この時間は,私鉄乗り潰し旅をお送りします。
今回は、千葉県の房総半島を横断するいすみ鉄道・小湊鐵道の旅です。
本日は、いすみ鉄道の本社駅、大多喜駅にやってきました。
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では,ごゆっくり!
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大多喜駅の駅名標、本社駅らしく社名まで書かれています。
前後駅表示が張り替えられているのはなぜでしょう?
城見ヶ丘駅は、平成20年開業なので納得できるのですが、小谷松駅は昭和35年に開業した時からずっと小谷松駅なんですけどねえ。
ホームにはこんな装飾が!
忍者もいたのかか?
構内も観察してみましょう。
旅客線は千鳥配置の2面2線です。
相互のホームは地表連絡、奥が上総中野方面です。
こちらは大原方面。
側線もいくつかあり、駅舎横に車庫があるので留置線も複数ありました。
では駅舎に入ってみます。
ショップでしょうか?
開いてはいるのですが営業はしていなさそう、まあコロナ禍でしたからねえ。
色々なグッズを販売したり、国鉄車両で観光客を集めたり、いすみ鉄道はとても頑張っているようです。
出札窓口です。
発車標は液晶モニター式でした。
駅舎です。
タクシーがいたりしてちょっと撮影するのが難しかったです。
このときの時間が午後3時30分過ぎ、福岡に住んでいるとまだまだ日中という感覚なんですが、訪問したのは1年で一番日が短い12月、関東では、そろそろ日が傾く時間帯なんですね。
駅訪問の計画を立てるとき、東日本や北日本をこの季節に訪問すると撮影可能な時間帯がかなり短くなってしまいます。
駅舎横にはいすみ鉄道の本社社屋がありました。
駅前です。
では、そろそろ乗車する列車がやってくるので構内に戻りましょう。
ここから終点の上総中野まで向かい、それでいすみ鉄道は完乗となるはずです。
今回、まだ通過していない途中駅が一駅あり、だんだん暗くなってきて車内から駅名標を撮影できるか不安がつのります。
ここで上下列車の交換。
では上総中野駅を目指しましょう。
結局3回通過しても、どこに大学があるか分からなかった、三育学院大学久我原駅。
そして、最後の通過駅、西畑駅。
1面1線の棒線駅、写真のホーム待合室だけの駅ですが、丸窓になっていて風情ありげな駅舎です。
なんとか、駅名標をクリアに撮影できました。
こうなると、微妙な角度からの撮影となった最初の通過駅西大原駅の写真が悔やまれます。
また訪問する機会があるかなあ?
駅前には小学校でしょうか?学校がありました。
これで、あとは終点の上総中野駅を撮影するだけになりました。
(令和4年12月撮影)
全国私鉄乗り潰し率
あと1駅でいすみ鉄道完乗です。
88.616%
↓
88.652%
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