私も始めちゃいました、スクラップ・ブック
こりんごちゃんの『バンドを組もう!』やサラママの『国際結婚・恋愛について語り合おう!』のスクラップ・ブックにメンバー登録しました。
私のブログへも、スクラップ・ブックの波が押し寄せたなぁと楽しんでいたのもつかの間、
そうだ、私も開設しちゃおう♪
そこで始めたのが、【英会話教室】ネタで盛りあがろう♪
(サイトはこちら→ココ )
毎週火曜日に英会話教室に通い、なんだかんだと英語に関するネタを書き連ねています。
そう言えば、ブログ初日の記事は『英会話教室の正しい選び方』(笑)
そんな私ですから、このスクラップ・ブックのテーマは順当なところでしょう。
いつも、ブログを読んでくださるみなさん、良かったらメンバーになってね。
英会話教室に通っているオレンジちゃんや、ゆゆちゃん、Conちゃん。
それから、アメリカに関心があって勉強しているちぇりちゃんもヨロシク☆ミ
そして、いつも私の【英会話教室】ネタの総合監修を務めてくださっている、海外在住の方々、良かったら参加してくださいね。
バンド結成計画
昨日までちょっと落ち込み気味の私だったけど、急に元気になりました!!!
その1番の要因は、こりんごちゃんが始めてくれたスクラップブック(→ココ )
呑気にメソメソしている場合じゃない、と気がつきました(笑)
ベースを始めて2年と7ヶ月半。
毎日の練習を欠かしたことはありません!
いつか来る『ミツバチ生活』で、いろんな人達とセッションして遊びたい。
そんな漠然とした目的のベースだったけど、こりんごちゃんのブログにすっかり感化されて、バンドを組みたいなんて野心を持っちゃった。
と、ところが・・・
9月のヤマハの発表会では去年に引き続いて、また失敗。。。
なんか、やる気までなくしそうでした。
最近ではそのショックからもすっかり立ち直り、レッスンでもこだみん先生からお褒めの言葉を頂戴する好調ぶり☆ミ
しかし、「バンドを・・・」なんて事は、もう口に出せなくなりましたね。
「そんな高望みしないで、まずは発表会ぐらい人並みにこなせるようになれよ」
私の理性がそう諭します。
はい、はい、おっしゃる通りですよね。
そのうえ、以前「一緒にバンドを組もうか!?」と言っていたかじわらさんや
歌酔風゜さんは、さっそうとデビューしてしまったんです(涙)
所詮、私が相手をしてもらえるレベルじゃなかったんですが・・・。
しかも、お2人の晴れ姿をいまだに見ることも出来ていないという、時間の制約にも縛られている私。
こんなんじゃ、バンドを組むなんて夢のまた夢。。。
そんな状態で、安心してとっぷりと秋季鬱にひたっていた今日この頃でした。
ところが、昨日のこりんごちゃんからのコメント
>さて、英会話、読書、映画鑑賞、と趣味多彩なtomatomaさん。
でも・・・音楽がらみ、特にベースがらみ記事少なくなってるわよ!
そんなtomatomaさんの尻を叩くわけじゃないんだけど(ドラマーだから叩くかも?)スクラップブックっての開設したから、音楽がらみの記事書いたら、ドンドンそこにも載せて!
お尻叩かれました。
32ビートぐらいの勢いで!!!
だってスクラップブックのテーマが『バンドを組もう!』だもんね(汗)
もうこうなったら開き直り。
バンド組んで見せますよ、私だって。
発表会で失敗した自分を責めていたけれど、真に責めるべきは、年1回しか人前で弾く機会を作ろうとしていない事。
来年の3月まではPTA委員会の副会長だし、娘は受験生。
でも、4月になったら私は別人のように活動しちゃうよ!
まずは、この引っ込みじあんから脱却しなきゃ。
この前も、TUPELOの藤城さんから
「ブログのアドレスが教えてもらえないなら、せめてメアド教えてくださいよ」と言われたのに
「いえ、TUPELOのライブスケジュールならいつもチェックしてますから、お知らせはいらないです」
なんて、お断りしちゃいました。
だって、藤城さんはカッコいいから、そんな人からメール(単なる宣伝なんだけど)もらうなんて、恥ずかしいじゃないですか!
