【英会話教室】 「マック?それともマクド?」
今週のIdiom give in
meaning budge意味 意見を変える、譲歩する
先週がgive out (だめになる)、そして来週はgive up (あきらめる)だそうで、ベンはgive三部作とか言ってました。
《例文》
Everyone wants Bush to bring the troops home,but
he won’t give in.
おっと、ベンはブッシュ擁護派だと思っていたのに、これはどうした例文なんでしょ・・・
もしや・・・
実は、kateさんのブッシュを皮肉る記事『アホでマヌケなアメリカ白人』(→ココ )のコメント欄でベンの事を書きました。
■私も・・・
ぜんぜん聞き取れなかった(; ;)
でも、彼の行動からアホで間抜けで、おまけに世界中に迷惑かけてると思ってます!
だけど、私の英会話の先生(22歳・白人・シカゴ出身)は、ほかの事はまともで頭もキレルんだけど、なぜかブッシュ擁護派なのよね。不思議でたまらない。。。
すると例によってサラママ先生が
■Tomaちゃん・・・
それは要注意だわ。いつのまにか英会話クラスと称してBrainwash
(洗脳)されているわ・・・というのは冗談(じゃないかも)として(後略)
なんて書いていました。
ベンはあれを読んだのかしら?
それはないでしょ、彼は日本語がほとんど読めないから(笑)
でも、ちょうどそんなやりとりをしたばかりなので、おかしかったです!
そしてその例文に対して、SOCIAL DANCINGさんが「won’tの発音が難しい」と言い出しました。
SMARTさんも、「LやRの発音より、実はWが難しい」と。
そこで、ひとしきりWの発音を語り合ったあと、ベンが
「日本人は、McDonaldの発音も難しそうだね」と言い出しました。
McDonald!
ここで、私はずっと前から考えていた疑問を質問しました。
「発音の問題とはちがうけれど、どうしてMcDonaldのcは小文字になっているの?
他にも、Paul McCartneyのc」
答えは、もともとこの名前がアイリシュからきているからだということでした。
他にもMcCarthy
それから、人名の読み方も難しいです。
出身国での原音がそのまま残っていたりしますから。
U2のシンガーBonoはバノ。こちらもアイリシュ系とか。
日本ではボノと呼んでいますね。
そこですかさず、私もサラママのブログ『義理ママ、義理叔母』(→
ココ )で話題になった、「ネーサン」を話題にしました。
Nathan East ネーサン・イースト
でも、日本では一般的にネイザンという呼び方をしています。
名前が話題となって、日本の「鈴木さん、佐藤さん」にあたる多い名前は
Johnsonだそうです。
その他、Smith White Jefferson
ファストネームの方では
Jennifer Stephan Emily Sarah(←あれ、どこかで聞いたことが・・・)
それから、今日のconversationのテーマは
Driving Pet Peeves(運転でしゃくにさわるもの)
天候、交通渋滞、そしてpolice traps(警察の取り締まり)
「そう言えば」とSOCIAL DANCINGさん
「教室へ来る途中で、シートベルトをしていなかったので、警察に違反チケットをきられてしまいました」
「え~!?」
実は私、21才の時に免許を取って以来、1度も違反きっぷをきられたことがないのです。
せがんで、その違反チケットとやらを見せてもらいました!
ジャ~ン↓↓↓
「tomatomaさんにブログに載せられちゃいますよ」とSMARTさんにチクられましたが、SOCIAL DANCINGさんは笑って許してくれました。
そして、1度もつかまった事のない私の悪運の強さに呆れていました。
ところで、SMARTさんが私に最後に聞いてきました。
「大阪では、マクドナルドの事をマクドっていうのよね。
東京では、マックらしいけど、福岡はどうなの?」
「えっ、やっぱりマクド!?
お笑いのネタだけだと思ってた!
福岡はマックよ。だって、何だかんだ言ってもWE LOVE TOKYO☆ミ」
