栄養士そっち~のブログをご覧いただきありがとうございます
時短で安くて美味しいをテーマに料理ブログを書いています 
栄養士の業界では一般的なサイクル献立というシステムを
家庭用にブログで公開しています。
サイクル献立とは:曜日ごとでメニューを決めて、1か月繰り返します。月4~5回繰り返し、
それを聞くと多くの人が、飽きる!と思うのですが、でも実は普通に料理を作っていても月に数回同じものを作ってるんです。なので4~5回だとギリギリ飽きません。
そして、バランスの良い栄養にこだわった献立です
同じ繰り返しなので、1週目より2周目、2周目より3週目と作りスピードもUpします。
12月・火曜→レンジで豚のニラ巻き 玉ねぎとセロリのエスニックサラダ
12月・水曜→高野豆腐の衣で低糖質高タンパク唐揚げ
12月・木曜→炊飯器でネギ塩豚の角煮
12月・金曜→煮込みハンバーグ、キャベツの蜂蜜レモンサラダ
1月・月曜→鯛の塩焼きと春菊の胡桃和え、レンチン茶わん蒸し
1月・火曜→美味しすぎるモチ鍋&大根サラダ
1月・水曜→アメリカ人の変な鶏肉の焼き方で絶品チキン
こんばんは~♡
今日はお粥についてお話させてください。
お粥を病気の時に食べるメリット
お粥のメリットは、ご飯を食べるより、お粥にして食べた方が消化が早いので、
内臓にそれだけ負担を掛けずに食事を摂ることができます。
消化ってそんなに負担になるのでしょうか?
食事誘発性熱産生(DIT:Diet Induced Thermogenesis)という言葉は
ご存知ですか?
食事を摂ると体内に吸収された栄養素が分解され、その一部が体熱となって消費されるのですが、このため食事をした後は、安静にしていても代謝量が増えるんです!
この代謝の増加を食事誘発性熱産生(DIT: Diet Induced Thermogenesis)といいます。
食事誘発性熱産生でどれくらいエネルギーを消費するかは栄養素の種類によって異なり、
タンパク質のみを摂取したときは摂取エネルギーの約30%
糖質のみの場合は約6%
脂質のみの場合は約4%
通常の食事はこれらの混合なので約10%程度です。
お粥はほぼ糖質なので、6%前後と考えます。
またよく噛まずに飲み込んだり、流動食だけを摂ると食事誘発性熱産生は
低くなるのでお粥は2つの理由でDITが低い食事になります。
そのため体の負担が少ないといわれています。消化にかかる時間が長いほど、負担がかかる
また上記のDITとは別の、
特に胃腸の不快感がある体調不良の時は気を付かなければなないことがあります。
胃にいる時間がながい肉や魚、食物繊維の多いサツマイモなどを食べると
その分、胃腸の不快感が増してしまうことがあります。

引用元:https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat510/h26/260901
なので胃腸系の不調でお粥を食べる場合は、
お粥の中に消化の悪いものを入れると、不快感が増す可能性があります。
そして、
サツマイモ、納豆、青魚、ごぼうやキノコは消化が悪いのです。
なのでこのあたりはお粥に入れないようにします。
同じ芋でもジャガイモは消化がよく、大根や、カブは消化に良いので
そのような野菜で代用します。 いがでしたか?
意外と消化には負担がかかるので、気を付けてみると良いかもしれません。
あくまで目安なので、食欲があり胃腸の調子が良い場合は当てはまりませんが参考になると幸いです。
病気になった時は、どのようなものを食べればよいか
病状によって違うので、
担当の医師に相談してください。
作り方です
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本でご提案させていただだいている献立は、
日本人の食事摂取基準(厚生労
働省による)という
健康の維持・増進、エネルギー、栄養素の欠乏予防、生活習慣病の予防、過剰摂取による健康障害の予防を
目的とした、栄養士などの専門家向けの利用目的で作成されているものを参考にして、作っています。
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