でも今日からは、別人になるぞっ!
今度から聞かれなくたって教えちゃうから(笑)
そして、「一緒にバンドを組んでくれる人を探しています」とアピールしてみるよ。
とくに、カッコいい人には!!!
それに、まあ、実力もつけなきゃ(汗)
今のレッスンは、浜田省吾を5曲やるように、こだみん先生にお願いしています。
いまはまだ、1曲目がやっと終わりかけているところ。
始めたのは5月の半ば。
・・・半年。。。
途中で発表会の曲をやったので、正味半年とは言えませんが、時間がかかりすぎます。
でも、ここで焦らない、焦らない。
この前、NAOさんからありがたいお言葉を聞いたのです。
「1曲目は時間がかかっても、2曲目はもっと早くできるようになってる。3曲目になるとさらに・・・。
そして、5曲終る頃には、自分がとても上手になったと実感できるはず」
いつも面白いだけがとりえのNAOさんだけど、たま~にはいい事言いますね☆ミ
この言葉を信じて、私、がむしゃらにやります!
最近、好きなことベスト5の中で、ベースがランクダウンしがちでしたが、ここに完全復活。
もう、意地でも頑張って5曲を早く終らせてみせます。
そして、終ったら【バンドメンバー募集】をサイトの掲示板に出しちゃうもんね!
待ってて、こりんごちゃん。
小説 [症例A]を読んで
『症例A』(多島斗志之著・角川文庫)を読みました。
国立博物館と精神病院を舞台に、別々の事件が絡みあうサスペンス仕立ての作品でした。
古美術の贋作疑惑。
総合失調症(精神分裂病)、解離性同一性障害(多重人格)、境界性人格障害。
一般的には馴染みがなく、重いテーマが小説のモチーフとなっていました。
この作家の作品を読んだのは初めてでしたが、とても面白くて熱中して読んでしまいました。
舞台、テーマは特殊でも、内容はピュアで切ないラブストーリーだと感じました。
精神障害にあまり興味がなかった人でも、わかりやすく読めるので入門書としても最適でしょう。
私はもともと精神障害に関心があり、一般向けに書かれている本は乱読しました。
学生時代は精神分析に興味を持って、ユングを読んでは自己分析にひたった1人です。
なぜそんな分野に関心をもっているかというと、自分の症例がどこかに書かれていないかと密かに探しているからです。
見るからに元気一杯、健康度100%の私。
内面もまさにその通りです。
学生時代の手痛い失恋経験を乗り切った体験から、逆に今では自分の感情コントロールにかけては絶対の自信を持っています。
さすがに、嫉妬で理性を失いそうになることもありますが、そんな時はダッシュで撤退するという処世術を身につけ、磐石の堅実人生を誇っています。
1年のうち11ヶ月間を、一点の曇りもなく明るすぎてはた迷惑という精神生活をおくっています。
しかし、1ヶ月間だけは精神的に脆弱な私なのです。
それは、春先。
桜の花が咲き始める3月末から、連休前の4月末までの私は最悪です。
何の理由もないのに、寂しくて哀しくなってしまうのです。
突然、寂寥感で自分が押しつぶされそうになります。
ほおっておくと、涙が止まらなくなってしまいます。
自分でもなぜそうなるか、まったくワケがわかりません。
子供の頃からです。
しかし、子供心に思いました。
『将来すてきな恋人でも出来たら治るだろう』
・・・期待は外れました。
好きな人と2人でいても、寂しさは抑えきれません。
「寂しくて仕方ないの」
口に出して言ってみたこともあります。
でも、相手は戸惑うばかり。
他にもそんな人はいないかと、友達に聞いてみたこともありました。
「秋が物哀しいという話は聞くけど、春先ねぇ・・・」と心当たりはなさそうです。
1人だけ同じ症状の人を見つけました。
テレビである芸能人が語っていました。
「桜の季節になると、気持ちが滅入って哀しい気分になる」
ダウンタウンの松本人志さん。
彼と同じ精神構造なんですね。
複雑です・・・ま、他にいないよりマシですが。。。
すっかりあきらめて、対処法まで身につけています。
単純で、他の幾多の困難からも私を守ってくれるものです。
それは、読書。
本を読んでいると、簡単に現実逃避できます。
