我が家の庭の植木も色づき、
フランスの秋の彩りが
日に日に濃くなってきました。
最近、ご近所さんから秋の味覚を
いただくことが続いています。
いつも新鮮な卵を購入させて
もらっているマダムからは
息子さんが森で採ったというキノコを。
立派なセップ茸を前に、
キノコが大好きな夫と私は歓喜!
早速、ソテーにしていただきました。
翌週も傘の直径が 15㎝ もある
ボレをいただき、
さらにその翌週にはジロールも。
和名はアンズ(アプリコット)の
ような香りがすることから
名づけられたアンズタケ。
ジロールのお掃除はなかなかの
手間仕事で、傘の裏にびっしりと並ぶ
細かいヒダに入り込んだ土を丁寧に
取り除くのは根気がいります。
途中でくじけそうになりながらも
なんとか下処理を終え、パスタに
加えて美味しくいただきました。
どのキノコも森の恵みがぎゅっと
詰まったような味わいでした。
また、別のご近所ムシュウからは、
お庭で収穫されたリンゴを
いただきました。
とても香りが良く、キッチンが
爽やかな空気に包まれています。
シャキッとした歯ごたえと自然な
甘さが美味しく、無農薬という点が
何より嬉しいです。
ご近所さんの心遣いに感謝すると
ともに、日々の暮らしの中に温かさを
感じる今日この頃です。
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