「ジャーナリングって
ストレス発散になるんですよね?」
そんな質問をいただくことがあります。
もちろん
それも大きな効果のひとつです
でも実は、ジャーナリングには
もっと大きな力があります
それは、どんな出来事があっても
自分らしく立ち直り
人生を前向きに歩んでいく力
を育ててくれること✨✨✨
今日は、その理由についてお話しします😊
🌈ストレス解消だけでは終わらない
これまで、ジャーナリングには
・ストレス発散になる
・自分を知るきっかけになる
・考え方を見直せる
といった効果があることを
お伝えしてきました
実は、それ以外にも
見逃せない効果があります✨
それは、今すぐ目に見える変化ではありませんが
あなたの未来に少しずつ
大きな影響を与えてくれるものです
🌈「レジリエンス」という力をご存じですか?
心理学には「レジリエンス」
という言葉があります
日本語では
「回復力」や「立ち直る力」と訳されます
失敗したり、落ち込んだり
思い通りにならない出来事が起きても
そこから立ち直り
自分らしく前へ進む力のことです
人生では、誰にでも
思いがけない出来事が起こります
だからこそ
この力を育てておくことは
とても大切なのです✨
🌈ジャーナリングがレジリエンスを育てる理由
ジャーナリングは
基本的には何を書いても構いません
その中でも
「私ってよく頑張っている」
「今日も一歩前に進めた」
「○○のために頑張ろう」
「将来は□□になりたい」
このように
自分を認める言葉や
自分の価値観、未来への想いを書くことは
レジリエンス(自己回復力)を高めることが
研究でも示されています
毎日少しずつ書き続けることで
「私は大丈夫」「また前に進める」
という感覚が育っていくのです
🌈人生を強く生きるための習慣に
ジャーナリングは
ただ気持ちを整理するだけの
習慣ではありません!
「私はどんな人生を送りたいのか」
「何を大切にして生きたいのか」
そんなことを
繰り返し言葉にすることで
自分の軸が少しずつ育っていきます✨
だからこそ
つらい出来事があっても
その出来事に振り回されるのではなく
自分らしい選択ができるようになるのです
🌈まとめ
ストレスをなくすことは難しくても
ストレスに負けない心を
育てることはできます!
ジャーナリングは
自分の心と向き合い
自分を認め、未来を描く時間✨
その積み重ねが、レジリエンスを育て
人生をしなやかに
そして力強く歩んでいく土台になります
未来の自分のために
今日も数分だけ、ペンを持つ時間を
つくってみませんか?




