115系 瀬戸内色ラストラン -① / 徳山駅にて

-安芸もみじ⛩️広島-
広電 762号 旧大阪市電 / 本通り電停から
1945(昭和20)年3月13日の深夜から未明にかけて最初の大阪空襲が行われたのを皮切りに、6月1日・7日・15日・26日、7月10日・24日、8月14日に空襲が行われて。
10,000人以上の一般市民が死亡したと言われている中で、1582号と1585号の2両が被災しました。
-安芸もみじ⛩️広島-
芸備線を完乗しました -① / 芸備線と持続不能の日本 番外編
広島→新見 芸備線完乗プロローグ
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▲外部リンク▲
| ーご了承事項と免責事項ー
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芸備線と持続不能の日本は、第1回からの連載となっており、旧 芸備線と維持困難路線より引き継いでいます。
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以前の記事を前提として記して行くので、特にスポットを当てた回でない限り、同じ解説を本文内では致しません。
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ローカル線が使い辛いのと鉄道の優位性が発揮できないのは鉄道会社の責任で、沿線都市へ人が訪れない原因は、受け入れ態勢が脆弱な各自治体の責任です。
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人口減少と山間都市の過疎化は国政の責任で、諸問題を先送りにして国鉄分割民営化を強行させたのは国民の責任です。
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公共交通の提供は日本国憲法と交通政策基本法に定める基本的人権の1つであり、安易に国民の権利を奪うことは許されません。
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街の活性化は住民と来訪者の両輪が必須で、そのためにはインフラ・ビジネス・エンターテイメントの3要素に、恒久性が欠けては成立しません。
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上記を基本原則として、中立的に私一個人の思いを綴っていますことを、ご理解とご了承のお願いを致します。
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№19までは″機動車″のテーマで投稿してきましたが、№20以降は日本史のテーマへ変更しました。
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夜明けの虹と他にたわいもない雑談
数日前の日の出前。
西の空に虹が出ていました。
「源真琴/Makoto Minam・・・・さんへのおすすめ」と言うのが表示されますよね。
私ね、ここで知らない人と出会えるのが楽しかったりするのですけれど、たまにね、常連さんばっかりが並んでる時があって、意味ないじゃんと感じたりする時があるんですけど。
それ以上に意味不明なのがコレなんでが、何で全記事が「表示できません」が、オススメに表示されるのか•••••••?
私にどうしろと?と、思うんですよねぇ。
そしてね、何か海からイノシシが現たってニュースなんですけど。
「イノシシが海泳ぎ雁木駆け上がる、廿日市の地御前港 写真家が撮影」
11月8日 午前8時35分ごろ、廿日市市の地御前港でイノシシ1頭が海を泳いでいるのを、景観写真家の脇山功さんが見つけて撮影したんだそうです。
イノシシは体長約1mで、鼻先から尻尾まで水面に出しながら泳いでいたものの、船が通りがかるとイノシシは驚いて、雁木を一気に駆け上がったみたいです。
脇山さんが取られた記事の写真のイノシシとは違うのですが、参考までにイノシシの写真を貼ってみました。
イシシとはくれたノシシが、ゾロリを探していたんかな?
まぁ下のコイツじゃないコトは間違いないですよね(笑)
作った時には「キモイ」とか言われたのですが、もう何度か記事に貼って(笑)
使い勝手のいい伊之助ですけれど、こんなネタで貼れるなんて(爆)
いやいや光栄ですわ。
-安芸もみじ⛩️広島-
105系 K-02編成 と U-04編成 / 新山口駅にて
115系は岡山車のD-12編成で、105系はU-04編成だったので、クモハ105-14 と クモハ105-13と、続番なので一緒のUPです。
やっぱり早々にデザインは元に戻されてしまうのかも知れません。
-安芸もみじ⛩️広島-
岡電バス 890号 / おかでんミュージアムにて
