こんにちは。岡野良子です。
UMIカウンセリングのご案内はこちら♡
私は怒りん坊村出身。
子どもの頃からすぐに怒りが湧く。
すぐに火のつく熱い人。笑
それが私。
この私をずっと否定してきたけれど、
それが私の性質だと受け入れられたのはごく最近のことです。
そして、怒りをあらわにしたら、
怖いことが起こる!とずっと思っていて、
嫌われたくない!
目立ちたくない!
人とぶつかりたくない!
という恐れから、
怒りが湧いても、
なにごともなかったようにふるまったり、
なぜか謝ったり、
自分の言いたいことを言わないで我慢するということを長年してきました。
心のことを学んで、
自分が何を感じているのかに注目するようになって、怒りを表現したくなった時がありました。
でも、今までずっと、怒りを表現してきてないからうまくできない。
どこに向かって、何を、どんな言い方で伝えればいいのかが分からない。
一度、ありのまま、燃え上がったままに相手に伝えたことがある。
相手を責めるような形になった。
私は一度すっきりしたけど、相手は困っていた。
そして私は今度は困らせたことに罪悪感を感じて、
これは私の望む方法じゃない、違う、と知りました。
だってそうだよね、
怒りって本当の気持ちじゃない。
本当の気持ちは、
怒りの下にある
悲しみや惨めさ。
怒りが湧いた時、私がするべきことは
相手にぶつけるのではなくて、
この感情、自分の本音を知ること。
○○されたように感じて悲しかった、
と自分が感じていることを明確にして分かってあげること。
そして、自分がどうしたいのか、
どうなりたかったのか、
本当の望みを知って、
その望みを叶えるための行動をすること。
私が望んでいたのは、
怒りをぶつけるのでもなく、
相手を責めることでもなく、
私は私に分かって欲しかったってこと。
私が私のことを分かる頃には
最初にあった怒りは静まっています。
怒りは我慢するものでも、
爆発させるものでもない。
自分の本音を分かって、望みを叶えてあげるためのきっかけ。
あなたの怒りの下にはどんな気持ちが隠れていますか?
本当は何を感じていますか?
怒りの下の本当の気持ちに気づくことは、
自分を知ること。
そして自分を大切にすることに繋がります。
怒りが湧いたらちゃんと怒って、
本当の気持ちに気づいてあげようね。
自戒を込めて。
*メルマガは2〜3日に1通ゆるゆると配信しておりますが、
届かない方は、別なアドレスで再登録してみてください。
特に、icloud・hotmail・i.softbank.jpはエラーになりやすいようです。
岡野良子のブログ記事は
リブログ・シェア大歓迎です。
リブログ・シェア大歓迎です。

