二者択一バトン
北海道にお出かけ中のsendaidaisukiくん から、『二者択一バトン』を受け取りました。
風邪をひいて高熱だったそうですが、大丈夫だったのでしょうか?
お見舞いの意味も込めて(←この記事がお見舞いになるかしら・疑)、バトンを書いてみます。
■どっちが好き?
◎東京
大阪
大阪は、関空に行ったことがあるだけ。。。
東京は大好き♪
私好みのものが、ごまんと用意されている。
でも、人が多くて待たなきゃいけないから、やっぱり福岡がいい!
■どっちが好き?
◎沖縄
北海道
難し過ぎる問題。
どちらも好き!!!
だけど、しいて選ぶなら沖縄。
実は私、沖縄の人にみょーに好かれる。
いつも「ウチナンチュー(沖縄の人)かと思った」と言われる。
私のイメージとしては、沖縄の人は彫が深くてエキゾチックな美形!
はっきり言って、のっぺり顔の私とは似ても似つかない!!
どこで、どうそんな発想が出るのか???
でも、かなり嬉しかった♪
■久しぶりの再会。してほしいのはどっち?
◎ぎゅっと抱きしめて頭ナデナデ
優しくスマイル そっとキス
相手が恋人だとしても、いきなりキスはまずいでしょ、公衆の面前で!
あらっ、公衆の面前という設定はないわね・・・じゃ、キスでもOK
■浮気現場を目撃しました。殺すならどっち?
◎恋人
浮気相手
しいて、二択に答えれば、ってことで選んでみました。
でも、どう考えても殺したりしないよ。
そこまで、情熱的になれるとは思えない。
現場を目撃したら、冷め切った感情でその場を立ち去ると思う。
■どちらの人生を歩みたい?
破滅が常に付きまとう短命タイプ
◎保留しながらも長い人生
破滅的を選ぶ人は、滅多にいないでしょう。
もしいたら、その人のこれまでのドラマチックな人生を、ぜひじっくり聞いてみたい。
■SとM。どちらかというと?
◎S
M
いままでは、絶対Mだと信じていた。
強い女性にあれこれ命令されるのは、好きです。
でも、冷静に振り返ると、男性に対する愛情表現としては、困らせて愛を確かめるSでした。。。
■生まれ変わるなら?
◎男がいい
女がいい
これは、人からも言われたし、自分でもそう思っています。
でも、男は男で大変そうだね。
■好きな人の前で猛烈に太股がかゆくなった。
かく!!!
◎かかない・・・
好きな人の前では、緊張するからそんな大胆なことは絶対できない!
■さぁ一緒に行こう!と言われたら?
昔好きだった人
◎知らないけど、イケてる人♪
どこに行くかによって、答えも変わってくるけど、好きな人と映画やお芝居にいくのは嫌だ。
最初は知らない人でもいい感じの人なら、その人と行った方がマシ。
■付き合うならどっち?
年上の落ち着いた人
◎年下の甘えッ子
昔の私なら迷わず「年上」を選んだけど、いま現実に照らし合わせてみると、それは老人ホームの恋となりそう。。。
■告白の後OKされたら?
◎抱きつく
キスする
いきなりキスをすると、OKが速攻取り消されそうなので、抱きつくで我慢しておきます。
■必要なのはどっち?
◎己を磨く向上心
人を思いやる優しさ
優しさは余裕から生まれると思うから、強くなって他の人に優しく出来る自分でいたいです。
■カレーに入ってなくてイヤなのは?
じゃがいも
◎にんじん
カレー自体あまり好きじゃない。
食べるなら、大きな野菜がごろごろ入っていないタイプのカレーがいい。
にんじんは、全体をあっさり味にしてくれるので好き。
■告白されて困るのは?
親友と思っていた人
◎親友の恋人
女の親友に告白されたら、とっても困るだろうけど、相手が男だったら告白させる方が悪い。
異性の親友なんて、微妙な感情の交差がとっても楽しい存在なんだから、相手に告白させるようでは修行が足りない。
親友の恋人の場合は、すごく困るだろうな。
そんな男とはすぐに別れたほうがマシなんだけど、その事実を親友に伝えるか、伝えるとしてどう話すか、かなり悩むと思う。
バカ男のために親友を失いたくない。
■地球最後の日です。逢えるなら?
◎親友
恋人
いま恋人と呼べる人がいないせいか、親友と会っていろいろ語り合いたい。
■死ぬ前に一言!
