 のお三方とHERO先生もやっている『サザンロッカーズ』をいつも見に行ってらっしゃるという、ゆうこさんともすっかりお友達になりました。
とっても楽しくて、ジンジャーエール3杯ですっかり酔っ払った気分♪
もしくは、眠たくなってたかも。
テーブルにはNAOさん、ガーコママさん、私とブルーグラスをやってらしてマンドリンとバンジョーの演奏を見せてくださったマルチさんの4人。
(※ブルーグラスとはギター、マンドリン、バンジョー、フィドル、ドブロ、ベースなどで演奏されるカントリー系アコースティックアンサンブル)
NOAさんはお笑いの人(?)だけあって、話がとても上手です。
その時も、マルチさんが主催しているアコースティックバンドフェスティバルに、来年『蟹W』が出るという話で、大いに盛り上がっていました。
そして、なにげなくNAOさんがベースの話をふってきました。
それまでのNAOさんに対する、「女王様は私よ!」的な発言を控え
「はい、なんとか頑張ってはいます。。。」と、超控えめ。
「どうした?ベースの話になると、急に元気がなくなるね」
「いえ、あの・・・」
そして、発表会いらい思っていたけど口に出せなかった
「ベースなんて、大嫌い!曲の練習にも飽きた!つまんない!いつまでたっても上手になれやしない」の不満をぶつけてしまいました。
そう、私は発表会で思うように弾けなかったショックからは立ち直ったのですが、以来練習に集中できなくなったのです。
前は、少しの時間でも練習していました。
今は、時間があればPCを立ち上げて楽しくブログ生活。
英語の勉強だって最近やる気満々!
でも、ベースは・・・。
抱えるとすごく重いです。。。
でも、そんな風には考えたくなかったし、誰にもいえませんでした。
ライブでいつもすごいベーシストの先生方をみるばかりで、私とは隔たりがありすぎて自分のやっている事が虚しくなります。
こんなに努力してるのに、いつになったらあんな風になれるの?
バンド組んで人前でかっこよく演奏できる保障が、どこにあるの?
もう、むちゃくちゃ不満をNAOさんにぶつけました。
マルチさんも、ガーコママさんも真剣に聞いてくれました。
そして、NAOさんとマルチさんが話してくれた、楽器にとりつかれたような練習ぶりと上達過程。
恥ずかしかったです。
お2人とも、あれほどの演奏されるには、そんな過程があったんですね。
ドンクサイ私だけが、いつまでも上手にならない訳じゃなく、お2人の百万分の1もまだ練習してないだけだとわかりました。
そうわかってみると、安心、納得。
そりゃ、お2人のやってこられた、そして今もやってらっしゃることは、今の私にとっては1万メートルも先ですが、その過程を進めばお2人の場所までいけるとわかってすごく嬉しくなりました。
そうそう、NAOさんでさえやれたことなんて、私には軽い軽い♪
あれっ、いつの間にかベースに関してもいつもの私に!
ところで、マルチさんの由来は、マルチプレーヤーだから。
ブルーグラスをやられる方は、皆さんマルチプレーヤーでお互い楽器を持ち替えて演奏なんていうことも、ざらだそうです。
「バイオリンとマンドリンは一緒の楽器みたいなものですよ」だとか・・・
いやはや、上には上がいるものですね。。。
都会のオアシス
今日は天神でベースレッスンの日でした。
天神には、ウロウロするだけで楽しくなる場所が沢山あります。
その1つが天神イムズビルです。
ビルが出来た当初から、息子が気に入って用もないのに通っていました。
そのころ薬院に住んでいましたので、天神は息子の遊び場。
その後、当時ビルに入っていたNHK文化センターでリトミックを習い始めました。
週に1回は出かける楽しい場所となりました。
息子は形が面白いヌードエレベーターが大好きでした。
そのエレベーターからは、吹き抜けの12階にある広場がよく見えました。
椅子とテーブルが置いてあって、ちょっと休憩できるスペースです。
友達とおしゃべりしたり、待ち合わせしたり。
そこが、今は【創造の森】となっています。
滝もつくられています。
中には素敵なカフェが。
ブックスタンドもあって、好きな雑誌をゆっくり読めます。
ここなら、友達との待ち合わせにぴったり。
ちょっぴり待たされても、笑顔でいられますよ。
だけど、人目を忍ぶ逢瀬には×
だって、エレベーターから丸見えです!
