子どもへのコントロールを手放すって一体どうするの?② | 「もう背負わなくていい」現実はちゃんと動き出す

「もう背負わなくていい」現実はちゃんと動き出す

「わたしがやらなきゃ!」
そう思って頑張ってきたけれど、もう疲れていませんか?
背負うのをやめると、現実は動き出します。
夫婦・子育て・お金・恋愛で繰り返す辛いパターンを変えたい方へ。
在り方を整え、軽やかに現実を変えていきましょう。

こんにちは。岡野良子です。




の続きです。


子どもをコントロールをしないとは、


具体的にどうするのか。


お母さんが寂しい。不安。怖い。


を、感じている場合、


お母さんの中にそう感じる種があるわけです。


それを感じ切って解消すると、


子どもから奪わなくて済むので、


コントロールをやめられます。


これは、私って、そうなんだなぁ…


と気づくだけでもやめられることもあります。


しかしながらこのお母さん、


何が嫌なのかわからないし、


ともおっしゃられています。


何か嫌な理由はあるのだろうなということは


理解されていらっしゃるんですよね。


そのまま受けとめてあげていて、


素晴らしいなと感じました。私はなかなかそれが出来なかった…


それって本当に大切なことだと思うんです。


何か嫌なことがあるんだね。


まだしたくないんだね。


そうなんだね。


って、子どもの気持ちを受け止める。


お母さんが自分を受け止めてくれる。


お母さんが気持ちを理解してくれる。


それだけで子どもは安心して自分の道を進めます。


そして、


そこも、私があまり関わらずというわけにもいかないような気がするのですが子供が小さいうちも子供に任せる方が良いのでしょうか?


につきましては、


基本的にはお母さんの好きなようにしてみて良いのでは〜と思います。


お母さんが一番心地良い選択をする


と言った方がピッタリでしょうか。


お子さんの年齢がよく分からないのですが、


お母さんとしては、


まだまだ教えたいことはたくさんあるはず。


お母さんが教えたいことを教える。


伝えたいことを伝えてみる。


それをどう捉えるのか、


YESと決めるのかNOと決めるのか、


どちらにも決めないのか、


そこは子どもに任せる。


それを通して、重ねていって、


この子は大丈夫。


自分のペースで、自分の力で人生をやっていく。


どんなことがあっても、


この子はこの子なりに進んで生きていける。


と感じる。


それが、


子どもを信頼して任せる


ということに繋がっていくのだと思います。



こう書きながら、


自分の子育てを思い出すと、


子どもの気持ちなんて、


全然分かってあげられなくて、


自分のことも子どものことも信頼してなくて、


人目ばかりが気になって、


いつも怖くて焦っていたな〜と思い出しました。


そんな昔の私のような、


必要としている方に届くといいなと思います。


お読み頂き、ありがとうございました。