お越し頂きありがとうございます。赤い糸で結ばれたご縁ですよね?きっと・・・
お時間がございましたらお付き合いください。巡り会えたこのご縁を大切に出来たら嬉しいです。
いい爺ライダーRIN へその下のポニョ。

 

早いですねぇ、あと3日で7月も終わり・・・・お暇でしたら老人の戯言にお付き合いください

連日の日中の日差しは刺すように痛い、曜日設定を誤って炎天下に実家の植木にの選定や下草刈りで滝汗を流したポニョでございます。


おはようございます。こんにちは!


老親が高齢者施設に入居して誰も居なくなった県外の実家に毎週通って管理をしているのですが、だいぶ片付けたつもりでまだまだいろんなものがあります。すでに他界して8年が経過する母親の着物は手が付けられません。着物が趣味で沢山あって価値が分からないポニョでございます。大島紬? 加賀友禅? 作家さんに頼んだオリジナルの帯? 火葬する時にお気に入りを一緒に収めたけれど・・・

 

まだまだ、いろんなものがあります。ポニョにはプラスチック容器にしか見えない「堆朱」は父親の趣味で集めたものとか、陶器とか、親父が存命で、たまに外出で実家に連れて帰る事もあるので、きれいさっぱり片付けるって訳にも行かないし・・・・

 

そんなこんなで思う訳ですよ、あ~、ポニョはキチンと整理しておかないと子供たちに迷惑かける事になるなぁ・・・・と。(まぁ、親と違ってガラクタしかないけれど。

 

理想は・・・

 

モノは最低限で、必要になった時だけ買う暮らし?

 

なんか、断捨離する人みたいに暮らせば家とか部屋とかスッキリして暮らせるのかなぁ~、そうすれば散財する事もないからお金も貯まるのか?

 


 

モノが欲しくなった時、本当にそれが必要なのかを考えて「欲しい」より「必要か」を基本ベースに、そしてあるものを工夫して代用可能かを考える・・・・な~んて事も過去ブログで偉そうに書いたよねぇ。

 

学生の頃バックパッカーで長い時には3ヶ月くらい旅していたことがある。最初の旅では、あれもこれも詰め込んで行き結局使わず持ち帰るなんて苦い経験をした。2度目からは替えの下着2,3着と少しの衣服それ以外は必要になった時、買うかどうか考える現地調達の旅に。荷物はホントに少なくなった。だから持ち物はそれがベースになっている。筈・・・・

 

持ち物の適正量を知る事は大事

 

言葉にするのは簡単だけど自分に必要なモノの量や数を決めるのって案外難しい・・・・

 

例えば、洋服とか靴とかバッグとか断捨離の本を読むと何着あれば何足あれば何個あれば充分とかありますよねぇ・・・・でも、年齢的なものや拘りとか使用頻度とか着回しするにしても個人差ありますよね?

 

もし今、モノが多いなぁ~と感じているのなら、そのモノを増やさないで使い倒して最後は捨てるとかして行って減らしてから、「これで回すのはしんどいかなぁ」って思う手前が自分の適正量なのかもしれない。それとまったく使わなかったものは潔く手放すとか!? (言うのは簡単だよねぇ・・・・)

 

まぁ、流行り廃れもあるんだけどねぇ~、お気に入りの定番数着で回すのもありかとは思います。

 

と言うものの現状のポニョの持ち物は、きっとまだ多いと思う。「勿体ない症候群」だし! なかなか「捨てられない人」だし。

 

物を捨てるタイミングは、かみさんの「いい加減捨てたら!」で決心が付きます。(笑っ

 

じゃ、またねぇ~。