それに、1ヶ月丸まる鬱だというわけでもありません。
日常を元気一杯、お昼寝も充分取り入れながら、ランチにでかけたりして快適に過ごします。
でも突然「寂しい」という感情が気持ちを占めてしまうのです。
そうなった時は、常備薬を飲むように本を読んで気分転換。
ところで、長年苦しんできた春先特有の寂寞感からここ数年開放されています。
理由はガーデニング。
春先はガーデナーにとって、一番忙しくて充実している季節。
庭の手入れ、次々に咲き出す花。
そして、庭ですごす開放感。
そんなものが、私を春先限定の鬱症状から救ってくれました。
まさにガーデニングセラピー。
と、喜んでいたのもつかの間・・・
そのツケがきっちりきましたよ、秋に。
物心ついて以来初めての、完全ハッピースプリングを満喫したその年の秋、突然忘れていた感情がわきあがりました。
理由はないけど、とっても寂しい。
11月になり、昼間もちょっと肌寒いと感じたある日の事でした。
12月になって街がクリスマスムードに染まるまで、その寂しさは続きました。
つまり、春先の鬱が秋に移動しただけ。
でも、寒くなってからの寂しさって、春先より身にしみます。
そうなの、いままさに、時々発作に襲われる時期なんです。
なんか、寂しいなぁって。。。
映画[エターナル・サンシャインETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS]
DVDで『エターナル・サンシャイン』(監督・ミシェル・ゴンドリー、2004年・米)を見ました。
主演は、『マスク』のジム・キャリーで、共演は『タイタニック』のケイト・ウィンスレット。
ジムは『トゥルーマン・ショー』でも、一見日常に見える非現実の中で、苦しむ役をしていました。
今回も不条理な流れに翻弄されている姿に、愛する哀しさを感じました。
コメディ路線ではなく、どちらかというと重い流れの作品の中で、存在感のある演技をしていましたね。
アカデミー賞の脚本賞を受賞したこの作品は、前評判も良かったのでけっこう楽しみにしていました。
それにしても、予想通り難解でしたね。
時間の流れが一方向ではないので、ストーリー展開が読みにくかったです。
クレメンタインの髪の色が、時間軸のヒントになっているとか。
でもそれより、車の傷が意味深で時間経過を象徴していると思います。
いずれにしても、その複雑な時間構成のせいで、不思議な流れにぐいぐい引き込まれて、熱中して見てしまいました。
出会い、喧嘩、別れ、そして・・・。
一見よくあるラブストーリーですが、そこに【記憶除去手術】という非日常的な要素が登場します。
ツライ恋の思い出を全て消し去ってもらう・・・一見ロマンチックそうですが、一方的に忘れ去られた方はもっとつらいですね。
お互いの記憶を消し去った2人が、再び出会って・・・
結末は、映画をご覧になるかそれが待ちきれないなら、どこかのHPでレビューをご覧ください(笑)
私は、見終わった後に、もう1度最初に戻って、やっと理解できました。
さすがに、脚本賞をとるだけあって、凝りに凝っています。
この映画を見て、喧嘩別れした相手とやり直せるかなという事を、つらつらと考えてみました。
私だったらダメだなぁ。。。
似たような経験があります。
付き合っていて、なんとなく距離が出来て、また電話がかかって・・・。
でも、同じところでダメでした。
ムカつくポイントが一緒ですよ!
きっと相手も!!
そう気がついて、おかしくて笑っちゃいましたけど。
長く続いているカップルは、そういうのを乗り越えていくのかな。
それとも、相性がぴったりでムカつくということがないのかしら?
私には未知&理解不可能な世界です(涙)
【英会話教室】 「マック?それともマクド?」
今週のIdiom give in
meaning budge意味 意見を変える、譲歩する
先週がgive out (だめになる)、そして来週はgive up (あきらめる)だそうで、ベンはgive三部作とか言ってました。
《例文》
Everyone wants Bush to bring the troops home,but
he won’t give in.
