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過去記事
少し触れた、
通信制高校について。
その後、
別の私立通信制高校の話を
聞く機会がありました。
娘が中学3年生から
お世話になっている塾。
塾の先生に
高校を辞めるかもしれないと
伝えた際、
「実は、うちの塾で
こんなのをしてるんですよ。」
と紹介されたのです。
基本的にスクーリングは無しで、
代わりに試験を兼ねた
3泊4日の県外合宿。
通っていた塾が窓口になっており、
課題レポートのサポートもしてくれる。
進学を検討している人は、
別途費用はかかるけれども
塾の予備校に通うこともできる。
以前説明を受けた、
駅前の私立通信制高校の
1/4程度の授業料。
予備校代を含めても半額強
後日、
公立の通信制高校の説明会にも
娘と一緒に行ってきました。
私立と差を感じたのが、
進学サポートはいっさいありません
と言い切ったところ
進学をしたければ、
自分で別に予備校などに通ってください、と。
また、
『自己責任』『自主性』といった、
自分で考えて行動することを
強く求められていると
母娘ともども感じました。
在学生約800人中、
今年度現役で通学しているのは
400人ほど。
なぜかと言うと、
年齢層が10~70代と幅広く、
仕事や妊娠・育児中の方もいて
年度によって通学するかどうかを
申請するためらしい。
1~4年生の在籍者数のデータも
紹介されましたが、
4年生が圧倒的に多いです。
高校では
在籍期間の上限が定められており、
全日制では6年、
定時制では8年ですが、
通信制は上限なしとなっています。
つまり、
卒業しなければ
ずっと4年生ということになるのです。
費用が私立に比べて、
格段に安いことも
在籍期間の長さに
関係しているかもしれません。
我が家の場合は、
私立2校と公立1校の
説明を聞きに行きましたが、
それぞれにメリット・デメリットが
あると思います。
また、
同じ通信制高校でも
1年生から入学するのか、
途中から転入するのか
といった入り方にも選択肢があります。
もし、
通信制高校への転入を
検討されているのであれば、
まずは今後の方針(進学か就職かなど)を
親子で話し合うことをお勧めします
方針が決まれば、
次は情報収集。
↑
主にネットで情報収集しましたが、
2つ目の私立の通信制高校の情報は
見つけられませんでした。
(塾や現在の高校の先生に相談するのもよいかと)
方針に合わせて
高校を選択できると、
あまり迷わずに済むと思います。
長々と書きましたが、
我が家の体験が
次の誰かの参考になれば幸いです
