お越し頂きありがとうございます。赤い糸で結ばれたご縁ですよね?きっと・・・
お時間がございましたらお付き合いください。巡り会えたこのご縁を大切に出来たら嬉しいです。
いい爺ライダーRIN へその下のポニョ。

 

お盆ですねぇ~、お墓参りで高速道路を走行中に追越し車線で三重衝突してました。あらあら、真ん中の車は悲惨ですね…走行車線に影響がなくて良かった!(汗っ


勝負事だけじゃないのね勝ち負けは・・・・

 

武道やいろいろな競技、所謂スポーツの世界では勝ち負けを決めたり、競ったりは当たり前なんですが競技者は勝者を讃え、勝者には敗者を労わる気持ちがあると信じているポニョでございます。

 

さて、詰まらない老人の戯言です。お暇でしたらお付き合いくださいませ。

 

おはようございます。こんにちは!

 

最近、というか何時の頃からか分からないけれど、いろいろな事に「勝ち組、負け組」って使いますよねぇ、それを使う時って勝者の優越感と敗者の挫折感みたいな意識が芽生えていませんか? その間には労わり思いやりの心はないですよねぇ?

 

まぁ、好むと好まざるに関係なく我が国「日本国」は資本主義社会で基本、競争社会で「世の中は、勝つか負けるかだ!」なんだろうけれども、誰だって勝ちたいし、好んで負けを望む人も居ないでしょうが何かそういう世の中が息苦しいと思ってしまうポニョでございます。

 

現役時代のプレゼンやコンペって好きじゃなかったポニョでございます。

 

競争といえば

 

競争相手として意識している者、互いに切磋琢磨して高みを目指している者同士を日本語では「好敵手」英語では「ライバル」と呼びます(?)よねぇ・・・

 

英語の「ライバル」の語源はラテン語のリーヴス「小川」を意味する言葉で、小川の水を廻って上流と下流で「水の利権を争う人達」のことを指す言葉だったらしいですよ。(ホントかっ!?)そこから「いつも対立している宿敵」という意味を持つ「ライバル」に・・・・「争い」と「敵」ですよ。

 

日本語は優しいですね、ライバルの語訳は好敵手・・・

「敵」だけど「好き」みたいな? 好敵手には「お互いが向上するための存在」敬い讃いあえる存在だから頑張る事へのリスペクトですよねぇ(?)

 

翻って「勝ち組」と「負け組」・・・嫌な言葉です。

 

「組」って事はグループ分けされちゃう感じですよねぇ・・・・

所謂勝ち組が優越感に浸って負け組を馬鹿にするような事があれば妬み嫉み恨みの対象になってしまいます。いつしか足を引っ張られる事になりかねません。

 

下から登ってくるものを蹴落とすような言葉や態度は戒めなければなりませんよねぇ、上に居る人たちは・・・・

 

じゃ、またねぇ~。