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不登校と受診①(学校へ提出する診断書のため)
不登校と受診②(思春期専門外来の受診)
通信制高校という選択肢
不登校娘の選択(通信制高校受験)
不登校と受診③(思春期外来再診日)
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通信制高校の合格通知を
受け取った翌週、
転入から卒業までに
どの科目を何単位とればよいかを
個別に説明してくれる
『受講指導』がありました。
そこで初めて、
前の学校でとれている
単位数を知ることに…
娘の場合は、
2年間で68単位でした。
3年生の1学期は、
不登校がちだったのと
定期テストを全欠席したため、
なんと0単位
高校卒業に
必要な単位数は
74単位のため、
残り6単位とる必要があります。
前の学校で
取りこぼしている
『地理』と『体育』、
さらに『総合』が
必要ということで、
3科目の授業とレポートが
課せられることになりました。
スクーリングは
基本的に日・月曜日の2日実施。
娘は3科目なので、
週1日行けばよいことに。
全日制の学校では
3年生になってからも、
受験に不要な科目を
とらなければならないケースも
あります。
娘は理系選択だったため、
受験には不要な
物理をとらなければならず、
その勉強が負担でした
通信制では、
必要な科目の単位のみ
受講してレポートを提出し、
定期テスト(年2回実施)で
合格点をクリアすれば
単位が取れるので
負担はかなり少ないです。
実際に、
通信制高校の先生からは
「不要な科目の勉強を
しなくてよくなるから、
受験勉強に専念できるよ!」と
言われました。
↑この部分は、
通信制高校に転入する
大きなメリットのひとつ
だと感じています。
次回は、
お金の話。
実際にかかった費用について、
お伝えできればと思います。
これからの方の参考になれば
幸いです
