いかにして私はサラママを発見したか~単なる幸運と言うにはあまりにも影響を与えた出会い | ミツバチ生活への道~英会話・音楽ライブ・映画~

いかにして私はサラママを発見したか~単なる幸運と言うにはあまりにも影響を与えた出会い

今日は昨日の続編、サラママ版 をお届けいたします。

こりんごちゃん がコメントを書き始めてくれて、実質的なブログ生活が始まったことは、昨日お話ししました。

徐々にブログシステムにもなれ、英語、音楽関連の記事を書きつつ、英語の勉強を兼ねてブログを読む感じでした。


「英語」で検索をして、面白そうなブログを探してみたりしていました。

そんなある日、「おこさま英語」というブログを発見したのです。

どれどれとのぞいてみると、おこさまのための英語というレベルではありませんでした。


長年私が、あいまいで誰かに聞いてみたいとか、漠然とどうなんだろと考えていた事を、自分の日常を例にスパッ、スパッと解説しているではありませんか。

思わず「こういうのを読みたかったのよ!」と叫び読者登録をしました。

それが、5月22日☆ミ

初コメントもその日です。


サラママは4月20日にブログを始めていたようですが、5月はあまり乗り気じゃなかったみたいですね。

ところが、6月になると人が変わったように、連日更新!

そして、6月17日に突然読者登録をしてくれてました(笑)

コメントはその前にしてくれていたのですが。


6月22日のコメントは

Mr. Big

ひゃ~、Tomatomaさんと、なんか音楽の趣味が近いっ。
実は私がアメリカに来たときに日本からもってきたビデオの1つに、Mr. Bigのインタビューがあったのです。

たしか、輸入版だったような。

 

字幕がなかったので、「うーむ、なんと言っているのか全然わからん」と思っていたのですが、アメリカに来たからには、いつか分かる時が来るだろう、と思ってもってきたのでした。
そしたら、2年後に見たら! 分かりましたよ、言っていることが!

すごく感動したけど、メンバーが言っている内容が対したことがなかった記憶があります。

 
ところで、最近ポールギルバートのサイトを発見し、メールを書いてみたらあっという間に本人から返事(それも日本語を勉強しているらしく、ローマ字の日本語で書いてきた)がきて、びっくり!
ちなみに、昔私はMr. Bigの大ファンで、Live in Japanのビデオで1列目に座って(立って?)いるのが私です。。。

 

という、ド派手なもの(爆)

思わず、息子に自慢しました☆ミ

息子も「ほー」といったまま絶句。

以来、そんなコメントがもらえる母を尊敬しているふしも。

そんなこともあり、我が家ではこりんごちゃんに続き、サラママはビッグネームとなったのです。

 

ところで、ランキングと同じように、読者数もそのブログの人気度をはかる大切なバロメーターでしょう。

私がサラママに読者登録をした時は、確か1人目か2人目でした。

私の読者になってくれた6月の半ばごろは、すでに10人を超えていました。

私の方は、10人もいなかったんじゃないかな。

ちなみに、現在はサラママの読者58人  私25人

あはっ(恥)

 

まあ、編集者としては(遠い昔の話)、自分がいいと思ったブログがブレイクするのは嬉しいものです(笑)

最初から、どう考えてもこのブログはいいぞっ!と思っていましたから(自慢)

本人が自分のブログの真価に気がついて、プロモーション活動に励んだりしたかもしれません。

でも、最終的には質の良さで勝負ですからね(エッヘン)

 

ところで、サラママはだんだんその本質を、私のコメント欄でも発揮してくれるようになりました。

6月22日の『ルート66』という、私の英会話教室記事。

それに対して、サラママがコメントしてくれ、父ちゃんとこりんごちゃんが絡んでくれています。

今のコメント欄掲示板化の先駆けようなものです。

長い引用となりますが、面白いのでご覧になってください。

 

■省略形は必要です

 