おっと、ベンはブッシュ擁護派だと思っていたのに、これはどうした例文なんでしょ・・・
もしや・・・
実は、kateさんのブッシュを皮肉る記事『アホでマヌケなアメリカ白人』(→ココ )のコメント欄でベンの事を書きました。
■私も・・・
ぜんぜん聞き取れなかった(; ;)
でも、彼の行動からアホで間抜けで、おまけに世界中に迷惑かけてると思ってます!
だけど、私の英会話の先生(22歳・白人・シカゴ出身)は、ほかの事はまともで頭もキレルんだけど、なぜかブッシュ擁護派なのよね。不思議でたまらない。。。
すると例によってサラママ先生が
■Tomaちゃん・・・
それは要注意だわ。いつのまにか英会話クラスと称してBrainwash
(洗脳)されているわ・・・というのは冗談(じゃないかも)として(後略)
なんて書いていました。
ベンはあれを読んだのかしら?
それはないでしょ、彼は日本語がほとんど読めないから(笑)
でも、ちょうどそんなやりとりをしたばかりなので、おかしかったです!
そしてその例文に対して、SOCIAL DANCINGさんが「won’tの発音が難しい」と言い出しました。
SMARTさんも、「LやRの発音より、実はWが難しい」と。
そこで、ひとしきりWの発音を語り合ったあと、ベンが
「日本人は、McDonaldの発音も難しそうだね」と言い出しました。
McDonald!
ここで、私はずっと前から考えていた疑問を質問しました。
「発音の問題とはちがうけれど、どうしてMcDonaldのcは小文字になっているの?
他にも、Paul McCartneyのc」
答えは、もともとこの名前がアイリシュからきているからだということでした。
他にもMcCarthy
それから、人名の読み方も難しいです。
出身国での原音がそのまま残っていたりしますから。
U2のシンガーBonoはバノ。こちらもアイリシュ系とか。
日本ではボノと呼んでいますね。
そこですかさず、私もサラママのブログ『義理ママ、義理叔母』(→
ココ )で話題になった、「ネーサン」を話題にしました。
Nathan East ネーサン・イースト
でも、日本では一般的にネイザンという呼び方をしています。
名前が話題となって、日本の「鈴木さん、佐藤さん」にあたる多い名前は
Johnsonだそうです。
その他、Smith White Jefferson
ファストネームの方では
Jennifer Stephan Emily Sarah(←あれ、どこかで聞いたことが・・・)
それから、今日のconversationのテーマは
Driving Pet Peeves(運転でしゃくにさわるもの)
天候、交通渋滞、そしてpolice traps(警察の取り締まり)
「そう言えば」とSOCIAL DANCINGさん
「教室へ来る途中で、シートベルトをしていなかったので、警察に違反チケットをきられてしまいました」
「え~!?」
実は私、21才の時に免許を取って以来、1度も違反きっぷをきられたことがないのです。
せがんで、その違反チケットとやらを見せてもらいました!
ジャ~ン↓↓↓
「tomatomaさんにブログに載せられちゃいますよ」とSMARTさんにチクられましたが、SOCIAL DANCINGさんは笑って許してくれました。
そして、1度もつかまった事のない私の悪運の強さに呆れていました。
ところで、SMARTさんが私に最後に聞いてきました。
「大阪では、マクドナルドの事をマクドっていうのよね。
東京では、マックらしいけど、福岡はどうなの?」
「えっ、やっぱりマクド!?
お笑いのネタだけだと思ってた!
福岡はマックよ。だって、何だかんだ言ってもWE LOVE TOKYO☆ミ」
映画 [最後の恋の始め方/hitch]
DVDで『最後の恋の始め方/hitch』(ウィル・スミス主演、アンディ・テナント監督、2005年・米)を見ました。
とっても楽しくて、私的には久々のいい映画でした。
つまり、単純明快なストーリー展開で、ちょっとハラハラさせた後にめでたくハッピーエンドのラブコメディ♪
映画に望むのは、ただそれだけです!
