この時間は、福岡県の駅をぐるりします。
本日の駅は、やぎさん駅長が就任していた頃の香椎線海ノ中道駅です。
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海ノ中道駅について
所属:JR九州 香椎線
開業:昭和10年7月1日
場所:福岡市東区
形状:地表駅・ログハウス風駅舎
乗換:なし
海ノ中道駅へのアクセス 海ノ中道駅と博多駅・福岡空港
海ノ中道駅の写真とご紹介
海ノ中道駅は、昭和10年に臨時停車場として開業しましたが、国鉄民営化直前の昭和62年3月に、国営海の中道海浜公園の最寄駅として公園のエントランス部分に移転した駅です。
右手にある駅舎は公園施設のような建物になっていて、右端部分に駅業務部分があります。
撮影は上より古い写真ですが、こちらのほうが人がいなくて撮りやすかったです😆
駅舎はL字になっていて片面は公園へのエントランスです。
このエントランスは、ほぼ列車での入場客専用のもので、別に車での来園客のために広いエントランスがあるほか、香椎線の終点西戸崎駅寄りにもエントランスがあります。
ホームから見た駅の出口看板と公園のエントランス、
海ノ中道駅と中道信号場(旧海ノ中道駅)
ウィキペディアを見ると昭和62年まで存在した旧海ノ中道駅は現在の中道信号場付近だということなので古い航空写真で比較してみましょう。
こちらが現在の中道信号場。
全線単線の香椎線唯一の信号場で、実際に交換に使われています。
昭和40年当時の写真。
+部分が中道信号場のあたり。
左手が旧海ノ中道駅のようで構内が広がっていますが写真が不鮮明で駅舎などは確認できませんでした。
現在の中道信号場付近からは左下に分岐する線路もあったようです。
この辺りは戦争中は日本軍の施設があったそうなので、その頃に使われていたものかもしれません。
こちらは昭和51年の同じ位置をやや引いて撮影。
香椎線左端下に見える部分が駅前でしょうか、その右上には2両編成の車両が停まっているように見えますが、なんとなくレールの位置とずれているので構造物かもしれません。
この頃は海の中道海浜公園はオープンの5年前で存在していませんでした。
けっきょく航空写真では旧駅のことはほとんど分かりませんでした。
どなたか旧海ノ中道駅のことをご存知の方がいらっしゃったらコメントをいただけるとうれしいです。
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(令和元年5月訪問)
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写真は、平成10〜20年代撮影のものが多くあります。現在の状況とは変わっていることがありますので、参考にする際はご注意ください。
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