「まあ、こんなものかな」
■バトンを渡す方
もちろん、サラママ
実はこのバトンのことがあるので、昨日はバトンを回さなかったんだ。
だって、浮気現場の目撃だの、SかMかだのいろいろ聞きたいもん♪
旅バトン
私が密かに恋愛の師と仰いでいるりえぞうさん から、『旅バトン』がまわってきました。
最近、家族旅行にも行っていません。
ましてや、冒険の1人旅にも。。。
今日は、昔を懐かしみつつ自分でも楽しみたいと思っています。
今まで1番良かった国内旅行先は?
いきなり難しい質問ですね。
トマムの雪景色の中で入ったジャグジーバスは、今でも忘れられません。
沖縄で初めて飲んだ、ヤシの実ジュースもすごく気に入りました。
でも、どうしても1つと言われるなら、東京かな。
東京は独身の頃、仕事でよく行っていました。
仕事と言っても、東京事務所と称しているマンションの掃除が最大の上京目的。
夏休みは社長の大学生の娘さんの、東京での遊びのお目付け役。
社長の娘祐ちゃんと、東京の大学に通っている友達の涼子ちゃんがそのマンションに泊まって、高校時代の友情を復活させながら、遊ぶという企画。
そこに、お目付け役&朝ごはん係りの私が必要とされたわけです。
キャリアウーマンとしては、プライドずたずた。
私がいきなり1週間福岡をあけても、な~んにも困らないという厳粛な事実。
でも、この2人がとっても可愛い子で、実は合宿のノリで大いに楽しみました♪
お友達の涼子ちゃんは、福岡のオーナー企業の社長令嬢。
でも、気さくないい子でした。
白ご飯が大好きで、朝はいつも2杯お代わり。
2杯目は卵かけご飯が定番。
「卵くださぁ~い」の声が、毎朝マンションに響きました。
お金持ちの面白話も楽しかったですよ。
のってるバイクはクレージュ。
そんなのあるんですね。
ママはお手伝いさんを使うのを嫌がるけど家事はもっと嫌いらしく、夕飯は店屋物のことが多かったらしいです。
なにしろ、パパは接待、ママはパーティと連夜おでかけで、彼女が1人で夕食をとるのがいつもの習慣。
卵かけご飯は、社長宅の朝の家庭の味。。。
そんな話を聞くとなんだか不憫な気がして、お味噌汁と焼き魚も心をこめて用意してあげました。
そんな事もあった東京ですが、忘れられない風景は家族旅行で行った時の、上野の桜。
春休みで、ちょうど桜の季節。
どこまでも続く桜並木に、ただ夢見心地でした。
今までで1番良かった海外旅行先は?
これも難しいですね。
1番良かったとは言えないかも知れませんが、外国に行ったなぁ~!と実感できたのは中国。
空港に着いたとたんに、空気がすごく埃っぽくなりました。
話に聞いていたドアのないトイレや、子供の服がおしりの所が開いていて、ズボンを脱がずに用が足せるようになっていたのも、へぇ~の世界でした。
その頃は、まだまだ人民服が幅を利かせていて、自転車が道路一杯に広がって市民の足になってました。
そのとき、市場で買った大きなピーナッツが忘れられない味です。
素朴で、生っぽい食感なんです。
あれから、また食べたいと思って中国物産展とかで探してみますが、見かけませんね。
これから行ってみたい国内旅行先は?
大阪かな。
実は、関西空港に行った事があるだけで、大阪旅行はしたことがないんです。
お笑いの影響か、ウチの娘は大の大阪弁ファン。
次に行く家族旅行の予定地は大阪です。
そういえば、娘が2月に修学旅行でユニバーサルジャパンに行ってきたけど、とっても楽しかったのでまた行きたいと言っています。
我が家は私を始め、絶叫系の乗り物が苦手です、
東京ディズニーランドに行った時も、乗りたいのが無くて楽しかったのはパレードだけでした。
でも、娘も息子もお友達と乗ったりして、だいぶ人並みのものには乗れるようになったようです。
苦手なのは、私だけになったみたい。
全生涯で、ジェットコースターに乗ったのは、たった1度だけ。
今後もあり得ません!
これから行ってみたい海外旅行先は?
ずばりNYでしょう!!!
