子どもへのコントロールを手放すって一体どうするの?① | 「もう背負わなくていい」現実はちゃんと動き出す

「もう背負わなくていい」現実はちゃんと動き出す

「わたしがやらなきゃ!」
そう思って頑張ってきたけれど、もう疲れていませんか?
背負うのをやめると、現実は動き出します。
夫婦・子育て・お金・恋愛で繰り返す辛いパターンを変えたい方へ。
在り方を整え、軽やかに現実を変えていきましょう。

こんにちは。岡野良子です。


私はUMIで学んだことを生かして、


自分の子育てに起こった変化について書いています。


子どもをコントロールしない。


子どもを信頼して任せる。


そうすると子どもが自立していきますよ〜という記事を書いた時、


このようなコメントを頂きました。



私の息子はほとんどの子たちがパンツで過ごす中まだおむつをしています。

家でも保育園でもトイレに行くのを嫌がります。

何が嫌なのかわからないし、(保育園の先生にも相談しています)今は寒いので益々トイレも行かず(笑)

そこも、私があまり関わらずというわけにもいかないような気がするのですが子供が小さいうちも子供に任せる方が良いのでしょうか?



ウンウン、


トイレットトレーニング…


私もヤキモキした思い出、あります。


保育園の先生からも言われるし、


うちの子はもうパンツだよ〜なんて聞いて焦ったり、


失敗しまくって洗濯に追われたり…


いろんな思い出が蘇りました。


このコメントを下さったお母さん、


大切に大切にお子さんを育てていらっしゃるんだなぁと文章から伝わってきました。


素敵ですね。


さて、


直接お話を聞いたわけではないので、


ここからは私なりの見解で、


例えばのお話で進めていきますね。


このコメントを読む中で、


お母さんが1番心が動くポイントは


ほとんどの子たちがパンツで過ごす中
息子はまだおむつをしています。


というところでしょうか?

とすると、


その様子を見て、


お母さん自身がどう感じていらっしゃるのかが、重要です。


どう感じるかはその方にしか分からないのですが、


例えば、


息子がみんなと違うと感じる場合、


みんなと違うとどうなるのか、どう感じるのか、どうなってしまうと思うのか。
↓
子どもがみんなからおいていかれると感じる
↓
そうするとどう感じるのか
↓
ひとりぼっちになってしまう
↓
そうなるとどう感じるのか
↓
私が寂しい、不安。もしくは、怖い。


そうお母さんが寂しく、不安、または怖いから、


オムツを卒業してトイレに行って欲しい。


お母さんの寂しい気持ち、


不安な気持ち、怖い気持ちを埋めるために


子どもから奪う、


すなわちコントロールになるわけです。


この状態が続くと、


子どもは奪われ続けて消耗するか、


もしくは反発するか、


お母さんの望む結果は得られにくいということになります。


お母さんが実際、


どのように感じているかはわかりませんので


あくまでも例えばの話ですよ。


この他にも、


子どもが出来ない
↓
私が母親として失格
↓
こんな私は価値がない


とかね、


ここは人それぞれだと思います。


子どもから奪わなくて済むようになれば、


お子さんは自分の力を発揮しやすくなります。


子どもさんのタイミングで自分の道を切り開いていくことが出来ます。


これが、


コントロールをやめるとお子さんが自立していきますよ〜ということでした。


では実際にはどうしたらいいの??


ということで、明日に続きます。