非合法(illegal)社会を憂う【英会話教室】
昨日は英会話教室の日でした。
今週のIdiom go with the flow
意味 他人と同じことをする 時流に乗る
例文
A: I wanted a brick house,but my wife wants blue house.
She has many ideas.
B: Just go with the flow. You’ll be happier.
↑
どこぞやのご夫婦の事を思い出して、ニヤニヤ笑いが止りませんでした
(失礼!)
この熟語と反対の意味になるのが
go against the flow 時流に逆らう
そしてconversationのテーマは
Have you ever had to go with the flow ?
このテーマに先生のベン自ら
「僕の家は、みんながdominant(支配的)characterだから、そうしないといけないんだ。
でも、僕もやっぱり同じようにdominant character。
だから、たまにみんなが集まると、すぐに喧嘩になっちゃうよ」
SOCIAL DANCINGさんは、趣味のお友達8人と鳥料理を食べていた時の話。
食べ終わってでた骨が、どこの部位のものなのかで、意見が分かれたとのこと。
分かれたというより、SOCIAL DANCINGさん VS 他の7人
今でも自分が正しいと確信しているが、その場では一応他の人の意見に
「そうかもしれませんね」と、同意のポーズをとったとか。
日本人は総じてconformity(従順)です。
「その結果が、いつの間にか戦争の泥沼ですよ」とSOCIAL DANCINGさん。
74歳の彼にとって戦争は、人生の大切な時期を苦しみと悲しみに塗りこまれた、いまだに風化していない悲劇です。
「自衛隊は違憲ですよ。海外派遣なんてもってのほかだ!」
違憲という言葉から、illegal(非合法)が話題へ。
実は、我が家でも1週間ほど前illegalが問題になりました。
さっそく、その話をネタにしました。
それは杉村太蔵クン(国会議員26歳)のゴシップ。
20歳の時付き合っていた彼女が中絶し、結果的に婚約破棄になったという話。
娘と私が共に太蔵クンファンの我が家に、激震が走りました。
娘も私も、客観的事実はさておいて、断然太蔵クン擁護派。
娘 「こんな事ぐらいで騒ぐなんて!」
私 「そうね。いくら今は国会議員とはいえ過去の事だし」
娘 「どこにでもある話よね」
私 「まあ、今どきだからね。。。」
娘 「中絶ぐらいなによ」
私 「えっ・・・」
娘の言葉に驚いてしまいました。
それから、懇々と中絶に関する親としての意見を20分。
娘は、中絶が法律で禁止されているという事に、1番驚いていたようです。
おい、おい、ポイントはそこかい(汗)
念のため、息子にも同じ話をしてみました。
「へぇ、中絶って違法なの!?」
あのね・・・君とは、アメリカの大統領選挙で中絶も大きな論争テーマだと語りあったことがあったような・・・(汗)
最大の問題は、中高生がこんな勘違いを起こすような状況の世の中なのかな。
そんな、突然の思いがけない性教育の話も話題に取り込んでみました。
そこから、人の命を絶つことの権利がテーマに。
戦争。死刑制度。
単純には結論を出せませんが、誰にも命を絶つ権利はないと思います。
そんな風に、非常に重いテーマに終始した昨日の英会話教室。
もう1人の生徒、SMARTさんが子供さんの運動会の代休でレッスンをお休みしていたのです。
やっぱり、彼女がいてナンパされた話でもしてくれないと、明るく盛り上がれませんね(笑)
【お見合い】に成功する方法
先日またしても、サラママ からのリクエスト。
お見合い結婚についてのレポート。
はい、はい、今の時代お見合い結婚なんて珍しいからね。
娘が小6の時の話。
授業参観参加率99%を誇る私。
その日も娘の教室で、にこやかに授業を見守っていた。
今となっては何の授業か忘れてしまったのだが、先生が来ている父兄に質問。
「恋愛結婚された方」
えっ、どうしてそんな質問を・・・(汗)
来ていた20人近くのうち、半数以上の人が手をあげる。
「じゃ、友達の紹介で結婚した方」
まずい。どうも、残りの人がほとんど手をあげているような・・・(中汗)
「では、お見合い結婚された方」
2人だけ、私を含めて・・・(大汗)
そんなにまれなケースだったのね(涙)
娘は、家に帰ってくると宣言した。
「私は、お母さんみたいにはならないわ!!!
絶対恋愛結婚よ!!