英語の勉強は長年趣味として続けてきましたが、アメリカに行きたいと思ったことはありませんでした。
でも、今年の5月にこりんごちゃん のブログを読み始めてから、NYがすっかり身近な場所に。
しかも読み始めた当時は、ドラムを始めて数か月のこりんごちゃん。
ドラムを選んだ理由も、ギターで勝負は難しいけど、ドラムとベースならやる人が少ないから需要があるという、いたって合理的なもの(笑)
そんな、この先どうなるかワクワクミュージシャンだった彼女が、Behind the Curtainのメンバーと出会い、今じゃNYのライブハウスでライブをやってのけているのよ!!!
ファンの私としては、ライブに駆けつけなきゃ!!
※NYライブ鑑賞ツアー『マークと出逢う旅』の参加者を、随時受け付けています♪
なお、オプショナルとして、『サラママが結婚式をした場所で記念写真を撮ろう!』もご用意いたしております。
バトンをわたす5人は?
今回は指名をせずに、旅行が趣味の方に適宜バトンを受け取っていただこうかと思っています。
もし、書かれたらTBお願いしますねぇ♪
ど~しても気になる事
昨日書いた、『デンジャラスビューティー2』を見て、その感を強くしてしまった私。
もう、これはブログに書いて発散しなきゃ!!!
ネタバレするのは嫌いなので、映画の内容はあまり語りたくないのですが、とっても気になるシーンがありました。
グレイシー(サンドラ・ブロック)&サム(レジーナ・キング)が、現場の指示に従わないので強制的にNYに送り返されようとしています。
搭乗口でわざと騒ぎを起こして、お目付け役をまこうとします。
「PMS(月経前症候群)なの!
おなかがぱんぱん・・・トイレに行ってくる」
PMS、この言葉は私が更新される度に読んでいるeigo-yaさんのブログで、初めて知りました(→ココ )
ここに、引用させてもらうと
以前、ボクはヤマハ音楽教室に通っていたけど、そこに「PMS」というコースがあるのを見てびっくりしたことがある。
よく見たらそれは「ポピュラー・ミュージック・スクール」の略だったんだけど、アメリカ人のボクには「PMS」はPremenstrual Syndromeのこと、つまり「月経前症候群」。
日本でも「月経前症候群」で悩んでいる人がたくさんいるということで「PMS」という言葉がここ数年、日本でも使われるようになったようだけど、このヤマハ音楽教室のコースの名前から判断すると、その認知度がまだ低いようだ。
この記事に対して、私は呑気に
■私も通っています、PMSコース!
思わず笑ってしまいました。
明日がレッスンだから、先生に教えてあげようかと思ったけど、「月経前症候群」はちょっと言いにくいかも。
ちなみに、エレキベースを習っています。
なんて、コメントをしています。
当時はそこまで気になりませんでした。
PMS=「ポピュラー・ミュージック・スクール」
かつ、英語ではPremenstrual Syndrome(月経前症候群)でもある。
面白いからこだみん先生に、ブログで教えてあげちゃったりしました。
(『君の瞳に恋してる』【お詫びコーナー】→ココ )
笑えるネタって感じで。
でも、最近このPMSを英語の意味として見かけることが、頻繁になってきているんです。
やっぱりそうかと、改めて納得してしまいました。
そして、昨日映画のシーンで「PMS」が、サンドラの口から語られたのです。
私の頭の中で、PMS=Premenstrual Syndrome(月経前症候群)が焼きつきました。
すると、ヤマハはいったい。。。
私はヤマハが大好きです。
はっきり言って、ファンといって良いでしょう!
精巧、高品質、上品&フレンドリーを売り物にしている企業だと、捉えています。
音楽教室の講師の先生方は、一流のミュージシャン。
受付のお姉さま方も「美人で上品」が採用の第一条件だった、と推測されるような方ばかりです。
ヤマハの楽器店だって、スタッフが今どき制服ですよ!
上品で優雅な気分を味わいたかったら、福ビル1Fにあるヤマハのお店へ行く事をお勧めします。
いきなりハイソな世界です。
それなのに・・・
お店にも「PMS」のポスターが貼ってあったりします。
そうそう、極めつけはテキスト。
白字で「PMS」の上に青字で「B」
Bはbassの意味で、drumだとD、guitarならGとなります。
困ってます。。。
誰か、ヤマハの偉い人に教えてあげてください。
もしかして、知っててわざと印象に残す作戦!?
どちらにしても、生徒としては恥ずかしいです。
英会話の時には絶対に言うまいと、かたく誓いました。
え、そんなに嫌なら私が言えばいいって?