NYを舞台に、恋愛下手な男性たちのデート・コンサルタントを引き受けるヒッチ。
冴えない会計士アルバートの依頼を引き受け、恋のきっかけ作りからファッション、ダンス、キスの仕方など、恋愛基本ルールを伝授する。
しかし・・・
恋愛に基本ルールがあれば、誰も苦労しませんね(笑)
でも、ちょっとしたコツはあるかも。
だって世の中、美男美女だけがモテるというワケでもなさそうですから。
学生の頃のことを思い出しました。
2人の男の子がいました。
モテル君とモテナイ君。
モテル君はいつも自信満々。
きっと、アプローチした女の子で、失敗した事はなかったのでしょう。
一方モテナイ君は、自信なさげ。
『もしかして、女の子に興味ないのかな』なんて勘ぐりたくなるほど、アピ-ルのオーラを感じませんでした。
でも、モテル君から
「お前、【女の子との付き合い方】なんて本読んでないで、実際に声かけてみろよ」
なんてからかわれてましたから、趣味はノーマルだったみたいです。
私も当時は女の子の端くれですから、モテル君からはいろいろ誘ってもらって、たまには2人で出かけたりしました。
モテル君に「これだって、他の人からみたらデートだぜ」と言われて
「ほー、そんなものかな」なんて思ったりしました。
でも、私にとってはドキドキデートなんていう、ときめきはなかったです。
「ごめん、送ってもらわない主義だから」と言って
うまくさっさと帰ってくる方に、意欲を燃やしていました。
ハンサムで自信満々だから、からかってみる方が、付き合うよりずっと楽しめる相手でした。
そして、モテナイ君に対しては、ほのかな恋心を寄せていました。
実は、初恋の相手(=初失恋の相手)にちょっと似ていましたから。
友達に、「ねえ、ねえ、似てると思わない!?」と言うと
「そうかな・・・。まあ、ドンクサイし、おじさんぽいから共通点はあると思うけど、似てるって程じゃないよ」と言われてました。
ふむ、ふむ、やっぱり本物の恋心だったんですね。
勝手に似てるだの、同じだのと思うのは、恋の始まりですから。
だけどモテナイ君は、私なんかにはちっとも興味なかったみたいです。
モテル君に言わせると
「誰でもいいから、女の子と付き合いたいんじゃない」という話でしたが
そんなに低いレベルの審査にも、パスしなかったみたい(笑)
モテナイ君が本当に誰でも良かったのなら、私に一言声をかけてくれれば、いつでもOKだったのに・・・。
でも、実際に声をかけてくれるのは、モテル君の方。
彼は、自信家ですから出来るんですね。
そして、その成功体験でさらに自信を深めていく。
一方、モテナイ君の方は、いつまでも【女の子との付き合い方】の本と首っ引きで研究に励むばかり。
ちょっと勇気をだして、私に声をかけてくれれば
【低レベルからの無理のない恋愛レッスン】が実践できたのになあ。。。
恋の始め方・・・そりゃ、素敵な演出も効果的だろうけど、
まずは自分に自信をもつことじゃないかしら。
Foxy Lady達の【英会話教室】
火曜日は英会話教室の日でした。
今週のIdiom give out
意味 つきる、だめになる、配る
そして、conversationのテーマは
What else can give out ?
ふむふむ、何か壊れた話をすればいいのかしら。
そこで私の頭に浮かんだのは、春先にパソコンが壊れた時の話。
連休にPCを1台買いました。
我が家4台目の、ノートブックパソコン。
私も何とか人並みにはPCが使えるようになり、今回は電気屋さんから買ってきて、自分で設定をしました。
もちろん、そんなに高度な使い方が出来ている訳じゃないです。
ネットとメールに利用しているだけだから、設定も単純♪
定位置のダイニングテーブルで使っていたら、うっかりイヤホンを挟み込んで閉じてしまっていました。
小さなタイプだから気がつかずに閉じてしまい、次にあけた時には液晶の画面が割れていました。
今どきのハイテク品、メチャメチャ弱いんですね(汗)
買って一週間かそこいらの出来事でした(涙)
結局は保障期間だったので、無料で修理してもらえました。
有料だったら10万円だったそうで・・・
恐るべし液晶画面(liquid crystal display)
そして、修理という言葉から
heal (治す、癒す、解決する)が話題になりました。
日本でもヒーリングが流行っていますが、どちらかと言うとrecharge(充電)的に使う事が多いですね。
そこから、本来の英語の意味とは少し変化している単語を考えました。
gorgeous 豪華な、素晴らしい
日本での感覚では、「豪華」という意味に使われるのがほとんどですね。
人に対しては、叶姉妹に対してしか聞かないなぁ(笑)
でも、映画などでは頻繁にgorgeousを聞きます。
ベンに聞いてみると、gorgeousは女性を褒める言葉してよく使うらしいです。
beautiful pretty cute sweet lovely breathtaking
すると、SMARTさんが
「たしか、fox なんとかってありましたよね」
そこで、私は思わず歌っちゃいました。
「♪Foxy Lady」
ジミヘン(Jimi Hendrix )の有名な歌です。
「キツネみたいな女」って、いつもふとみん父ちゃん が言っている、「猫メーク」と同じ発想かしら?
