こんにちは。岡野良子です。
子どもたちが学校から、
ガーゼマスクを頂いてきました。
多分、アベノマスクなんだと思います。
ありがたいです。
わざわざ用意した、
炭次郎柄や善逸柄のマスクより、
アベノマスクが気に入っている次男です。
さて、
先日のモニターカウンセリングで、
「子どもが私の言う通りにしてくれなくて、
怒りすぎてしまうんです!!!!」
というご相談をいただきました。
お母さんて、
赤ちゃんが自分のお腹の中に出来て、
ずっとずっと大切に抱っこして、
オムツ変えてご飯食べさせて、
洗濯してお着替えさせて、
お熱出たら病院通ってクタクタで…。
全部全部面倒みて。
子どもが
自分のもの♡
になってないかな?
もしくは自分の一部♡
少なくとも私はそうでした。
長男なんて泣いてもいないのに抱っこして、
頭撫ですぎて髪の毛ペタペタで、
ついこの1年半前まで、
子どもが一緒じゃないと
落ち着いて出かけられないという重症…。
でもね、子どもは、1人の人間。
お母さんとは別なのです。
1人の小さな人。
そして、お母さんとは対等です。
そう意識するとね、
尊重出来て、信頼出来て、
境界線を引きやすくなります。
イヤイヤそんなこと言ったって、
子どもと対等にはならないよ、という、
愛情深いママ、
是非試してみて欲しいのが、
子どもに敬語を使うってことです。
本来は、人間に上も下もないんだけれど、
ここは是非、子どもに
会社の上司に使ってるような、
丁寧な敬語で話してみて下さい。
うちのヤンチャ坊主2人は、
さん付けで名前を呼び、
丁寧な敬語で心を込めて話をすると、
大抵のお願いは(笑)きいてくれます。
カウンセリングの時は子どもたちも在宅していますが、(別室なのでお話は聞こえてません)
とぉーっても静かにしてくれますよ。
見下している意識も、
信頼の意識も、
しっかり伝わります。
ぜひぜひ、
子どもは「小さな人」って認識してみてね。
思い通りにならなくて!イライラ〜!
って気持ちが変わってくると思いますよ。
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