ごぶさたです。
芥川賞・直木賞受賞予想的中の興奮の反動か、更新がしばらく途絶えてました。笑
やっぱり徹夜はいけませんね。笑 3日くらい尾をひいた気がします。
今年の目標に「計画的になる」が加わった瞬間でした。反省~。
この一週間はとある文学作品(コンプレックス読書会用の超大作)を読みつつ、別の方向性の本をちびちびと読んでいました。
それは昨年から気になっていた「コーチング」の本。
コーチングに手を出そうと思ったのは
昨年2月からはじめたライティング・ゼミでショックを受けたからでした。
何にショックを受けたかというと
「わたしはこれまでの人生で自分にちゃんと向き合ってこなかった」ということ。
これまでの人生、
進学、就職、仕事などにあれこれ忙しくしながら
なんかぼんやりと「このままでいいのかなぁ」と思い、
なんかぼんやりと「こんなはずじゃなかった」と嘆き、
なんかぼんやりと「こんな風に暮らした~い」と思っていました。
なので、いざ書こう! と思ったとき、言葉が全く浮かばなくて愕然としました。
これまでぼんやりとしか考えてこなかったから自分の気持ちがまとまっていなくて、書いても書いてもしっくりこない。
書くことは好きだ! と思っていたのに、こんなにも言葉が出てこないとは。
とは言え愕然としたところで仕方がないのでいまの自分が出せる素材を悶絶しながらひり出してきました。
いまではだいぶ書くことに慣れてきましたが、書けば書くほど「自分はこれからどうしたいんだ?」という疑問が湧きあがり、もっとちゃんと考えなきゃ!と強く思うようになりました。
そして行き着いたのが「コーチング」。
コーチングとは何ぞや? というのは調べるとたくさん出てくるのですが、
わたしがイメージしているのは「自分の心の解像度を上げる作業」みたいなことです。
解像度ってちょっとうさんくさいかな。笑
いままでぼんやり霞んで見えていた自分の本心をくっきりはっきり見えるようにする、みたいな感じにとらえています。
自分の心がはっきり見えればうじうじ悩むようなことも少なくなるだろうしもっと前向きに人生生きられるはず!
ということでいくつかコーチングの本を読んでいます。
さっそく胸にグサリとくる一節に出会いました。
「未来に向けての目標、こうなりたい、ああなりたいと、いくら頭で考えて心で強く思ったとしても、残念ながらそれは漫然と、そこにあるような気がするだけなのである。漫然とある。それは、希望や願いの域を出ない種類のものだ。」(原田隆史『VUCTORY LOVERS PREPARATION』108頁)
くぁーーーー! やっぱりそうですよね!!泣
コーチングによって自分を掘り下げ、
かつ「ちゃんと言葉に残す」手間を惜しまないことが重要なのだそう。
コーチングの本に関しては「読んだ」だけではだめで
読んで自分の心に問いかけ、決めたことを「実行」しないと意味がない。
ので、これから時間をかけてコーチングを学んで実践していきたいと思います。
これまで読んだのはこの2冊↓
鈴木義幸『コーチングのプロが教える「ほめる」技術』は管理職の方が特に刺さりそうな一冊。
とは言え部下や後輩や生徒だけでなく、配偶者や子どもにもあてはめられる一冊です。
ここでもまた刺さる一節が。
「アクノレッジメント(承認すること)は、いってみれば生き方ですから。二種類の人しかいないんですよ。すきあらば人のアクノレッジメントをしようと思って生きている人と、いつ自分はアクノレッジメントされるんだろうとずっと待っている人と」(159頁)
こちらもグサーーーー。
「なんでわたしのことを認めてくれないの!?」という受け身思考に心当たりありあり。
受け身でいるより自分で動こう。そうハッとさせられました。
そしていま取り組んでいるセルフコーチングの本!
これは自分への質問を書き込んで完成させるドリルタイプ。
昨年友人にすすめられて手に取ったものの、質問の多さと深さに挫折し半年以上放置。笑
気を引き締めて再チャレンジしているところです。
ちゃんと完成させるぞ~。
ドリルだなんて小学生ぶり!!
ということで2019年はコーチングを学び、実践する年にしたいと思います。
これで人生変わるかな~?
乞うご期待!!

