去年の反省を活かして、今年から月1で読書の振り返りをしようと思います(^_^)
そうすればサボった月は一目瞭然!笑
計画的な人間になるぞー!やるぞー!
ということで、
2019年1月に読んだのは以下の13冊でした!滑り出し好調!?
6.真藤順丈『宝島』
11.谷崎潤一郎『細雪』
1月は芥川賞・直木賞受賞作予想という一大イベントがあり、超絶盛り上がり(自分だけ?笑)、かつ両方的中したことで浮かれまくりまくった月でした!!!笑
どの作品も読みごたえがあり、すごく充実した読書時間を過ごすことができました。
特に良かったのは真藤順丈『宝島』でした……まだ一ヶ月しか経ってないけど今年イチオシ。2019年良かった本ランキング上位は確実です。
自分のスケジュールミスでだいぶ速読で読んでしまったのが悔しいです(´;ω;`)
ぜひゆっくり読んでいただきたいです。重量級ですが、このぐらいのページ数が必要だという説得力がじゅうぶんにある傑作です。
下旬には本屋大賞ノミネート作品も決まり、「お…今年は本屋大賞も予想しちゃう…??」と予想心(?)が疼き、少しずつ手を出しはじめています。笑 4月発表だから大丈夫でしょー!と余裕ぶっこいてます。一ヶ月半後に後悔するやつ。笑
そして個人的に悲しい大きな出来事があり、図らずも自分の気持ちを見つめ直した月にもなりました。
自分の心のごきげんとりをするためにコーチングの本や心理系の本を手に取り、気まぐれな自分の心と向き合っている最中です。
時間をかけて、いろんな本を読んで、いろんな価値観や知識に触れて、頭をやわらかくして生きていきたいと改めて思いました。
なんだかんだ言っていますが、濫読しているうちにいつのまにか一月経っちゃった! という一ヶ月でした。
2月も引き続き浴びるように本を読みます。
それではまた更新します!
