あれ、ここはどこ? 北陸アルペンルート旅21 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

 日本中の駅を旅したいというあなたのために、有名木造駅舎から無名のホームだけの駅まで、1駅1駅ご紹介して、各駅下車の駅めぐりをしている気分を味わっていただくブログです。
 空旅、企画旅、鉄道クイズもあります。

越中三郷から立山に向かい直通の普通列車に乗車したのですが………
朝一で乗り鉄旅をはじめたので,乗車した途端に爆睡しちゃったんですよねえ。
 
気がついたら,車窓は田園風景から山の中に入ってました。
マジかあ,でも,岩峅寺駅とか訪問しておいてよかったです。
もし折り返しで訪問予定だったらと思うと,目覚めてもホッとしましたよ。
 
そして本宮を過ぎると次は終点の立山です。
 
到着!立山線クリアです!
構内は3面2線の変則的な頭端駅となっています。
 
すっかり天気が良くなりました。
これからのアルペンルートへの旅が楽しみです。
 
末端部です。
冬は雪が多いのでしょうか、完全な屋内仕様になっています。
 
ところで、立山駅の駅名標写真がありません。
撮り忘れではなく見つけることができなかったのです。
 
帰宅して、ネットで調べたら、駅名標の写真がアップされていたので、残念です。
 
改札です。
さすがに、観光客対策でたくさんのラッチが設置されています。
 
出札窓口です。
乗降客の姿はなく閑散としています。
 
アルペンルートが冬季閉鎖になる直前、しかも平日だったので観光客は少ないようです。
駅撮影する立場としてはラッキーだと思ったのですが…
 
駅舎です。
 
山小屋風の建物になっています。
 
駅前は紅葉がとてもきれいでした。
 
裏手に回ると立山ケーブルの入口があります。
ここでアルペンルートのチケットを購入します。
 
ちょっとアルペンルートをチェックしてみましょう。
鉄道利用の場合、富山県側からですと
(富山方面)鉄道→ケーブルカー→バス→トロリーバス→ロープウエイ→ケーブルカー→トロリーバス→バス(長野方面)
となります。
 
それぞれ運賃は別精算ですが、最後のバスを除き通しのチケットを購入することができます。
 
それがこちら
最初の立山ケーブルカーだけは乗車指定がされていました。
なんと5日間有効なので、途中でゆっくり観光しながらアルペンルートを回れます。
 
それにしても料金が8290円とは高額です。
飛行機の国内線区間並みです。
 
では、いよいよ北アルプスに入ります。


乗り潰し率
70.150%

70.302%

 

立山線完乗です。

 

宝石紫北陸アルペンルート旅宝石紫