そうそう、省略形はいつも使っています。
洋楽の歌詞なんかによくでてきますよね。
省略する箇所は、あまり言っていることの理解には必要ないところなのかもしれません。

 
英語には、尊敬語とかないですからね。(~、sir.位なもんで)
going to をgonna(ガナ)にすると、もっと砕けた感じに聞こえるのが、日本語でいう「~だよね」みたいな「お友達トーク」なのでしょう。

 
ちなみに、洋楽の歌詞にたまに出てくる、「ain't」というのは、am, are,isなどをひっくるめたいいかげん英語で、実際の会話ではお勧めできません。オバカに聞こえます。
あと、英語でXなのは、「二重否定」です。(「I don't know nobody」みたいな)

 
だから、最悪なのは、「I ain't know nobody」なんて使ったら、ちょーオバカ(というかストリートトーク)で出身疑われますから注意しましょう。
でも、歌の歌詞(特にロックやラップ)では、わざと使っていますね。
すみません、またウンチクたれてしまいました~っ(汗)。

■ありがたい、ありがたいm(_ _)m

 

ウンチクだなんて、とんでもない!
私の勉強になるだけでなく、ブログを読んでくださる方で、私の入門レベルに飽き足らない方にも、きっとご満足頂けたはず!
また、お願いします!!(←ずうずうし過ぎるぞっ、(^^;))

 
ところで、「洋楽の歌詞」
そうなんですか、オバカに!教えてもらわないとわからないことですよ!!
息子が習っているボイストレーニングの先生が「英語の方が子音がはっきりしているので、レッスンに最適」というお考えの方で、毎週課題曲が洋楽。

 
お陰で息子に歌詞を細かに質問されてしまいます。まあ、答えは常に「歌は歌。サザンの歌だって中国語に訳しにくいらしいよ」と誤魔化します。
中国語と言うところがミソですよ。

 
次回からは自信をもって、「実際の会話には・・」と言ってやります。
それから、「二重否定」わかりました!
私の会話は継ぎ足し増築のような構成になってますから、うっかりやっていたかもしれません。
nobodyなどが否定に入るなんて、思いつきもしませんでしたし。
いやいや、ホントありがとうございましたm(_ _)m

■二重否定

 

こんがらかりますよね。(笑)

サラママさんのコメ非常に役立ちました。

VAN HALENの古い曲にAin't talking 'bout loveってのが有ったのを思い出しましたよ。
あららオバカな言い回しだったんですね。

■ふとみんさんも神出鬼没

 

いつもコメントありがとうございます!
私も、ふとみんさんのブログ毎日読ませてもらっています。
コメントも書き込もうと思うのですが、私は朝ブログを見ることが多いので、既に10件以上の書き込みが!
時々、なんとか人ごみをかきわけて、書かせてもらうこともあるのですが(^^;)

ブログを読んで受ける「ふとみんさん」の印象は、豪放磊落、面倒見のいいお兄さんタイプ。
そういう所が、皆さんに人気なのかもしれませんね。

■いや~、失礼しました

 

なんか、人のブログにでしゃばったことを・・・でも本当に役に立ったら、うれしいことはありません。
別に英語の先生でもないので、皆様、間違えていたらゴメンナサイ。
By the way, 私もふとみんさんのブログをみにいこ~っと。

■役立つ、役立つ♪

 

英語の勉強、実はネイティブスピーカーとよく勉強した日本人両方に習うのが理想なんですよね。
サラママさんは、しっかり勉強されたことが、ブログから垣間見えます。
それから、英語にたいする堅実な考え方も、英語を勉強する人たちのいいお手本になります。

■こりんごちゃんも役立ちたい!

 

地下鉄に乗ってたら、オバちゃんが携帯で・・・「ムゥオン the Subway.」って言っていて・・・???
マークに聞いたら、I am on the subway.って言うとこの、I を省略してるんだって。日本語でもよく主語省略するけど、英語でも省略する事あるんだ~と感心したものです。

■もおっ、こりんごちゃんたら!

 

役立ってる!役立ってる!
英会話の時いつも、こりんごちゃんのNYネタをご披露しています。
こりんごちゃんは、私の英会話のクラスでも、すでに有名人よ!
先生が「サイバーフレンドだね」と言っています。