厳島神社と紅葉 / 世界遺産 神の島の晩秋
降雪状況等により、広範囲で高速道路とそれに並行する国道等が同時に通行止めとなる場合があります。
大雪が予想される地域では、公共交通機関においても、大規模かつ長時間にわたる遅延や運休が発生するおそれがあります。
検査は年末となる12月末まで、スーパーやデパートを始めとする食品販売店など、約2,000か所で行われるそうで、ノロウイルス被害撲滅を目指します。
-安芸もみじ⛩️広島-
宮島の紅葉 2025 / 桟橋前から厳島神社へ
-安芸もみじ⛩️広島-
TwilightExpress 瑞風 / 西広島駅にて
-安芸もみじ⛩️広島-
サンフレラッピング電車 -⑤ / 5100形 5108号
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こうして考えると、今年もクリスマスまで1ヶ月を切りましたが、1年は経つのが早いと毎年、この時期になるとしんみりと感じます。
そこで3月15日のセレッソ大阪ヤンマーレディース戦にて、達成記念「メモリアル証明書」を先着5,000名様にプレゼントされたのですが。
夜に見るとレッチェの見下ろす目が、ちょっと怖く感じる部分もあって、あえてクローズアップして撮ってみたり。
でも、ミヒャエル スキッベ監督は今季限りで、退任しちゃうんですよね。
-安芸もみじ⛩️広島-
芸備線を完乗しました -③ / 芸備線と持続不能の日本 番外編
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と、優しく理解することができます。
第4章 -①
JRは何故 廃線ありきなのか
連載3回目です。
それではこれより、何が立ちはだかるのかを記していく予定ではあります。
しかし、そもそも私は政治的な活動はしていないので、第1回で述べた通り深く斬り込むことは適いません。
「平和記念日と世界史」では、核兵器を取り扱う上で関連する政治情勢を語ることはありますが、そこが限界です。
自民党が単独政権を失って以来、民主党政権時代を除いて、国土交通大臣はずっと公明党議員が独占していました。
国土交通省は、それまで運輸省と建設省と別々に存在していた省を、中央省庁再編にて北海道開発庁、国土庁をも併せて2001(平成13)年1月6日に発足しました。
国交大臣の座に公明党が座っていたのは、2004(平成16)年9月からで、現在の公明党常任役員会代表 = 党首は斉藤鉄夫氏ですが。
山口那津男党首時代に安倍晋三故総理との党首会談で、「これまで通りで」と閣僚枠1人と国交相の継続を求め、その後も暗黙の了解で継続されてきました。
② 地震や台風などの自然災害への対策、交通安全の確保、気象情報の提供などを行い、国民の命と暮らしの安全と安心を守る。
③ 人や物の流れをスムーズにする交通網を整備し、経済活動の活力を維持・発展させつつ、観光立国の実現に向けた施策を進める。
④ 限られた国土を有効に利用するための計画を立て、自然環境や地球温暖化防止にも取り組む。
⑤ 日本の国土交通行政全体を総合的に推進することで、より質の高い行政サービスを提供する。
第4章 -②
JR西日本の思惑の根底
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▲外部リンク▲
| ーご了承事項と免責事項ー 〇 芸備線と持続不能の日本は、第1回からの連載となっており、旧 芸備線と維持困難路線より引き継いでいます。 〇 以前の記事を前提として記して行くので、特にスポットを当てた回でない限り、同じ解説を本文内では致しません。 〇 ローカル線が使い辛いのと鉄道の優位性が発揮できないのは鉄道会社の責任で、沿線都市へ人が訪れない原因は、受け入れ態勢が脆弱な各自治体の責任です。 〇 人口減少と山間都市の過疎化は国政の責任で、諸問題を先送りにして国鉄分割民営化を強行させたのは国民の責任です。 〇 公共交通の提供は日本国憲法と交通政策基本法に定める基本的人権の1つであり、安易に国民の権利を奪うことは許されません。 〇 街の活性化は住民と来訪者の両輪が必須で、そのためにはインフラ・ビジネス・エンターテイメントの3要素に、恒久性が欠けては成立しません。 〇 上記を基本原則として、中立的に私一個人の思いを綴っていますことを、ご理解とご了承のお願いを致します。 〇 №19までは″機動車″のテーマで投稿してきましたが、№20以降は日本史のテーマへ変更しました。 |
和食の日……カキはどうなるん?