中学に入ったら、彼を作るわ!」
あれから、3年・・・
彼女の野望はいまだ叶えられていない。
それどころか
「○○さん(ヒロちゃんの苗字)に、お見合いの相手を探してもらって」
「えっ、どうしてヒロちゃんなの?」
「学校の先生は、顔が広いと思うの」
なるほど。
さすが理性派の娘らしい発想。
ちなみに、彼女の夢は田舎で専業主婦をする事。
私は母が専業主婦だったから、「あんな風にはなりたくない」と、若い頃は野心に燃えていた。
だが、今では諸般の事情から、専業主婦に甘んじている。
さてさて、本題のお見合い。
私は3回、お見合いの経験がある。
1回目は大学4年生の時。
私の頃は、4年生から就職活動を始めていた。
そこで初めて知る、世の中の仕組み。
社会は女を必要としていないと、かなりひがんだ。
当時は父の転勤で、実家から2時間ぐらいの所に、両親と弟の4人で暮らしていた。
祖父母の住む実家には、月に1度くらいの割合で帰っていた。
ある日、「ちょっとおよばれするから、まともな服を着ていきなさい」
と母に言われ、いつものジーンズにトレーナーをやめ、多少マシな格好で帰った。
そして、実家についてみると
「アンタ、今日はお見合いの日だから」とおばあちゃんからのご宣託。
「何言ってんの!?」
「もう決まったことだから」
こうして、お見合い写真も見ないまま、初めてのお見合いに行かされた。
まあ、戦前と思えばお見合い写真もなく結婚式という場合もあったそうだから、それから較べればなんと民主的なことか。
しかし、相手の男も何考えていたのか。
話を聞いてみると、ちょっと変わり者だった。
東京の大学を出て、父親がたまたま私の実家の近くに土地を持っていたので、農業を始めたとか。
田舎には年寄りしか居なくて、女子大生とのお見合いにちょっと期待したのだろう。
相手には、私の成人式で撮った写真が渡されていたとか。
ポイント①
とにかく、お見合いにこぎつけたかったら、ほとんど詐欺でもいいから、若くて可愛く見えるお見合い写真を流通させるべし。
2度目のお見合いは、社会人2年目。
やっと仕事が面白くなりだした頃。
中国へ出張した直後に、実家から緊急呼び出し。
またしても、お見合いが決まっているとか。
今度はお見合い写真を見せてもらえた。
お見合いの前夜に。
相手は福岡市役所に勤める実直なサラリーマン。
いい線ついてる(笑)
でも、「どうして私が結婚しなきゃいけないのか」、という素朴な疑問が解決できず即日お断りした。
その時の写真は、友達の結婚式で写してもらった、もちろん1人で写っている写真。
ポイント②
結婚もいいかなという幸せムードが出ている。
かつ、本気で相手のYESが欲しいなら、少し実態に近いものが望ましい。
最後が結婚した主人。
新幹線通勤で、心身ともに疲労。
「転職と1人暮らしはどちらがいいか」をはかりにかけていた時期。
これは福岡市内でのお見合いだったので、私の意志が多少尊重され、数日前にお見合いの日にちを教えてもらえた。
主人に手渡された写真は、お見合いのために写真屋さんで撮った写真。
どういう経緯で、お見合い写真を撮る事になったかはすっかり忘れた。
しかし、不機嫌な表情で、世界で一番嫌な女に見えるような写真だった。
私のこれまで写った写真の中でも、ワースト1!
どうしてそんな変な写真を見て、主人はお見合いを承知したのか?
ブスで性格が悪い女がタイプだったのか?