890号より、最後のメッセージ
ノンステップバス
最後は、岡電の露店コーナーと、890号の車内見学をした時に頂いた、記念品とその袋の写真です。
先日は岡電観光さん主催の岡電890号引退ツアーに参加しました。
— にわかバス (@bu_sukisuki) October 20, 2025
備北バスさんでの形式撮影、吹屋でのフォトランなどたくさん撮影することができ、890の山間部でのエンジン音を堪能しました。みなさま一日ありがとうございました。 pic.twitter.com/rGrldFHGIh
-安芸もみじ⛩️広島-
パグウォッシュ会議 2025 広島宣言 / 広島国際会議場
パグウォッシュ会議世界大会広島
2025(令和7)年11月1日~月5日にかけて、「被爆から80年-今こそ平和、対話と核軍縮を」のテーマの下、広島国際会議場で開催されました。
パグウォッシュ会議とは、1957(昭和32)年に初の会合が開かれて以来、核兵器廃絶をはじめとする科学と社会の諸問題と取り組んできた、世界の科学者の集う組織で、1995(平成7)年にノーベル平和賞を受賞しています。
パグウォッシュ会議世界大会では、核兵器の拡散を防ぎ、核兵器廃絶の早期実現を目指す具体的な道筋と目標を見定めて。
「国際紛争は、平和的手段によって解決しなければならない」、「国際関係において、いかなる場合にも武力による威嚇または武力の行使を慎まなければならない」とした国連憲章を遵守しつつ。
戦争廃絶と人間の安全保障を実現していくために、率直な意見交換を行い、かつ具体的提言を行うことを目指しています。
その開催機関終盤となる4日、停戦合意を基に休戦状態となったイスラエルとパレスチナの、それぞれの代表が会談を行いました。
イスラエルのオルメルト元首相とパレスチナ自治政府のアルキドワ元外相が、非公開の討論後にマスコミのインタビューに応じ。
双方が共存する「2国家解決」を「唯一の解決策」と世界へ向けてアピールしました。
パレスチナ独立には既に複数の国が 国家承認を行っており、このまま和平と独立がもたらされるのか、注目が集まるところです。
私が、この「パレスチナ」と言う単語を初めて使用したのは、2000(平成12)年7月でした。
その後、2007(平成19)年の8.6でパレスチナとイスラエル、そしてロシアとウクライナについて、初めて言及しました。
2008(平成20)年12月29日には、イスラエルによるパレスチナへの一方的な殺戮を非難しました。
イスラエルとパレスチナの争いは、イスラエル建国以来の問題で、私が取り上げたのは僅か25年前ですが、これで本当に平和が両民族へもたらされることとなれば、嬉しいのですけれど。
あまりにも情勢が不安定なので、この先はまだまだ不透明過ぎる状況です。
パグウォッシュ会議 広島宣言
さて、パグウォッシュ会議 広島 2025では、閉幕するにあたり広島宣言が発表されました。
以下はその翻訳全文です。
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広島と長崎への原爆投下から80年、人類は将来を左右する重大な分岐点に立っている。
世界は、対立の激化、外交の弱体化、核兵器使用を抑制してきた規範の崩壊に直面している。
国連憲章と国際法に基づく国際秩序は今まで以上に危機にひんしている。
核兵器保有国は核軍拡と近代化を進め、核拡散のリスクは高まり、「核タブー」は明白な核威嚇の脅威にさらされている。
核施設に対する最近の通常兵器による攻撃は、保障措置が適用される核施設への攻撃または攻撃の威嚇を禁止する約束に対する明らかな違反である。
科学者や技術者を標的とした殺害は、国際法をないがしろにするものである。
終末時計は現在あと89秒を指しており、これは史上最悪であり、核の危険性が増大しているという厳しい警告である。
ここ広島から、私たちは強い信念をもって宣言する。
いかなる状況下においても核兵器は二度と使用されてはならない。
核戦争は国家のみならず人類そのものの未来をも破壊するからだ。
広島と長崎への原爆投下は、戦争の悲劇であるだけでなく、未来に続く人類の良心と道徳の破壊を象徴するものだ。
そのような未来を回避するためには、対立ではなく対話が不可欠である。
パグウォッシュ会議は「対立を超えた対話」を基盤として創設された。
深い敵意の時代でさえ、こうした対話が軍縮を可能にしてきたことを歴史が証明している。
2010年の新戦略兵器削減条約(新START)が26年に期限切れを迎えるに当たり、米国とロシアの新たな関与が不可欠であり、対話は全ての核保有国に拡大されねばならない。
信頼醸成措置、地域協力、新興技術の責任ある管理がそれに続くべきである。来年に開催される核拡散防止条約(NPT)および核兵器禁止条約の再検討会議は、信頼回復と軍縮を国際安全保障の中核に戻す絶好の機会である。