映画バトン
サラママ オリジナルの『映画バトン』が、booboo から回ってきました。
正確には、圧力をかけて奪い取りました(笑)
では、いきま~す!
1) 初めて劇場で見た映画は?
子供の頃母親と近所の映画館に見に行ってたはずだけど、何を見ていたかすっかり忘れた。
ただ、今みたいに入れ替えじゃなかったから、途中で入って見てない部分の最初をみるという体験が、とっても不思議だった。
はっきり覚えているのは「愛と誠」
歳バレバレ・・・まあ、特に隠してはいないけど(汗)
2)最近劇場で見た映画は
ブログで書いたけど『ラベンダーの咲く庭で』(→ココ )
夏休み前に英会話の友達SMARTさんと見たもの。
最近は映画館に行かず、もっぱら家でDVD派。
3)最近DVD(ビデオ)で見た映画は?
『最後の恋の始め方/hitch』
1週間前に見た。
レビュー書きかけ・・・次々にバトンの嵐だから(笑)
近く公開予定の記事に、ご期待ください☆ミ
4)一番良かった白黒映画は?
「泥の河」 (小栗康平・監督、宮本 輝・原作)
いつも、映画より原作の方がいいと思うけど、この作品だけは例外。
随分昔に見た映画だけど、印象がとても強い。
5)一番良かったアクション映画は?
アクション映画はほとんどみないけど、しいて言えば
チョウ・ユンファ主演の『グリーン・デスティニィー』
6)一番良かったロマンティック映画は?
多すぎて困る。。。
敢えて一つだけ選ぶとしたら
レスリー・チャン主演の『君さえいれば』
「男でも女でも関係ない。君が好きなんだ」
男のふりをしている女性を好きになる、少し複雑な話。
主題歌「追」が大好き。
広東語だけど、ちょっと歌える♪
7)一番良かったアニメーション映画は?
『リトルマーメイド』 (ディズニー映画)
昔から人魚姫の話には、かなり不満だった。
でも、ディズニーではハッピーエンド。
8)一番良かったミュージカルは?
この前DVDで見た『オペラ座の怪人』
詳しくは過去記事で(→ココ )
9)旅をしたくなる映画は?
映画を見ると、たいがい旅をしたくなるけど(笑)
特に行ってみたいと思ったのは『カレンダーガールズ』
50代、60代の女性が自分たちのヌードをカレンダーにするという、とってもユニークでパワフルな物語は、イギリス北部ヨークシャーの町で起きた実話。
もともとは、白血病研究基金の資金集めのために始まった、中年女性たちの奮闘記。
1999年に発売されたこのカレンダーは、なんと30万部ものセールスを記録した。
お菓子を焼いたり、花の世話をしたり、編み物をしたりと、中年女性たちの静かでありふれた生活は、このカレンダーによって大騒動に・・・というストーリー。
10)見るとお腹がすく映画は?
そんなの、ある!?
お腹すいたらせんべいでも食べるから、特に印象ないなぁ(笑)
まあ、料理の映画で思い出すと言ったら
『ウーマン・オン・トップ』
主人公のイザベラ(ペネロペ・クルス)は、愛するミュージシャンの夫トニーニョのために得意の料理の才能を発揮し、夫と共にブラジルでレストランを経営していたが、夫の浮気を発見し故郷を捨てアメリカでの再出発に賭けた・・・というストーリー
11)泣きたい時に見る映画は?