実は、主人は義理堅い性格。
写真を一目見て、「嫌だ!お見合いさえしたくない!」と心から思ったそうだ。
それなら、やめておけばいい。
ところが、写真を回してくれた相手にいろいろお世話になっているので、すぐに断るわけにもいかなかった。
だから、お見合いだけして断ろうと考えたらしい。
「これだけブスなんだから、断る理由をあれこれ詮索される事はないさ。
あっさりわかってくれるだろう」
お見合いの席で私を見た主人は、とても驚いたそうだ。
「ふつうじゃないか!!!」
主人の思考回路が混乱し
お見合いの相手の予想=ブス
実際の相手=ふつう>ブス
とても、得をした気分になり、あの写真よりマシだったからラッキーと思ってしまったらしい。
ポイント③
写真はブスに見えるのを用意
義理にからませ、とりあえずお見合いにはこさせる
写真と実物のギャップから、「なんだ、可愛いじゃないか」とお得感をもたせる
結婚したがっていた後輩にこの手を伝授したが、その後連絡が途絶えたので、成功したかどうかは定かではない。
ブログを読んで関心を持った人に、実験および結果報告を期待したい。
戦うバイオリニスト・めぐみ様
一昨日はDream Boat であったLocal Talks(HP→ココ )ライブへ行ってきました。
前回の6月17日のライブでは、PTA行事に邪魔されて涙をのみました。。。
(関連記事『チック・コリア』はこちら→ココ )
今度こそと、数ヶ月前から楽しみにしていたライブです。
数ヶ月待ったかいがある、本当に素晴らしい演奏でした。
私にとっては初めてのLocal Talksライブ。
CDでいつも聞いている曲が生で演奏される
その感動だけで、一曲目からウルウルになってしまいました。
ここでLocal Talksについて少しご説明します。
10年前小倉のヤマハの先生方を中心に、バンドが結成されました。
ですから、活動の拠点が北九州ですので、福岡でのライブの機会が少ないです。
バンマスの西田先生(SAX)、小野先生(Guitar)、錦戸先生(Key)が最初のメンバーです。
その後児玉先生(Bass)、檜皮先生(Drum)、甲斐先生(Violin)が参加されました。
また前回から犬塚先生(Violin)が加入されツインバイオリンとなり、さらにアイリッシュ・テイストが濃いバンドとなりました。
このメンバーの中に、いつものおなじみの先生がいらっしゃいますよ。
そう、キーボードはHERO先生、ベースはこだみん先生。
ギターの小野先生はこの前『のだめカンタービレ』(→ココ )でご紹介しましたね。
メンバーの中で、紅一点の甲斐めぐみ先生は、2年間育児休暇でバンド活動をお休みされていて、久しぶりのライブだったそうです。
1児の母とは思えないかっこよさ!!!
Local Talksはロックフュージョンバンドで、オリジナル曲を中心に活動しています。
皆さんカッコいいのですが、その中でも超絶技巧とロッカー的パフォーマンスのめぐみ様に、視線が釘ずけ♪
めぐみ様がバンドに加入されてから、観客の動員が飛躍的に伸びたと聞いていましたが、納得!!!
こだみん先生が「特に男性客が増えました」とおっしゃっていましたが
女の私も惚れました☆ミ
今回のライブで使われていたのは、エレキバイオリン
1stステージ後のお疲れのところを、質問攻めにしてしまいました(汗)
あまりにも興奮しすぎていて。。。。
でも、とても親切に教えてくださいました。
「ドラムなどの音に消されるので、エレキギターのようにアンプを通して音を増幅させます」
足元では音を変化させる、エフェクターを踏んでいました。
それから、お隣の犬塚先生のバイオリンも見せていただきました。
めぐみ様のバイオリンが4弦なのに対し、犬塚先生のエレキバイオリンは5弦。
微妙な音色の差が、ツインで演奏されるとき最高のメロディをかなでます。
MCの西田先生が
「外見、演奏スタイル共に好対称のふたり」と紹介されていましたが
本当に、素敵なお2人。
めぐみ様の戦闘的ともいえる、激しい動きの演奏スタイルに対して、犬塚先生はどっしりと構えた重厚な演奏。
男らしいという言葉は、ジェンダー差別的で嫌いなのですが、先生には特別に使ってよしって感じです。
めぐみ様の挑発的とも言える火のような音をしっかりと受け止めて、さらに素敵な音色を絡ませていました。
西田先生もサックスを吹かれながらお2人の音を聴かれて
「いいなぁ、しみじみ嬉しくなっちゃったよ」とおっしゃっていました。
その西田先生の音も含め、トータルでLocal Talksを楽しめる私達観客って、贅沢すぎます!!!
あまりの楽しさにすっかり舞い上がり、ハメを外してしまいました。
私のライブ鑑賞スタイルは、ぼーっと放心状態で音楽に聴き入るという、ちょっとアブナイものです。
けれど、今回のライブでは隣の歌酔風゜さんのイケイケのノリに便乗して大騒ぎしてしまいました。
でも、歌酔風゜さんみたいになれていないので、ポイントを外して演奏のお邪魔になったみたいです。
この場で、こっそりお詫び申し上げます。
ゴメンナサイ!