また、包括的核実験禁止条約(CTBT)の発効に向けて、あらゆる努力を傾注せねばならない。
宇宙環境の兵器化を防ぐため、各国は宇宙条約の原則と義務を再確認し強化すべきである。
壊滅の脅威をもたらす核抑止政策では本当の平和は築けず、真の安全保障を提供しない。
核兵器への依存を排除することは、道義的義務であると同時に戦略としても必要である。
各国は先制不使用政策を採用し、非核保有国に対して消極的安全保証を無条件に供与し、協力と共通の安全保障の枠組みを強化すべきである。
非核兵器地帯のような取り組みは、信頼と協力を通じて軍縮が達成可能であることを示している。
科学者と専門家は、知識と科学的根拠、倫理的判断に基づいて指導者を導く特別な責任を負っている。
科学コミュニティーは、核兵器禁止条約科学諮問グループと国連核戦争影響科学パネルの活動を強化し、人工知能(AI)、量子技術、バイオテクノロジーといった新技術がもたらす不安定化のリスクに対処するため断固たる行動を取らねばならない。
さらに、市民社会は道徳面で平和のための原動力であり続けている。
ノーベル平和賞を受賞した、パグウォッシュ会議、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)、核戦争防止国際医師会議(IPPNW)、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の取り組みは、市民と科学者が良心を呼び覚まし未来を形成していけることを証明している。
世代を超えて響き渡る彼らのメッセージは、今も私たちの羅針盤だ。
ノーモア・ヒロシマ。ノーモア・ナガサキ。ノーモア・ウォー。
戦争と武力行使を放棄する日本国憲法第9条は、1955年のラッセル・アインシュタイン宣言が訴えた「戦争そのものの廃絶」につながるものだ。
両者は良心の不滅の灯台として、真の安全保障は武器や武力の行使ではなく、多国間主義、法の尊重、対話と正義、そして私たちが共有する人間性にこそあると確信させる。
2025年広島パグウォッシュ会議が、ラッセル・アインシュタイン宣言の不屈の次のメッセージに導かれ、対話と軍縮、そして全人類のための恒久平和への転換点となることを願う。
「人類の一員であることを心にとどめ、他のことは忘れよ」
米・露・中の子どもの争い
10月30日のこと、韓国・釜山で中国の習近平国家主席との首脳会談を数時間後に控えたタイミングで、トランプ米国大統領はぶちまけました。
水面下でトランプ大統領と習主席両氏による、激しいやり取りがあったのかもしれないのだけれど。
「核戦力はロシアが2位、中国はだいぶ遅れて3位だが、5年以内には追いつくだろう。
他国の核実験計画を受けて、アメリカも同レベルで核実験を始めるよう国防総省に指示した。
直ちに開始されるだろう」 と。
それに対してロシアのプーチン大統領が5日、核兵器実験の可能性に関する提案を起草するよう政府高官に指示します。
プーチン大統領は、「私は外務省、国防省、情報機関および関連民間機関に対し、この問題を巡る追加情報を可能な限り収集し、安全保障会議で分析し、あらゆる取り組みを行うよう指示する」と言及。
ロシアは包括的核実験禁止条約に基づく義務を常に厳守してきたが、米国またはいずれかの核保有国がそのような兵器を実験すれば、ロシアもそれに応じるだろうと述べました。
売り言葉に買い言葉ですが。
トランプ大統領は中国へ対しての牽制で、プーチン大統領はアメリカへは当然ながらも、中国に対しての牽制でもありました。
ロシアと中国の関係は友好なのか微妙なのか、常に判らない状態が続いてきましたが、ロシアとしては中国に今以上の力を持って欲しくないことも事実です。
トランプ大統領とプーチン大統領の売り言葉に買い言葉は、戦国時代の武田信玄と織田信長を連想させて、思わず苦笑いをしてしまいました。
武田信玄は自らを「天台座主沙門」と名乗ったことに対して、織田信長が我は「第六天魔王」だと、言い返したできごとのことです。
上杉謙信が「毘沙門天」を名乗っていたため、信長が比叡山延暦寺を焼き討ちした際に、信玄がそう名乗ったら。
それに対抗して信長がこう名乗ったのですけれど、まるで子どものケンカです。
が、どちらも時代が違うので規模が異なりますが、どちらも笑い事ではない現実でもあります。
核兵器廃絶に向けて、世界的に活動が活発化している中で、核保有国3ヶ国はこのような核の恫喝を繰り広げます。
この現実と未来への希望を、どう折り合いをつけていくのか?が、人類の行く末を決めることとなります。
-追伸- 北朝鮮ミサイル
海上保安庁が防衛省の情報として伝えたところによると、本日7日、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されました。
ミサイルと思われる飛行物は、すでに日本海へ落下したとみられると、13時頃に報道されましたが。