泣きたい時は、呑気に映画なんか見てないで大声で思いっきり泣くからなぁ・・・
レスリーの『星月童話(もう一度逢いたくて)』でも見たら、さらに気分よく泣けるかな。
突然の交通事故で婚約者の達也を亡くして以来、 哀しみに捕らわれたままの瞳(常盤貴子)は、 傷心を癒そうと一人で香港旅行に出かける。
そしてとあるホテルのロビーで、 死んだ達也にそっくりの男を見かける。
男は驚く瞳の唇を、 突然奪った。
実は男は香港の麻薬捜査官で、 追ってくる警官たちの目をごまかそうとしていたのだが…。
という、最初から泣かせに入ったストーリー。
映画の最初のシーンでレスリーが、片言の日本語を喋るのが、ファンには魅力☆ミ
13)途中でやめた映画は?
数知れず。。。
正確には、途中で寝てしまう事もたびたび(汗)
一番最近の途中放棄映画は『Kingdom of Heaven』
14)元気が出る映画は?
ドリュー・バリモアがでる映画は、基本的に元気が出て大好き
特に『エバー・アフター』は最高♪
女は強くなくちゃ!!!
15)何回でも見れる映画は?
『プリティ・ウーマン』
『ユー・ガット・メール』
16)絶対薦めない映画は?
『シティ・オブ・エンジェル』
申し訳ないけど、ニコラス・ケイジだけはどうしても好きになれない。
17)今まで見た映画で一番怖かったのは?
怖い映画は大大大嫌い。。。
見てない、見てない。
18)人生の勉強になる映画は?
何でしょうね・・・全ての映画かな。
19)好きな映画のジャンルは?
ロマンティックラブコメディ☆ミ
映画に求めるのは幸せ気分。
20)次にバトンをわたす人は?
ハイソで知的なブログワールドを繰り広げているcontentaさん
最近ついてないとか。
こんな幸運が舞い込んできましたよ(笑)
自慢♪ 自慢♪ 自慢♪
夕べはHERO先生率いる[Groove 5]のライブに行ってきました。
場所は[蟹W]でお馴染みのTUPELO。
前回行った「TUPELO」2周年記念ライブ 錦蟹&10Shoes のお店ですから、ご記憶の方も多いでしょう。
その時の記事(祝「TUPELO」2周年→ココ )にも書きましたが、マスターの藤城さんにちょっとしたプレゼントをしてました。
ポイントは2周年にちなんだ「2」の数字ろうそく
夕べは珍しくカウンター席に座っていたので、目の前に藤城さん。
「ろうそくが2だったの、気がつきました?」
と聞いてみました。
「はい、ありがとうございました。気がつきましたとも!
それに、お菓子を美味しくいただいた後で、容器はさっそく使わせていただいています」
そう言って、案内してもらったのはお店の入り口に置いてあるテーブルの所。
パンフレット入れに使ってもらってます♪
すっごく嬉しかったです♪♪
藤城さんが気に入ってくれたんだ!わ~い♪♪♪
(↑自慢その①)
ところで、夕べいつものテーブルじゃなく、カウンターに座ったのには訳が。
これまた前回のライブでお友達になった、ゆうこさんが来ていたのです。
彼女は髪の長い人目を引く美人。
私のイメージする【カウンター席の似合う女】です!