【 お知らせ 】
Local Talksについては過去記事『Local Talks』(→ココ )でも紹介しています。
ブログを読んで興味を持ってくださった方は、HPで音源を聴いて下さい!
本当に素敵なオリジナル曲ばかりですから。
Local TalksのHPの視聴ページ → ココ
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なお、HERO先生のHPのトッブ(→ココ )のメールアドレスで、CDの注文も出来ますよ♪
夢バトン
米コネチカットに住む、ブログ親友のサラママ から『夢バトン』がまわってきました!
しかも
たぶん、[Tomaちゃんの夢は知っていると思うけど、ちょっと変化球でやってみてちょーだい!]
という、但し書き付き。
最近、『フェチバトン』、『ラブバトン』と、本来なら書きそうにない分野を赤裸々に語ってしまうバトンがたて続けに回ってきました。
「いつものtomatomaさんじゃない」とお嘆きの方も多いかも。
変化球を投げたつもりが大暴投となり、またまたヒンシュクをかいそうな嫌な予感もしますが・・・。
Q1 小さいとき何になりたかった?
最初になりたかったのは、学校の先生。
次は、新聞記者。
Q2 その夢はかないましたか?
かないませんでした。
学校の先生は、「全ての生徒に平等、博愛」というスタート時点で、すでに脱落。
気に入った子を、特別に愛でてしまうでしょう(汗)
新聞記者にはなれなかったけど、経済誌の編集の仕事(主に雑用)はやりました。
企業の支店長や、官公庁の局長に『私のゴルフ』『ごひいきの店』だの、ごくごくつまらない取材をして、誰も読まないページにコラムを書いていました。
その時のちょっと笑える話。
二十歳過ぎの、理屈だけはいっぱしな私。
今考えると、支店長さん達はどう見て対応していたのでしょうか?
日経の敏腕記者の取材と違って、すっかりお気楽息抜き気分だったでしょうね。
ある日、某大手外資系企業の九州支社長さんに取材に行きました。
詳しくは覚えていませんが、『私の学生時代』とか、とにかくお茶をにごす記事だった事に間違いはないです(笑)
そこには、さすが外資系という雰囲気が漂っていました。
若い男性秘書がいきなり
「雑誌読ませてもらってます。
僕も学生時代は、バイトで旅行雑誌に記事書いたりしてました。
お宅の原稿料っていくらぐらいなんですか?」
「あ、あの・・・」
「そうか、お宅ぐらいの雑誌になると、ただでも書きたい人が原稿持ち込んだりするんですか?」
「そういうわけでも・・・」
のっけからタジタジ(汗)
ちなみに、当時は外部原稿7割、自社原稿3割ぐらいでした。
もちろん、原稿料は払ってましたよ。
おもに、大手の新聞社や、経済紙の記者がアルバイトで書いてました。
その支社長とは、その時の取材で3度目でした。
博チョン族(博多の単身赴任者)の話から
「僕は単身赴任がもう8年目なんです。
家庭生活なんて忘れちゃいましたね。
彼女が欲しいなぁ・・・
○○さん(私の旧姓)、立候補してくれませんか?」
「へっ???」
会社に戻り、ウケを取ろうと編集長にその話をしたら
「バカ野郎!そんな事言われた時は、出された茶でも顔にぶっ掛けて、席を立ってこい」
「あっ、そうなんですか・・・」
その支社長は、いかにも外資系とういう風でもなく、私好みの実直サラリーマンでもなく。
そこまで腹が立つという感じでもなかったですね(笑)
私はいきなり触られるのが苦手。
言葉のセクハラだったら言い返して、ぎゃふんと言わせて楽しみます♪
その時も、確か
「私なんてとてもとても・・・支社長にぴったりの方をご紹介しますわ、おほほほ」
と、にこやかに返事をした気がします。
その後、お見合いで結婚が決まり、会社を辞めました。
ですから、その支社長の事もすっかり忘れていました。
でも、編集長は怒ってましたから、
「あの支社長はああ見えて、女にだらしないんですよ」と噂を流した事でしょう。
九州での仕事がしにくくなっていないと、いいですけど(笑)
Q3 今の夢は?
1番の夢は、ベースが上手になってバンドを組む事。
でも、これは皆さんご存知なので、2番目の夢を語ります。
東京に遊びに行きたいです。
この前行ったのは子供達が小学生の時で、お定まりのディズニーランド&東京名所見学
次は、御茶ノ水のベース専門店で、ベースが買いたいです。
小さくて弾きやすいジャズベが欲しい。。。
Q4 宝くじ3億円当たったらどーする?
