3駅連続木造駅舎 北陸アルペンルート旅18 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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 日本中の駅を旅したいというあなたのために、有名木造駅舎から無名のホームだけの駅まで、1駅1駅ご紹介して、各駅下車の駅めぐりをしている気分を味わっていただくブログです。
 空旅、企画旅、鉄道クイズもあります。

前回の下段駅の訪問で、国内の鉄道乗り潰し率70%をクリアしたのですが、まだ残り30%もあるのかと思ってしまいました。
 
ここから先が苦しいかも…
クリア率が悪いのは、首都圏の路線、そして位置的に苦労しそうなのが、土佐くろしお鉄道の中村・宿毛線、そして、鉄道の乗継で行けないケーブルカーの区間。
あるじゃないですか、小田急の厚木と秦野の間くらいに、どっかの駅からバスに乗らないと接続していないケーブルカー。
それから困っているのが高校まで住んでいた神戸あたりの鉄道。
なぜかというと、ほとんど乗ったことがあると思うんだけど、子供の頃の記憶なので
本当に乗ったかどうか記憶がないこと、写真が残っていないから記憶をたどる方法もないんですよ。
どう考えても麻耶ケーブルとか乗ってると思うんだけど、意外と地元だから行ったことないってよくある話じゃないですか?ふ〜…
 
JRの完乗を達成したときは、越美北線の九頭竜湖がゴールだったのですが、私鉄も含めると、先程の路線あたりが最後になりそうです。
 
これまで完乗された方って最後の路線はどこだったのかな?
そもそもどこまでを鉄道に含めるかという基準は、人それぞれで違うので達成しても個人の主観なんですよね。
ワタシの場合は、レールの上を走っていることと新交通システムあたりまででラインを引いています。
結構悩んだのが、名古屋のゆとりーとライン、あれどう見てもバスなんですが、専用線では案内軌条みたいなのがあって鉄道に含めてよいらしいです。
でもタイヤでしょ?と思って最初にクリアする気がなかったのですが、その理屈でいくと、札幌の地下鉄も「タイヤでしょ?」ってなっちゃいます。
 
札幌の地下鉄は鉄道じゃないなんて思えないし…そうそうその札幌の地下鉄、ワタシが大好きな音があるんですよ。
それは列車が接近するときの「チュッチュ」みたいな接近音、ちょっと言葉で表現することが難しいのですが、あの音独特ですよねえ、タイヤと軌条が擦れる音なのでしょうか。
 
あれ、なんの話だっけ、札幌の地下鉄?違う違う、土佐くろしお鉄道でもなくて、そうそう富山地鉄の駅訪問中だったのでした。
 
えっと、前回は下段駅だったから…え〜とね、そうそうまた一駅戻って榎町駅です。
このときの時間、まだ朝の7時くらいなので、電鉄富山駅を出発して、かなりいろんな駅を訪問した割には効率が良い回り方だと思いますよ。
 
榎町駅は棒線駅です。
奥が立山方面です。
 
 
こちらは電鉄富山・寺田方面
ホームの端は、舗装されておらず崩れ落ちそうです。
 
架線柱がホーム上にあるせいか、とてもホームが狭く感じます。
 
ホームから見た駅舎方面。
この駅も木造駅舎があります。
 
駅舎の中に入ってみましょう。
出入口や窓はサッシ窓に取り替えられていて、駅の中は明るくなっています。
 
出札窓口の跡です。
無人駅かなと思ったのですが、令和2年4月現在、平日の朝7時から朝8時30分までは駅員さんが配置され、改札・集札を行っているそうです。
ただ、私が訪問した平日の7時台、駅員さんの姿はありませんでした。
 
では、駅舎です。
外壁は改装されていますが、木造駅舎が残っています。
既にご紹介した釜ヶ淵駅や下段駅に比べると大きな駅舎があります。
 
さらに寺田方面に進みます。
 
 
 
乗り潰し率
70.007%

70.022%

 

一駅ずつクリアです。
 

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