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不登校と受診②(思春期専門外来の受診)
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不登校娘の選択(通信制高校受験)
不登校と受診③(思春期外来再診日)
通信制高校転入の実際①(受講指導)
通信制高校転入の実際②(費用)
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前回の記事で
別記事で書きますと言っていた、
レポートと定期試験。
まず
レポートについて、
レポートと言っても
実際に見た印象は
穴埋めの学習プリント。
課題を与えられて作成する
大学のレポートとは全く異なるもの。
規定の提出日(締切日)があって、
1日でも過ぎると
定期試験の受験資格が
無くなるという厳しさ。
しかも、
合格ライン(○○点を取ればOK)
に達する必要があります。
レポートをする際は、
教科書のどこかに答えが載っているから
教科書を見ながら
穴埋め問題を埋めていきます。
合格ラインは決まっていますが、
締切日までは
何回も提出し直すことが可能。
ただし、
ひとつでも空欄がある状態で提出すると、
いっぱつアウト!(不合格)らしいです。
自力でレポートが解けない生徒のために、
先生のフォローを受けられる時間帯も
設定されていました。
難易度としては、
教科書を見れば答えがわかるので
さほど難しくはありません。
ただ、
娘が受講した地理は
世界地図を塗り分けする問題が多く、
結構時間はかかっていました。
レポート提出は郵送か持参。
返却は郵送と決められていて、
指定の返信用封筒もありました。
我が家は学校から近かったのと、
娘がいつも〆切ギリギリだったので
レポートは持参で提出していました
期限までにレポートを合格すると、
定期試験を受けることができます。
定期試験は
前期試験と後期試験の
1年に2回だけ。
娘のような後期入学者も
前期試験は受けなければなりません。
レポートも同じくです。
通常1年ですることを
半年でしなければならないという
大変さはありますが、
娘の場合は3教科のみだったので
それほど大きな負担ではなかったようです。
ちなみに
娘は体育も受講したのですが、
定期試験には実技試験もありました。
先生にバスケのシュート名を指示されて、
そのシュートを実際にしてみせるという内容。
シュートが外れてもOKで、
指示されたシュート名を
理解しているかどうかが
ポイントだったようです。
3年生の後期試験は
ちょうど共通テストと日程が近いので、
申請することで
定期試験日を遅らせることも可能でした。
現在中3生の方、
全日制高校在学中の方へ…
通う(卒業する)という意志さえ
しっかり持っていれば、
個人的には
全日制より通信制高校の方が
卒業までの道のりが
楽に感じることもあると思います。
大学進学希望の場合は、
公立の通信制高校のみでは
難しいかもしれません。
私立の通信制高校では
進学指導の手厚いところも
あるようです。
どの道でも
この道しか無いということは
絶対にないので、
安心して思う道を
進んでいってください
