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不登校と受診①(学校へ提出する診断書のため)
不登校と受診②(思春期専門外来の受診)
通信制高校という選択肢
不登校娘の選択(通信制高校受験)
不登校と受診③(思春期外来再診日)
通信制高校転入の実際①(受講指導)
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通信制高校転入の実際①(受講指導)
通信制高校転入を
検討する際に、
保護者として
気になることのひとつに
かかる『費用』が
挙げられると思います。
過去記事にも
書きましたが、
公立と私立では
授業料にかなりの差があり、
私立の中でも倍ほど
差がありました
また、
指定の制服があるところは
制服代、
+教科書や副読本代も
必要となります。
全日制高校と異なり、
1年分一括納入が多いです。
ただ、
私立の場合は、
高校授業料無償化制度により
年度末に申請すれば
一部が返金されるようです。
(所得制限あり)
娘の場合は、
県立全日制→県立通信制の
転入だったため、
受験料も免除でした。
指定の制服は無く、
体操服は前の学校のものが
使用可能。
教科書や副読本は
3科目分だったため、
全部で5000円弱。
授業料やスリッパ代、
諸経費含めて
12,000円程度でした。
↑
9月転入ですが
4月入学と同額です。
通信制では
1単位あたりの金額が
設定されているため、
半年でも1年でも
授業料に差はないです。
ただし、
9月転入者は
1年分のレポートと試験を
半年でこなすことになります。
↑
ここについては
別記事で書こうと思います。
公立通信制高校は
大学受験対策が無いため、
娘は
以前通っていた塾の
予備校にも入校しました。
予備校の費用は、
月30,000円×7ヶ月分で
210,000円を一括納入です。
我が家は
通信制高校も予備校も
自宅から徒歩圏内のため、
通学にかかる費用は
ありませんでした。
もし、
私立通信制高校を
選択していたら、
バス通学になったため
定期代も必要だったかと…
限られた情報ではありますが、
これから
通信制高校を検討される方の
参考になれば幸いです