ダメダメ、そんなこと言ったら
「聞きかじりの英語をひけらかしてないで、次回の発表会ではドジらないよう、真面目に練習しなさい」
と言われちゃいます(ショボン)
映画[デンジャラスビューティ2/MISS CONGENIALITY 2 ]
サンドラ・ブロック主演の『デンジャラスビューティ2』( ジョン・パスキン監督、2005年・米)を見ました。
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- デンジャラス・ビューティー 2
前作の『デンジャラスビューティ / MISS CONGENIALITY 』も見てました。
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- デンジャラス・ビューティー 特別版
なにしろ、サンドラ・ブロックのファンですから。
前作は [男勝りで色気ゼロのやり手女性FBI捜査官が、犯罪捜査のために美人コンテストに潜入するハメになり、次第に美女に変身していくさまを描いた異色のポリス・コメディ] という話。
けっこう評判になりましたね。
そして、今回はその続編。
一般的に評判は、それほど良くないようです。
「前編の方が盛り上がりがあって、豪華で楽しかった」という声が多いです。
でも、私は逆に今回の方が楽しめました。
ミスコン話は、私の人生の対極にあるようなもので、「へぇ~、そうなの!知らなかった!」という新鮮味はありました。
しかし、「ミスコン=女は商品」の図式を感じて、主人公グレイシーが美しさに磨きをかけていく過程にも、そこまでわくわく出来ませんでした。
今回は、準ミスになり捜査でも活躍して、すっかり有名人になってしまったグレイシー。
日常の捜査に戻っても、有名になりすぎていてやりにくくなってしまっています。
そこでいっそ「FBIの顔になれ」との、上司からの命令。
「バービー人形になるのは嫌だ」
といったんは話を蹴るのですが、恋人に振られたことも原因となり、一躍作られたセレブへ変身。
しかし・・・。
強い女サイコー♪
大立ち回りで、大男をやっつけるシーンはすっきりします。
お付きの捜査官サム(レジーナ・キング)も、強すぎる女。
2人の反発→取っ組み合いの喧嘩→友情
「まさかこの程度で、そこまで喜んでくれるとは」と監督も驚くほど、楽しんで見ました♪
だれが、なんと言おうと、すっごくいい映画だったわ!
映画 ハリウッド版 [Shall we Dance ? ]
DVDで『Shall we Dance ?』(リチャード・ギア主演、ピーター・チェルソム監督、2004年・米)を見ました。
周防正行監督のオリジナル『Shall we ダンス?』も、一度見ようとしたのですが、退屈になって途中で寝ちゃいました。
だから、最後までは見ていないのです。
そんな風に、大して興味がなかった作品のリメイク版をわざわざ見たのは、ひとえにリチャード・ギアのためです♪
『好きな男優特集』(→ココ )には入れていませんでしたが、リチャード・ギアも大ファンです!!!
往年の輝きを知っているだけに、最近はちょっと「歳を取るって哀しいな」の雰囲気ですが。
しかも、「小泉首相と似てる」???
自分をそこまで卑下する必要が、どこにあるのですか(怒・怒・怒)
話の内容はオリジナルに忠実で、皆さんの方がよくご存知かもしれませんね。
私は原作の主人公役所広司も、結構好きな俳優です。
仲代達矢が主宰する無名塾がとても注目を浴びていた頃、新進気鋭の若手でした。
その後、テレビで活躍してもスポイルされることなく、演劇の道を究め続けている姿勢がとても好感が持てます。
それでも、やっぱりリチャード・ギアの『Shall we Dance ?』の方が、華やかで好きでした。
これはもう、芸術性の前に好みの問題ですから(ポッ)
主人公は日常の決まりきった安定に飽き足らないものを感じている、中年の遺言書作成専門の弁護士。
彼がふと電車の中から、社交ダンス教室の窓辺にたたずむ魅力的な女性を見かけた事から話は始まります。
夫がいつもの生活からちょっぴりはみ出して、浮気を心配する妻にスーザン・サランドン。
オリジナル版がパートに勤しむ専業主婦であったのに対し、こちらは大手デパートに勤めるキャリアウーマンです。
オリジナル版でバレリーナの草刈民代が演じたダンス教師役は、ジェニファー・ロペス。
草刈民代は周防監督が気にいって、出演交渉したそうで、結局2人は結婚しましたね。
ジェニファー・ロペスはとても魅惑的で、主人公の心の空白にすっぽり入り込むという設定に対して、充分な説得力がありました。
ついでに、竹中直人が演じたこっそり社交ダンスを愛好している会社の同僚の役は、スタンリー・トゥッチ。
彼は『ターミナル』でも空港の役人としていい味だしていましたが、今回も存在感がありました。
私としては、竹中直人の方がエキセントリックで面白かった気はしますが。
結論としては、オリジナル『Shall we ダンス?』がいまいちだと思われた方も、この作品は楽しめるんじゃないでしょうか。
タキシードと赤いバラが世界一似合う男性は、リチャード・ギアだと再認識いたしました♪(↑↑↑)
【 質問コーナー 】
この映画の中に、主人公が憧れの先生にハンカチを差し出すシーンがある。
受け取った先生は「まだハンカチなんて使っている人がいるのね」とか言うんだよ。
『ユー・ガット・メール』でも、メグ・ライアン扮する書店のオーナーが、子供にハンカチを差し出し
「これは何度でも使えるティッシュよ」(←正確には覚えていないけど)と言うの。
質問①
日本ではハンカチは、まだまだ存在価値を失ってないけど、アメリカや他の国では使う人が少なくて、ティシュが幅をきかせているのかしら?