これは米露の核実験に関連してのアピールであると同時に、高市早苗総理大臣が北朝鮮へ首脳会談の申し入れに対しての″答え″であると思われます。
パグウォッシュ会議が終わってからのミサイル発射という、そのタイミングに北朝鮮の主張が何なのか?が、毅然と示されていると考えられます。
高市総理は日本のEEZ = 排他的経済水域の外に落下し、今のところ被害は確認されていないと、首相官邸で記者団へ述べました。
-2025(昭和100)年記念 記事一覧-
11月3日は文化の日 / 文化財のあり方を考えよう
文化の日だから特記です。
「広島車両所撮影会 ~名車両たちの最後の輝き~」と銘打って、2時間の撮影会を4回開催するに、4万円の参加費を必要としているイベント。
この告知を見た人は、D52-1号機、EF67-105号機、EF200-10号機、EF500-901号機の計4機が、一斉にスクラップにされると思ったはず。
だから2時間 4万円の会費を、家計と相談して支払っているにもかかわらず、いざ会場内では違う説明をする。
これは″終わる終わる詐欺″であると言えるものの、参加者はファンであるという弱味があるため、訴えたりクレームを入れたりは叶わない。
JR7社の内、JR貨物は株式上場ができていないので、世論や相場にも強い対応でことを成すことができる立場。
JR貨物は近年黒字経営が続いているものの、線路使用料や青函トンネルの問題など、JR旅客6社に″おんぶに抱っこ″状態での、健全経営となってる現状。
これを正常な状態へ戻せば、JR旅客6社の経営は随分と楽になり、 芸備線を始め全国の赤字ローカル線の、存廃議論も進む方向性は変わってくるほどの莫大な金額。
JR貨物の国内輸送シェアは、輸送距離を考慮したトンキロベースで約4.5%、輸送量(重量)のみのトン数ベースだと約1%が、その実態です。
それ故に、JR貨物は無くても良いと業界で囁かれているのですが、実際は人手不足を背景に、鉄道貨物は無くせない事情もあります。
高速大量輸送は船舶に適う存在は無く、その反面で巨大な港湾が全国こまめに存在している訳でもありません。
たかが1%されど1%のシェアは、今の日本では重要な存在であるものの、JR旅客6社との経費等の正常化を実施すれば、全国区故にJR北海道以上の負債会社へ陥ってしまいます。
そんな会社が、自費で貴重な文化財車両を保存し、未来へ遺すことは負担が大き過ぎます。
そこで老朽化した保管車両を、順次解体していかざるを得ないのは、至極当然な成り行きと言えます。
しかしここでひっかかるのが、なぜ解体費用を鉄道ファンへ求めるのか?の部分です。
撮影会は11月1日 10:00~12:00と14:00~16:00の2回、翌2日も10:00~12:00と14:00~16:00の2回。
募集人数は各回20人の合計80人で、320万円の売り上げですが、4機解体なら費用は足らないものの、1機解体ならほどよい予算で純利益も計上できます。
詐欺と商売は紙一重?
そもそも車両の解体は自社費用で実施するべきものなので、複数機解体でその一部へファンからの献金を充てると、そう考えているのかも知れません。
EF66 27号機のほか、ナンバー未定ながらEF65形とEF64形が並べられての展示なようです。
文化の日だからの提案。
昔は明治天皇の天長節でした。
天皇陛下が代替わりすれば、天皇誕生日は祝日から平日へ戻るのは、戦前からの決まりごと。
— 源 真琴 / Makoto Minamoto (@miyashima_0405) November 2, 2025
大正天皇の誕生日は、今は休日ではありません。
明治天皇の誕生日は、現行の憲法が発布した日のため、文化の日になりました。
発効した5月5日は憲法記念日です。
何でもGHQのせいにするのはやめましょう。
明日は文化の日でも問題ない。
— くっしー (@groovegoround) November 1, 2025
大事なのは新嘗祭。
勤労感謝の日を新嘗祭に名称を戻すべき。
収穫祭として全国で道の駅やらスーパーや飲食店で国産食品、飲食のイベントが出来て経済効果。
ブラックフライデーとの相乗効果。
そして何より一次産業への意識が高まる。
-安芸もみじ⛩️広島-
特急はるか / ハローキティはるか終幕
2029年度中には、山科駅発着に延長される予定もあるようです。
さて、うめきたエリアの地下ホームですが、関西空港から大阪へ直結となったのは、利便性がかなり向上したと言えるものの。
-安芸もみじ⛩️広島-
特急あじあ デビューの日 / 91年目の記憶
| 1925☆☆☆昭和100年記念☆☆☆2025 |
| 1945☆☆☆戦後80周年記念☆☆☆2025 |

































































