でも、気取った所がちっともなくて、ほんとさっぱりさばさばタイプ。
【美人のクセに仕事が出来る女】とでも申しましょうか・・・困った存在です(笑)
彼女がカウンター席に座っていたので、私も短い足で頑張って高いストールに座りました。
最初は違和感がありましたが、なれたら平気、平気。
しかも、大声でしゃべってはバカ笑いして、カウンター席だろうとトイレの前だろうと一緒という、ムードも何もない状態でした。
おまけに、ゆうこさんは博多のミュージシャンに顔が広いのです。
途中でこられた淳平さんも、ゆうこさんを見つけて隣に座ります。
(淳平さん=ギタリスト&Dream Boatのマスターにして、本業は釣師)
淳平さんとはご挨拶させていただいた事はありましたが、長くお話するのは初めて。
注文された地鶏のタタキを、お裾分けしてもらいましたよ。
美人の隣はラッキー、ラッキー♪
淳平さんの「女はめんどくさい。魚が一番いい」という持論までお聞きしました(笑)
それに、な~んと、私の名前もバッチリ覚えて頂きました♪♪
「○○(苗字)tomatomaさん」♪♪♪
(↑自慢②)
そして、なんと言っても一番嬉しかったのは、HERO先生が私のブログを毎日読んで下さっているとわかったこと♪♪♪
(↑自慢③)
いつもライブに行くと、私のブログのことを話題にしてくださいます。
そしてライブレポートには、いち早くコメントまでして頂いています。
でも、それは私がライブ参加告知をしているので、その前後を読んで下さっているだけだと思っていました。
なにしろ、HERO先生はとてもお忙しい方。
連日のライブ活動もこなされながら、専門学校やヤマハなどで教えていらっしゃいます。
おまけに、ご自分のHPの掲示板にファンの方が書き込まれると、即座にお返事を書いて下さいます。
そんな超多忙な先生が、私の好き勝手な事を書きなぐっているブログに、たまに目を通してくださるだけでもありがたすぎる事だと思っていました。
昨日はライブに行く事も申し上げてなかったので、お読みになっているはずもないと考えていたのです。
最初はいつもの長テーブルにいて、NAOさんと話していました。
「夜だから寒くなるかと、厚着をしてきたけど・・・ちょっと暑すぎだった」
すると少し離れた席から、会話を聞いていらしたHERO先生が
「tomatomaさんは末端過熱症ですからね」と笑いながらおっしゃいました。
(↑前日の『博多水炊き』のネタ→ココ )
「え~~っ、先生、毎日読んで下さっているのですか?」
「はい、メンバーのブログを読んだ後、歌酔風゜さんやガーコママさん、そしてtomatomaさんのグログを毎日見させてもらってますよ」
「わ~~~、感激です!!!」
本当に嬉しかったです。
先生はファンを大事にしてくださるミュージシャンなのです。
家に帰ったのは12時半でしたが、息子はまだ起きていました。
息子も学校の先生の送別会で、昨日は夜の天神をウロウロしていたのです。
「ライブどうだった?」
「うん、楽しかったよぉ~~~!!!!」と興奮に任せ、自慢話①から③を1時近くまで熱く語りました。
すると息子は、呆れたように
「聞きたいのは、そんな話じゃなくて、今日の[Groove 5]の演奏だよ!」
「あっ、それね・・・もちろん演奏は最高♪♪♪
なにしろ、HERO先生がバンマスの[Groove 5]だから!!!
あなたは来れなくて、ほんと残念だったわね」
(↑自慢番外編)
博多水炊き
さすがの福岡も、朝晩はちょっと寒くなった。
朝は、我が家で1番の寒がりの娘が起きてくる前に、ファンヒーターをつける。
私は暑くてたまらなけど、我慢、我慢!
息子はそこまで寒がりじゃない。
どちらかというと、クーラー大好き人間。
楽器を弾くと暑くなる上に、騒音防止のため部屋を閉め切るので、1年の大半をクーラーと共に過ごしているのじゃないかしら。
私はと言えば、末端過熱症(←そんな言葉は無いが、年間を通して手足が熱い)
【冷え性】と正反対の状況かな。
ついでにPMS、低血圧、便秘という女性に多い事象とは無縁に暮らしてきた。
無駄に、いきなり元気なタイプ。
大学時代に、男の子から
「アラレちゃんそっくりだ!」といわれた事がある。
メガネをかけているワケでもないんだけど・・・
自分でもちょっとわかる気がするのが、つらい(汗)
「血液型は絶対Oだよね」
と質問でなく、決め付けの意見を述べられる事が多い。
「違うの、神経質で気配りのA型よ」
と答えると、気まずそうに話題を変えられる。
そんな私だから、料理もアバウト♪
おでんだけは牛すじでちゃんとダシをとってつくるけど、水炊きやすき焼きは市販のスープを使う。
そのあたりに、子供達から「手抜き」とつっこまれる隙があるんだけど。
今日もちょっと寒かったので[博多水炊きスープ]を使って水炊き☆ミ
娘から、くれぐれも「人参は型ぬきしてよね!!!」
と言われているが、今日の人参は小さすぎて型が抜けなかった。
面倒だったので、出来たあと娘の分だけ切ったよ。
どう、ごまかし上手でしょ♪


