質問②
私の感覚では、ハンカチはあくまでも手を拭いたり、外食で膝にかけるものなんだけど、頻繁にティッシュ代わりに鼻をかんだりする?
合唱コンクール
火曜日はいつもなら[今日は英会話教室の日でした]と、書くところ。
でも、実際は娘の中学校の合唱コンクールに行っていました。
選択の余地があれば、正直なところ英会話の方へ行きたかったです。
でも、娘に
「あれっ、合唱コンって火曜日だ・・・」と言ったら
「なに!? 何なの!?
ベースのレッスンってわけ!?」
と、怒りの視線を返されました。
「ベースじゃなくて、英会話だけど・・・
も、もちろん休んで合唱コンに行かせて頂きますです、はい!」
「それならいいけど(怒)」
【子供の行事は全てに優先す】というのが、哀しい専業主婦の掟です。
「世界中でお母さんが一番好き」と小さな手で、ぎゅっと握り返してきた幼稚園時代から、全く、1歩も成長していない我が家の兄妹です。
せめて、息子の方はマザコンを脱却させないと!
そう思って、子離れに日々心を砕く(=夜遊び)、母の鏡のような私です。
ところで、合唱コンは秋の風物詩と言ってもいいかしら。
連綿と続いているんですね。
私の中学生時代という、はるか昔からあってました。
ちょっと苦い思い出です(詳しくはこちら→ココ )
クラス一丸となって張り切った行事、という印象ではありません。
そんな自分の記憶と較べると、娘達は熱中しています。
娘の中学校が特に熱心なのかも知れませんが、担任の先生も力が入ってます。
クラスのHRの【合唱コン励ましあい】で先生を初めとして、皆で泣いちゃったりするそうですよ。
外から客観的に見ると、理解できない世界なのですが、渦中の人になってみれば青春なんでしょうね。
生徒はまだわかりますが、先生もかなり熱くなっている様子です。
実は先週のPTA活動(高校見学会)で、偶然、高校の先生をしていらっしゃる、娘の担任の先生のご主人にお目にかかりました。
「合唱コンで盛り上がっているみたいですね。
君が1番に熱くなっちゃだめだよと、たしなめています」
と、苦笑されていました。
お家でもフィーバーぶりを発揮されているのでしょう。
娘も異様な高音で合唱曲を突然歌いだし、騒音公害をまき散らしていましたから。。。
それにしても、先生方にとっては毎年の行事なのに、そこまで熱中してくださるのは、生徒にとっては幸せな事です。
ところで、学校は車で乗り入れ禁止。
近くの本屋さんに車を置いて、てくてく歩いていきました。
途中は、お洒落な新興住宅街。
天気も良くて、気分のいい散歩気分でした。
あちこちから、とってもいい香りがします。
キンモクセイです。
桜の花も好きですが、こういう香りの強い花も大好きです。
ふらふらと、香りにつられて寄り道したくなります。
そう言えば、私の母校の中学校にも、キンモクセイの巨木がありました。
とっても、懐かしい香り。
ちなみに、我が家の木はかぼすとまだ青いキンカン。。。
まったく色香のない話です。。。
tomatomaの由来
昨日は、娘がトマト好きだと書きました。
そこで今日は、tomatomaの由来についてお話しします。
以前もブログでちょっと書いたのですが、お察しの通り娘のトマト好きからきています。
娘が中学に入学したばかりの時、担任の先生が【自己紹介カード】を作りました。
いろいろな質問に答えて、クラスのみんなの前で発表するというものです。
その質問の1つに「貴方は動物や花、食べ物のうち、何かに例えるとなんですか?」というのがありました。
これは答えにくいですね。
「動物ならウサギかリス。
花ならバラかスズラン。
食べ物ならケーキかチョコレート」と答えるといかにも思い込みの激しいナルシスト。
かと言って
「動物ならカバ。
花ならその辺りのぺんぺん草。
食べ物ならクサヤかドリアンです」と控え目に答えても、その後からかわれて、変なニックネームがつくのが関の山です。
そこで、悩みぬいた娘は、「トマト」だと答えました。
トマトは農産物の分類では野菜であり、植物学では果物だそうで、その2面性も彼女の好むところです。
私もちょうどその頃、ベースを習い始めていました。
そこで、ミュージシャンになったからには、バンドネームをつけようと思い立ったところでした。
(↑ベースを習い始めただけで、ミュージシャン!?)
