こんにちはー!
続いて「初心者」「最強の教科書」というタイトルの文言に惹かれ購入した一冊!
今日も灼熱!
朝から外に出た瞬間帰りたくなりました!笑
この週末はたくさん本を読みました!
本は小説ではなくビジネス書です。
この2日間で4冊読みました。
脳みそが活字でいっぱい!!笑
写真は日曜日にビジネス読書会を行ったときのものです。
本書はタイトル通りの一冊で、世界史と経済史のおおまかな流れがとてもわかりやすく書かれています。
各国がどういう思惑を持ち、利権争い(植民地政策など)から戦争へ発展していったのか、
日本のバブル崩壊やリーマンショックの背景、
そして現在・これからの世界情勢はどうなっていくのかがよくわかる一冊でした。
本書はとにかく「わかりやすさ」を重視しているため、各国の利権争いを「仁義なき戦い」で表したり、力量の差を「イチローとウサイン・ボルトが二人三脚しているような状態」などとたとえていてなるほどな~!と終始うなずきっぱなしでした。
経済史の流れがわかれば、現在の世界情勢の背景もなんとなくわかるようになります。
なぜイギリスはEU離脱を表明しているのか?
中国バブルは弾けないのか?
トランプ政権ってどうなの?
外交問題など「自分には関係ないか」と敬遠していましたが、本書のおかげで(各国の思惑や背景を知ったので)各国のニュースに対して少しずつ理解・興味が深まってきています。
歴史は経済とリンクしたものなのだ、ということがよくわかりました。
大人の学びなおしにぴったりです。
学生時代に読みたかったです(世界史が超苦手でした)。
土曜日は本書の熟読で一日費やし、日曜朝の読書会では本書のベタ誉めで終わりました。笑
そして読書会を終え、引き続きひたすら読書。
先日、おうちどうするよ問題でちきりんさんのリノベ本を手に取りましたが、そこから派生して投資について学び始めました。
何の投資かというと、
不動産投資。
きっかけはささいなことなのですが、「不動産投資ってどうなのよ?」と思い、不動産コンサルタントの解説動画を見たり、本を読んだりして知識を蓄えつつあります。
相談に行くなどまだ行動に移してはいませんが、ためしに3冊ほど読んでみました!
いきなり底に突き落とすような本を手に取りました。笑
大きなお金が動くので、まずは「リスク」についてきちんと学びたいなと!
2018年のスルガ銀行不正融資問題(シェアハウス運営業者が破産したことで発覚)をスクープした朝日新聞記者が不動産オーナーを取材し、不動産投資の罠と闇を明らかにしたものです。
不動産投資での一番のリスクは「無知」であることだということが本当によくわかりました。おお怖…。
本書は2013年から不動産投資をはじめ、莫大な資産を形成するまでに至った著者の経験談とノウハウが詰まった一冊です。
本書を読むと不動産投資はタイミングが重要ということをひしひしと感じます。
また、本書は不動産投資をすることで「自分がどうなりたいか?」という軸(副業レベルなのか?アーリーリタイアしたいのか?など)を決めて投資計画を立てるべきだと言います。
リスク回避の重要性についても書かれており、投資家としての準備と覚悟を含めた「心がまえ」を強く語った一冊だと感じました。
不動産投資をはじめる前に知っておきたいことから実践編に至るまでQ&A方式でまとめられた一冊で、初心者でも頭に入ってきやすいまさに教科書的な一冊でした!
初心者の「不安」についても答えていてとても親切な一冊だと感じました。
実際にやるとしたら本書が一番役立ちそうです。
3冊読んでみてわかったのは
不動産投資は成功すればかなりの収入増が見込める分リスクもそれなりにあり、
リスク回避のための準備を相当しておかないと投資判断をするのは危険だということです。
準備とは大きく2つ、資金集めと勉強です。
2冊目、3冊目の著者は不動産投資の猛者ですが、そもそもはじめる前に自己資金をそれなりに貯めているんですよね。
勉強も含めて3〜4年かけてやっと不動産投資のスタートラインに立っている、という感じでした。
自分にあてはめると、現時点では
スライム以下の戦闘能力しかないので(いきなりドラクエでたとえる)、不動産投資についてはちょっと出直しましょう、という気持ちになりました。
自分の身の丈に合った投資。
いまのところは「読書」が一番の投資(だけど消費でもある)。
ですが「投資」のアンテナはゆるめず引き続き情報を集め続けて、自分に合いそうな投資を見つけたいなと思っています。
試行錯誤の旅はまだまだこれからです。
というわけで
たくさん本を読んだ週末でした!
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