もっとお金の話をしよう。老後は苦しくても仕方が無い(?)。
お越し頂きありがとうございます。赤い糸で結ばれたご縁ですよね?きっと・・・お時間がございましたらお付き合いください。巡り会えたこのご縁を大切に出来たら嬉しいです。いい爺ライダーRIN へその下のポニョ。老後は苦しくても仕方が無い(?)。世の中に年金だけで生活している世帯は約4割だそうです。(根拠は総務省統計局、家計調査報告2025年)単純にこの4割の世帯を「良いなぁ~」と思ってしまったあなたは脳内お花畑、将来の老後破綻予備軍かも知れませんよ! な~んてね。おはようございます。こんにちは!その日暮らし?「年金だけ」で暮らしているからと言って「余裕のある生活」とは限らない。本当に余裕があって年金だけで生活できる人も居るでしょうけれど、ネガティブに物事を考えるポニョ的には生活が苦しくても健康上の理由からとか、年齢的な問題で生活が苦しくても働けない人もこの4割にの中に居ると考えてしまう訳です。というか4割の中の7割くらいはそれじゃないのかなぁ~と。これまでなんとか暮らしてきた年金生活者の中には物価の急激な変化に「生活保護」とか「支援」に頼らざるを得ないと考える人も出てくるのでは?事実、生活が苦しいと回答する世帯は全体の半数以上というデータがある。長生きは地獄? 日々の暮らしが精一杯でも寿命は誰にもわからないし、無い袖は振れないのだから・・・・苦しくても辛くてもその日が来るまでは今ある貯えと収入で凌がなくてはなりません。出来ればひもじい思いはしたくない。誰だってそうでしょう? でも現実は厳しい。晩婚化少子化で労働人口が減少している事実からも、生活保護受給者の6割は高齢者という現実からも、支援の審査は益々厳しくなるでしょうねぇ。極稀な話でも暖房を節約して凍死したとか冷房を節約して熱中症で亡くなったとかもありますよねぇ・・・・ついに日本で餓死という話し発展するかも。現役時代に老後を見越したお金の遣い方、「使う」、「貯める」、「増やす」、「稼ぐ」を考えないと将来苦労するよ的な話を過去にも書いてきましたが現役世代は収入が増えた分生活レベルを上げる生活はどこかでストップしないと後が苦しいですよ。生活レベルを落とす事は精神的な苦痛が大きいですよ。一度甘い汁を知ったら忘れられないでしょう? 「何も贅沢はしていない」と言いながら、最近の人たちは当たり前のように毎日どこかでモーニングやコンビニ通いをしていたり、外食を頻繁にしていたり、過分な車やブランド品をも持ったりしていますよねぇ。それらは下流小市民には本来「当たり前」の事じゃないと思うポニョでございます。(あっ、日本の勤労世帯の8割は下流小市民だとポニョは思っています。)あまり利用しないサブスクとかゲームに課金したりとか・・・・コンビニで買うペットボトル飲料が150円だとして、スーパーで買うそれが80円なら70円も違う訳でしょ、「たかが70円」と思う人にはこういう話は通じないと思うけれど、小さな差も習慣化されると大きな違いになる訳ですよ。これは節約とは違いますよね、賢い消費(買い方)で、物を買わない訳じゃない。同じものが安く買えるならそちらを選択すべきでしょう?「お金が無い」と言う人なら言わずもがなでしょう?過去ブログにも書きましたがお金のない人の方がコンビニ利用率が高い。あ~、何お話を書きたかったのか・・・・纏まらない。じゃ、またねぇ~。