「トマト」・・・悪くないわね。
トマト→tomato→tomatoma
こうして、tomatomaの発想が思い浮かんだのです。
いまだにバンドも組めない、自分だけ思い込みミュージシャンですが、tomatomaの名前だけは活躍しています。
ライブを見に行くと、そこでは顔見知りのお客さんや先生方に、「tomatomaさん」と呼ばれているのです。
ここは、リアル世界とバーチャル世界の中間地点のような場所です。
皆さん、掲示板などのハンドルネームでお互いを呼び合います。
この前ふとみん父ちゃんのブログ(→ココ )でも話題になっていたけど、ブログを周りの人たちにナイショにしている人も多いみたいですね。
私もある意味、リアル世界の人には公開していません。
例えば、両親。
1番読まれたくない存在です。
夜遊びしていることがバレたら、速攻、お説教電話がかかってくるでしょう(大汗)
それから、子供たちとはお互いブログをやっているのは知っています。
コメントの面白いのは教えて、一緒に楽しんだりします。
でも、不可侵条約を結んでいて、お互いに読まないようにしていますよ。
特に娘は、恋愛ジャンルで書いているので、ハンドルネームもひた隠し。
近所の人とか、PTA委員で一緒にやってる人にも、読まれたくないです。
リアル世界ではなんとか処世術を身につけて、波風たたないようにひっそりと暮らしていますから(爆)
もちろん、子供の先生や友達とその親は、もってのほか!
ウチの子の人格まで疑われそうです。
でも、ライブ友達はいつもオフ会のノリだから、「tomatomaさん」と呼ばれても何の違和感もありません。
むしろ、実生活で会うのは月に1度ぐらいで、あとはHPやブログ、そこの掲示板やコメント欄で友好を深めるパターン。
考えてみれば、月1オフ会つきのブログ友達みたいなものですね。
最近子供たちがふざけて時々、私のことを「tomatomaさん」と呼んだりします。
最初は変な感じだったけど、慣れたらそれもいいかな、なんて思っています。
「近頃、tomaちゃんとか、tomaねえとか呼ばれたりするのよ。
あんた達も、そう呼んでいいわ」と言ったら
「フン」と鼻であしらわれました。
ちょっと、調子にのりすぎたかな。えへっ。
【焼鳥】を熱く語る
福岡出身のブログ友達millちゃんが、 『必ず買ってきて貰うもの』という記事(→ココ )で、【キャベツのうまたれ】を紹介していました。
最初は九州限定発売だったんだけど、最近は関東でもスーパーや百貨店に出回っているそうです。
それに、ネット販売もあるみたいですよ。
(ご参考までに→Yahoo!ショッピング )
我が家でも人気で、常備しております!
それだけでは飽き足らず、他の人の『調味料バトン』のコメントにも
[キャベツにかけるのは、やっぱり【キャベツのうまたれ】でしょ!]
なんて、お節介を書きまわっていました。
ところで、このドレッシングには、なぜ「やきとり屋さんの」というキャッチフレーズがついていのでしょう?
それは、福岡の焼鳥屋さんでは必ず、焼鳥はキャベツのざく切りをしいた皿に、甘酢たれをかけたものの上に載って、どんときます。
そして、焼けた順に焼鳥が次々にくるのです。
上の写真↑↑↑でざく切りキャベツわかりますか?
このキャベツと甘酢っていうパターンは福岡では定番だけど、他の地域ではどうなのかしら?