クィーンエリザベス号で世界一周したいです。
でも、この話もサラママと散々語り合ったので、次点の計画を。
それは、福岡では1番の規模(たぶん)のジュンク堂書店を買い占めて、自分の本の部屋にすること。
スタッフも常駐させて、本が傷まない様に徹底した管理をしたい。
Q5 あなたにとって夢のような世界とは?
夜毎音楽ライブに出かける。
家は、お手伝いさんが全ての家事をこなしてくれるので、私はただ遊んでいればいい。
Q6 昨日見た夢は?
昨日はライブに出かけて疲れていたので、夢はみたかもしれないけど、眠りが深くて覚えていないです。
Q7 次は誰の夢を聞いてみたい?
彼女とは【マー坊&マー君を探す会】のメンバーとして、固い絆で結ばれています。
※【マー坊&マー君を探す会】
orange2004さんが自分のブログ友達を見回して、ふと気がついた。
彼女達の彼の名前はマーク、マーティン、マーカスとMの頭文字。
そこで、ハタと考えたorange2004さん。
自分の未来の彼もMがつく人・・・「マー坊」!
その記事を読んだ私、
あら、そう言えばブログ友達で素敵な旦那様も優しい彼もいないのは、orange2004さんと私だけ!!!
以来、彼女には特別の親近感と仲間意識を感じ
【マー坊&マー君を探す会】メンバーとして、共に活動中♪
ラブバトン
アメブロ界期待の新星BooBooさん から、ラブバトンがまわってきました。
フェチバトンいらいすっかり壊れてしまい、いまや恋愛ジャンルに移動したほうがよくないかと自問している日々。
こうなったら、とことんやっちゃいます。
1.性別は?
おんな
2.身長と体重を教えて
身長 153cm
小6まで後ろから4番目でした。その後、1cmも伸びていません。
体重 これを書くとアメブロから、当ブログにふさわしくないと、
登録を抹消されそうなので書けません。
3.好きな異性のタイプは? (見た目と性格)
見た目 おじさんぽい
性格 温厚・誠実
実直なサラリーマンが理想
4.嫌いな異性のタイプ
・自分の価値観でしか物事を判断できない人
・美人とブスの扱いが極端に違う人
・やたら触りたがる人
5.恋人を束縛するタイプ?
束縛しているつもりはないが、私が相手して欲しい時に相手してくれないと、日頃の冷静ぶっている仮面を脱ぎ捨てて、猛烈に怒る
つまりワガママ
6.浮気の境界線は?
気持ちが動けば、その瞬間は浮気だと思う。
ただし、私との関係を持続しつつ、うまく隠せばOK
ばれたら THE END
7.初恋の人に気持ちを伝えましたか?
YES
初恋の相手=初失恋の相手
「いま会えば、絶対落としてみせる」と自信満々!
だけど、敵もさらにいい男になってるかも・・・
8. 恋人とのデートは週に何回くらいが理想?
週1回
デートで行くのは、音楽ライブがいい
映画、お芝居は男と女では好みのジャンルが違うので楽しくない
9.ドキッとする異性の行動やしぐさは?
急に黙られるとドキドキする
好きなしぐさは、小首を傾けるもの問いげな表情
10.今好きな人、付き合ってる人、気になってる人など、そんな方に一言どうぞ!
飽きないぐらいに、程よくかまって欲しい
11. バトンをまわす5人は
私からのバトンと言えば、この人でしょう サラママさん
私、強い女が大好きです(*^o^*)
熱烈こりんごちゃんファン ちぇりさん
NYライブツアー一緒に行こうね♪
史上最強の映画評論家 カゴメさん
私のブックマークからもリンクしてます
ブログ開始12日目にしてジャンル2位になった 一馬くん
「寂しいから顔出して下さい」の言葉に嘘はないだろうね(-"-;)
私の若い情人(アマン) sendaidaisukiくん
あの夜のことを忘れたわけじゃないでしょ!?
いや、『オペラ座の怪人』の話じゃないよ(>_< )
お忙しい方、興味ない方は適当にスルーしてくださいm(_ _)m
ダイレクト過ぎる【英会話教室】
昨日は英会話教室の日でした。
今週のIdiom
Don't count your chickens(before they are hatched)
(hatch=卵がかえる)
meaning
Don't speak too soon Don't think something isn't finished before it is
日本で言うと、【とらぬ狸の皮算用】でしょうか。
同じ意味で英語でも
Don't sell the bear skin before catching the bear.
