「ジャーナリングって
どうして人気なの?」
ただ頭の中を整理するだけではありません
心をラクにして、自分らしく
一歩を踏み出しやすくする
「書く瞑想」なのです
🌈マインドフルネスは「今ここ」に意識を向けること
マインドフルネスとは
「今ここに意識を向ける」こと
たとえば、頭の中に
「こんなことを考えてはいけない」
「もっと頑張らなくちゃ」
「また失敗したらどうしよう」
そんな思考が浮かんだとします
私たちはつい
「良い考え」
「悪い考え」
と評価してしまいますよね…
マインドフルネスでは
良い悪いと判断するのではなく
「今、私はこんなことを考えているんだな」
と気づいていきます
そして
目の前に見えている景色や
聞こえてくる音、体の感覚などにも
意識を向けていきます
🌈ジャーナリングは「書く瞑想」
「今ここに意識を向けましょう」
と言われても、なかなか難しいものです
過去のことを思い出したり
未来の心配をしたり……
人の心は「移り気」なのです
そこでおすすめなのが、ジャーナリング
ペンと紙を使って
頭に浮かんでいることを
そのまま書いていくだけです!
「私は今、何を考えているんだろう?」
「本当はどんな気持ちなんだろう?」
自分の内側に意識を向けていきます✨️
だからジャーナリングは「書く瞑想」
と言われるのです
🌈感情に振り回されにくくなる
ジャーナリングを続けていくと〜
「私は今、イライラしているな」
「本当は不安だったんだ」
「私はこんなことを大切にしているんだ」
自分の素直な気持ちに
気づけるようになります✨️
感情を消すのではありません
感情に気づいて、一歩引いて
眺められるようになる!
そうすると
イライラや落ち込みに
振り回されにくくなりますよ〜😆
🌈心がラクになると、やりたいことに目が向きます
頭の中が不安や心配で
いっぱいになっていると…
「何か新しいことを始めたい」
と思っても
なかなか一歩が踏み出せません
でも、心の中を整理して
自分の気持ちに気づけると
「本当はこれをやってみたかった」
「今の私には、これが大切なんだ」
自分が大切にしたいことに
意識を向けられるようになります
ジャーナリングの魅力は
心をラクにすることだけではなく
人生を自分のほうへ戻していくこと
にもあると思っています😆
🌈なぜ「今ここ」が難しいの?
なぜ私たちは「今ここ」に
意識を向けることが難しいのでしょうか?
人間の脳には、危険や問題を見つけて
備えようとする働きがあります
昔の人間にとっては
「この先に危険がないか?」
「何か起こっていないか?」
と周囲を警戒することが
あたりまえだったたのです!
だからこそ
ネガティブなことを
考えてしまう自分を
責めなくてもいい✨️
それは、
人間の自然な働きなのです😆
🌈ジャーナリングで「今ここ」に戻る練習を
だからこそ、意識的に
「今ここ」に戻る練習が大切です
その方法のひとつが【ジャーナリング】
紙に向かって
自分の考えや気持ちを書いていく♪
それだけで
自分の内側に意識を向ける時間
をつくることができますよ〜😆
ジャーナリングは
問題をすぐに解決するためのもの
ではありません
まずは
「今、私はどう感じている?」
と、自分の本音に気づいてあげること
その積み重ねが
心を整える力につながっていきます
心が少しラクになる
⇒自分が本当にやりたいこと
大切にしたいことに
目を向けられるようになる!
そして
新しいことにも
チャレンジしやすくなる!
これが、私が感じている
ジャーナリングの大きな魅力✨️
あなたも今日、5分だけでもいいので
「今、私は何を感じている?」
と紙に書いてみませんか?