仕事や旅行で国内も多少ウロウロしました。
でも、考えたら焼鳥は福岡でしか食べたことありません。
皆さんの地域はどうなってますか?
焼鳥熱烈愛好家としては、ぜひぜひお聞きしたいところです!!!
ところで、この【キャベツのうまたれ】はもちろんキャベツだけじゃなく、普通のドレッシングとして何にでも合います。
面白いのは、ウチの娘。
彼女は無類のトマト好きです。
普通のトマトには味塩、そしてミニトマトには
絶対必ず【キャベツのうまたれ】
ソフトバンクホークスと私
昨日は天神でベースレッスンの日でした。
レッスンの後、天神をウロウロ。
これも、楽しみの1つ♪
天神地下街を歩くと、「感動をありがとうセール」をやってました。
人通りも通常で、やっぱり「負けたけどセール」には無理があります(汗)
でも、福岡の随所でダイエーを始め、どこのお店もこの「感動をありがとうセール」やってますよ。
商魂たくましいというか、往生際が悪いというか・・・。
しかし、2年も連続してプレーオフで負けるなんて、運が悪すぎます。
「私のどこがいけないの!?」って言いたくなるでしょうね。
思わず、プレーオフ制度が悪いと、八つ当たりしてしまいます。
福岡人には総じて「あの話には触れまい」という雰囲気が漂っています。
言えば言うほど、落ち込んじゃいますものね。。。
でも、感動秘話もあります。
怪我をしてプレーオフに出られなかった正捕手の城島健司選手が、最終戦終了後ベンチに姿を現しました。
代わりに出場していた的場直樹選手に、何か声をかけていました。
翌日の新聞報道で知ったところでは
「ロッテの胴上げをしっかり見ておけ」と言ったそうです。
城島選手は今オフにホークスを退団して、FA権を行使しメジャーへ移籍します。
後輩へ伝えたかった、大切な負けた時の姿勢だったのでしょうね。
勝った時は誰でもかっこよく振舞え、ヒーローになれるけれど、負けた時はただじっと胸に刻んで明日にたち向かうしかありません。
なんか、ウルウルきました。
あ、これを書いている今も、涙がじわ~っです。
【2年連続大ドジ】ということで、どうしても自分の発表会の失敗に重ねてしまいます。
ホークスじゃなくて、私こそ
「私のどこがいけないの!?」と言いたかったです。
今だからいえますが、実はお猿さんに気をとられていました。
ギターの人が、お猿さんのきぐるみを着てステージに出ていたんです。
それが、すっごく上手なの!!!
きぐるみを着て、ステージをウロウロしながら弾くんですよ!!
もう、皆さんにも見せてあげたかったです!
はい、私はしっかり見てました♪
そして、自分がどこを弾いているかわからなくなりました。。。
あるんですよね、そんな事が、レッスン中にもごくたまに。
ほかの事を考えてて、どこを弾いているか分からなくなり
「あっ、すみません。どこかわからなくなりました」って言うことが。
でも、発表会中はもう少し気持ちを集中して欲しいものです。
いやはや、情けない限り・・・。
そんな事で、すっかり落ち込んでいたのを皆さんに助けてもらって、一晩で、逆にハイテンション過ぎるほど回復しました。
でも、それは頭で理解していただけで、どうも感情がついていってなかったみたいです。
『祝TUPELO2周年』(→ココ )でも書きましたが、ベースに対して拒否反応が出ていたのです。
だけど、またしてもみなさんに励ましてもらって、完全復活☆ミ
練習も前みたいに、楽しく寸暇を惜しんでベースを弾く生活に戻れました。
お陰で、昨日のレッスンは久しぶりに、自分でも充実した30分でした。
ほんとに、嬉しかったです!
第1段階で頭を切り替え、第2段階で感情も整理できて、やっと発表会のショックから抜け出せました。
去年の同じ失敗からずっと引きずってきたので、2年ぶりの回復と言えるかもしれませんね。
ホークスも、3度目の正直を信じて来シーズンも頑張って欲しいです。
私も、来年の発表会を楽しみにしています。
もう、去年みたいなトラウマはありません。
一緒にがんばろうね、ソフトバンクホークス!
野球談義にエキサイトする【英会話教室】
火曜日は英会話教室の日でした。
今週のIdiom keep an eye out = keep one's eyes open
意味 ~を油断なく警戒する、目を皿のようにして探す
そして、conversationのテーマはIdiomに一切関係なく
baseball
2年連続の悪夢に苦しむ福岡で、そんな話題いいんですか!?