そしてconversationのテーマも
Don't count your chickens(before they are hatched)
むずかしいですね。
私はあれこれ先に皮算用をして、物事を始めるタイプではありません。
思いついた瞬間に、後先考えずにやり始めています。
ですから、「事前にうっとり」なんていう楽しみとは無縁です。
ここはやっぱり、ウチの外見26歳の息子をネタにするしかありません。
息子が突然バイトを始めました。
【バイト代が入ったら買うものリスト】は膨大なものでした。
でも、九州最大の歓楽街中洲で、初めてのバイト。
諸般の事情で、たった2日で終りました。
もちろん【買うものリスト】は不要になってしまいました。
まさに
Don't count your chickens(before they are hatched)
私のこの話から、conversationはいきなり飲み屋さん話へ。
先生のベンは、「呼び込みのお兄さんはガードマンを兼ねているのか?」という疑問をぶつけてきます。
SMARTさんは
「アメリカでは日本のホステスさんみたいな存在はいなくて、みんなダンサーなの?
日本みたいに同じテーブルについて、お酒を作ったりしないのかしら?」
それに答えてベンが
「いないと思うよ。女性のバーテンダーならいるけど」
SOCIAL DANCINGさんが
「日本独特のシステムですよ。それに、日本が一番、女性の値段が高いですね」
「?????」
「相場は、だいたい1回3万円ぐらいからでしょう」
怒!怒!怒!
レディ2人&純なアメリカ青年の前で何を言い出すんですか!?
ダイレクト過ぎますよ!
聡明な私は、1度だけ行ったことがあるバニーガールのいるお店の話をして、強引に話題を変えました。
それに対してSOCIAL DANCINGさん
「えっ、福岡でですか?」
「ええ。九州各地にもチェーン店があったみたいですよ」
SMARTさんも
「お客さんとしては、行ったことはないわ。
大学時代に割のいいバイトを探していたとき、面接に行ったらバニーガールの制服を見せられて、慌てて断って帰ってきた」
と、若き日の武勇談を語ります。
そして、SOCIAL DANCINGさんが
「日本ではバニーガールはあまり好まれないでしょう。
日本は、あからさま過ぎるものは却って敬遠しますからな」
そこから、話はまたまた変わって、日本人の控えめ表現へ。
ベンが
「お年寄りの人が【おしるしです】というのを聞いたことがある」
といいます。
「ほんのおしるしですが」なんていいますね。
私が「英語に直したら、not enough かしら」と知ったかぶり。
SOCIAL DANCINGさんはおもむろに
「日本語の【よろしくお願いします】は、いろんな意味を内包している便利なことばですよね」
「英語に直したら、どうなるかしら?」とSMARTさん。
ベンは首をひねり、「英語にはないね」
poor Engsih を自認している私ですが
「hi とかhello という感じじゃないかしら」と堂々と意見を述べます。
するとベンが「Exactly」
not enough に引き続きまた共感されちゃいました♪
完璧な聞き取り力を誇るSMARTさんと、単語力&雑学の大家SOCIAL DANCINGさん
こんな2人と、なんとか上級コースでやっていけてるのは
ひとえに、ベンと言語感覚が一緒だから。
そんなことで、乗り切っちゃっていいのかしら!?











■省略形は必要です
そうそう、省略形はいつも使っています。
洋楽の歌詞なんかによくでてきますよね。
省略する箇所は、あまり言っていることの理解には必要ないところなのかもしれません。
英語には、尊敬語とかないですからね。(~、sir.位なもんで)
going to をgonna(ガナ)にすると、もっと砕けた感じに聞こえるのが、日本語でいう「~だよね」みたいな「お友達トーク」なのでしょう。
ちなみに、洋楽の歌詞にたまに出てくる、「ain't」というのは、am, are,isなどをひっくるめたいいかげん英語で、実際の会話ではお勧めできません。オバカに聞こえます。
あと、英語でXなのは、「二重否定」です。(「I don't know nobody」みたいな)
だから、最悪なのは、「I ain't know nobody」なんて使ったら、ちょーオバカ(というかストリートトーク)で出身疑われますから注意しましょう。
でも、歌の歌詞(特にロックやラップ)では、わざと使っていますね。
すみません、またウンチクたれてしまいました~っ(汗)。