前回の記事の続きです。
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コロナ休校明けから
娘の登校日数は激減し、
2科目の出席日数が
ギリギリに…
これ以上休むと単位が取れないですよ、と。
なんとかして登校できるように、
学校側ができることはないか?
遅刻や早退をしても構わないから、
毎日学校に来れないか?
(2科目のうち、どちらかが毎日あるため)
何が原因で登校できないと
思っているのか?
などなど、
学年主任や担任の先生が
いろいろ娘の希望を聞いてくれました。
が、
結局のところ平行線なのです。
明確な原因はなく、
漠然としたものがいくつかある程度。
具体的な解決策が
出せるような状態でも無い。
そして何より、
受験までに解決したいという
先生方の焦りが伝わってくる始末

時間だけが過ぎ、
面談の終わりが見えないので、
私はひとつ提案をしました。
【土日の模試はパスすることにし、
先の負担を減らしたうえで
まずは金曜(明日)の登校にチャレンジする。
今は登校することが最優先。
遅刻や早退、
課題の未提出は気にしないこと。】
あくまでも娘に対して
語りかけるように話しつつ、
実は先生方に
『娘の負担を減らすことが
いかに大切か、
娘のペースと思いを
尊重して関わる必要があるか』が
伝わるようにしました。
私の思惑通り、
先生方の理解と支持が得られ、
娘もOKしたところで
面談が終了しました。
その夜、
夫に面談の内容と
娘の状況を伝えました。
以前の夫なら、
学校の先生と同じような対応を
していたのですが、
何か思うところがあったのか、
「やめたいなら退学してもいいよ。」と。
私も同じように思っていたので、
娘に伝えましたが、
翌朝は遅刻して登校しました。
週末にゆっくり身体と心を休めて、
翌週、月火と2日連続で
登校(早退)したところで
娘は力尽きました
前の週の金曜には
学校に迎えに行った際に、
同じクラスの友達と
にこにことしゃべりながら
待っていたのに…
予想はついていたはず、
娘の状況も受け入れていたはず、
ですが、
ちょっぴりショックでした

今回の件をきっかけに
少しずつ復学できるんじゃないかという、
淡い期待のようなものも
私は心のどこかで
感じていたのです。
残りの3日と
翌々週からスタートした
期末テストは全て欠席しました。
この間、
娘は部屋に引きこもり状態。
昼夜逆転しかけの状態で、
夕方から夜までの間しか
家族と顔を合わせませんでした。
私と夫は
学校へ行くことは勧めず、
生活リズムだけは
なるべく崩さないようにと
孤独に陥らないように
声をかけ続けました。
ただ、その間、
娘は娘なりに今後のことを
あれこれ考えていたようです。
(あとでわかったのですが、この話はまた次に…
)
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