いえいえ、先生が熱く語りたいのは、ホワイトソックスの井口の活躍。
野球に詳しくない方のために、日刊スポーツから記事を引用しておきます。
Wソックス、88年ぶり世界一へ練習
井口資仁内野手(30)は打撃練習を中心に約1時間半の軽い調整。
練習後には、全選手にワールドシリーズ出場記念のバットが配られた。
相手がアストロズになるかカージナルスになるかは、練習の時点では未定。
[日刊スポーツ:2005/10/20 ]
ベンは、この事を話したくて仕方なかったんですね(苦笑)
彼は井口選手の大ファン。
井口が日本で、ホークスにいた頃から応援しています。
ですから、ホワイトソックスでの活躍を大喜び。
Idiomに関係なく話題にしたいのは、よくわかります(笑)
野球ねぇ…
こう見えても私は大学時代、社会人と学生混合のソフトボールチームに所属していました。
8番でセンターを守っていましたから、実力の程が知れようというものです(汗)
でも、フリーバッティングの練習は好きで、けっこう飛ばし屋でした。
試合前の練習で、全エネルギーを使い尽すタイプでしたね。
そんな私が野球にハマっていたのは高校生の頃。
巨人ファンでした。
日本シリーズの時は、デイゲームなので、学校にこっそりラジオを持って行って、帰りに聴いていました。
ワガママOKの学校だったので、見つかっても
「そんな大事な日に学校へ来るなんて偉い!」と言われるだけだろうと思ってました(笑)
父親が熱狂的な巨人ファンで、その影響です。
中学から高校にかけて、大好きな選手がいました。
強肩ショートの、河埜和正選手(背番号29)です。
第一次長嶋巨人軍の華やかな中で、とても地味な選手。
今はスカウトの仕事をしているそうで、そんなあたりにも地味さがにじみ出ています。
でも、私は好きでした。
結婚しようと思っていました。
その頃河埜は、独身。
巨人軍の選手の結婚エピソードで
荒川練習場にいつも見に来ていたファンと結婚というのがあります。
王監督も高校生だった奥様を見染めたとか。
「私だって荒川練習場へ見に行けば、河埜と結婚出来る!」と確信していました。
なにしろ、外見はちっともカッコよくない河埜に、若い女性ファンが他にいるとは思えませんでしたから。
父親に「荒川練習場に応援に行きたい」とせがみました。
「それなら、宮崎の春期キャンプに連れて行ってやる」と言ってくれました。
荒川練習場で恋が芽生えた話は聞くけど、宮崎はねぇ…と思いながらも、楽しみにしていました。
と、ところがその年のシーズンオフに大事件!!!
なんと河埜が結婚してしまったのです。
しかも相手は、荒川練習場にいつも見に来ていたファン。
ショックも受けましたが、私みたいなもの好きな女が他にもいると知って、何だかおかしかったのも事実です(笑)
英会話で話したのは、熱烈ファン時代の、高校での出来事。
私は高校時代、休み時間は教室で黙って本を読んでいる、もの静かな女の子でした。
しゃべるのは、同じ様に本を読んでいる女子とだけ。
男の子とは殆んど口をきいたことがありませんでした。
他の女子は好きな男の子の話などで、盛り上がっていましたが、私が好きなのは、河埜。
話が合いそうにもありませんでした。
そんなある日、男の子達が教室で巨人の選手を背番号順に、名前を挙げていました。
1番から始まり29番まで来たとき、誰も河埜だと思い出せません。
「29番はいないよね、確か」なんて言い出す始末です。
日頃温厚で、人と争うのが嫌いな私ですが、あの時ばかりは、頭にきました。
椅子をバンと倒し、立ち上がって「てめえら、日頃から馬鹿だ、馬鹿だと思ってたが、ここまでとは!
29番が河埜様という事ぐらい、覚えとけ」
と啖呵をきろうとした時、いつもは、ボーッとしているある男子が
「そうだ、河埜」と思い出しました。
おかげで、大立ち回りをせずにすみました(笑)
SOCIAL DANCINGさんやSMARTさんは、野球があまり好きじゃないようでした。
私も、河埜ショック以来、野球はほとんど見なくなりました(苦笑)
大学に入って親元を離れ、父の影響がなくなったのも1つの理由ですが。
ベンは根っからの野球ファンで、子供の頃集めた野球カードは5、000枚だとか。。。









