ジャーナリングを続けていると
少しずつ「自分のこと」が見えてきます
その理由のひとつが、
心理学でいう「セルフモニタリング」
今日は、ジャーナリングが
自分を知ることにつながる理由について
お伝えしま~す
🌈ジャーナリングは「セルフモニタリング」の手段
ジャーナリングで
自分の感情を書き出すことによって
「自分とは何か」が
よくわかるようになる
とも言われています
「セルフモニタリング」
これは
自分で自分を観察し
自分についての理解を深めるということ
ジャーナリングは
「セルフモニタリング」の手段にもなるのです
🌈書き出してみると、自分が見えてくる
実際に、自分の感情を
思いつくまま書き出してみてください
書いたら、ひと呼吸おいて
読み返してみると〜
「へえ、私って
こんなふうに考えているんだ」
「私ってこういうことにこだわるんだ」
「なんだか小さなことで
くよくよ悩んでいるなあ」
などなど
自分のことを
俯瞰してながめられるようになります✨
これがまさに
「セルフモニタリング」なのです〜😊
🌈心には、いつものパターンがある
よく見ていると
「私って、この人に何か言われると
カチンとくるみたい」
「時間に余裕がないとイライラして
人にあたってしまう傾向があるみたい」
自分が怒ったり
くよくよしたりするときには
ある決まったパターンがあること
に気づきます
「また同じことを繰り返しているな」
そんな発見があるかもしれません
🌈気づけば、行動を変えられる
気づくということは、とても大切です
なぜなら、気づけば
「同じことが起きたときには
こうしてみよう」
対策を立てることができます✨
「また同じループに
入らないようにしよう」
自分を変えるための行動を
起こすことができます✨
気づかなければ
いつも同じパターンで悲しくなったり
イライラしたりという堂々巡りから
抜け出すことが難しくなります
🌈まずは、自分を観察することから
みなさんも、ジャーナリングで
「セルフモニタリング」をしてみましょう
自分はどんなときに
どんなふうに感じるのか?
どんな場面で心が動き
どんな考え方のクセがあるのか?
まずは、自分を観察してみましょう
そして、自分の考え方のクセに気づいたら
「このままだと悲しくなってしまうから
この場から離れよう」
「もう、あの人の言うことを
いちいち気にするのはやめよう」
そんなふうに、考え方や行動を
少し変えてみてはどうでしょうか
いつもとは違う展開が、
きっと待っているかもしれません