和パフェのどら焼きバーガー。
最高の逸品でした。
限定品なのが絶望に近いほど残念に感じます。
でも、近所のスーパーに似たスイーツがあります。
風味も似た感じなので、少し幸せだったりします。
甘いものは、幸せを運んできますね。
▼本日限定!ブログスタンプ ☆一番好きな和食は何なんかね? |
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| トンカツとか食べた後 サバを焼いとる香りがすると お腹が空き直すことがあるんよねぇ |
サバの焼き魚のアンサーをしていながら、全く別のお弁当だったりします。
牡蠣づくしですね。
ちょっとねぇ、持って帰る途中でナナメになってしまって、写真撮るのに寄ってしまっているんですけれど。
広島と言えば、カキですから。
ただ、今は瀬戸内海でカキが死滅しているニュースが、広島湾全域と隣県も似たような現象が起きていて。
実は瀬戸内海全域での異常事態ではないかと、囁かれています。
広島の名品とか冬の風物詩とか言われますが、広島人にとって 普通にあって当然な食材です。
今後どうなるのかは分かりませんが、お値段が上がるのか、食べること自体が難しくなるのか。
7割壊死と伝わり、そこはとても気がかりです。
海の中で何が起きているのでしょう。
さて先週の火曜日から気温が下がって、一気に冬の寒さにと予報が出ていましたが。
ホントにねぇ、前日の最低気温が翌日の最高気温に•••••••,13℃の境界ですよ。
13℃が最低気温なら最高気温は20℃以上あったのですけれど、その13℃がだった1日で最高気温に変わったのですから。
最低気温は一ケタの6℃。
でも、昨日の勤労感謝の日は、晩春の候みたいな麗らかさで、日中は救われた心持ちとなりました。
と言うことで昨日は、暖かかったのでチビたんも外で、ゆっくりとくつろいでいました。
これね、写真では分からないのですけれど、枯れ草で小さな丘になってるんですよ。
その頂上に彳ずんで•••••••,って、そこにいるのに気がつかず、素通りしかけていたらニャンって短く、声をかけてきました。
あぁ、そこにいたんかぁ~と、手がとどかないので、スマホで 写メを撮った次第なんです。
最近、 カメラを向けると目をつむるチビたんですが、たまには大きく開いたおめめで撮らせて欲しいものです。
-安芸もみじ⛩️広島-
115系 瀬戸内色ラストラン -② / 徳山駅にて
広島市は11月21日、JR広島駅南口地下広場で進めている改修工事の完成イメージを公表しました。
床や天井を全面的に張り替え、駅1階との統一感がある明るい色調にするそうで、休憩スペースをレイアウトして、トイレはバリアフリー化するようです。
「滞在型」の地下空間として、2029年度中の完成を目指すこの改修工事は、地下広場 東西通路を含め、約1万平方メートルの広さ。
完成後は電源設備やWi―Fiを備えた休憩スペースで、飲食や読書そしてリモートワークができるようになる見込みです。
南端にある約500㎡のイベント広場は、これまでの大型液晶モニターからプロジェクターへ変更し、壁一面に映像を投映することも検討中のようです。
地下広場は1988年、それまで地上にあった陸上歩道橋の廃止に伴い、現在の半分の広さで開設されたのが始まりです。
1999年には広島百貨店跡地と隣接地へ、エールエールA館や福屋別館が開業することにに合わせ、今の広さに拡張されました。
地下改札口や新幹線口との連絡地下道との連結、広島駅ビル名店街のASSE(アッセ)への改装で、地下エリアが拡充すると駅を利用する人々の主な動線は、地下広場が中心となっていきました。
新広島駅ビル Minamoa(ミナモア)誕生で、広島電鉄の「駅前大橋線」が開通し、電停や改札から周囲の商業施設の2階に直結する歩行者用デッキも、2026年春から29年春にかけてつながる予定。
人の動線は2階レベルに移るため、広島市の広島駅周辺地区活性化担当は「地下空間では、これまでの通路空間を滞留空間に変え、おもてなしが感じられる玄関口にしていきたい」としています。
駅放送では繰り返し、写真撮影に関する注意喚起や、ツアー参加者の乗り遅れに対する注意喚起など、ずっとアナウンスされていましたが。
-安芸もみじ⛩️広島-
岡電 3007号 くろ / おかでんミュージアム
日光の路面電車として1953(昭和28)年に10両が新造された車両でしたが、1968(昭和43)年2月に日光軌道線は廃止となりました。
岡電には当時、2軸電車しか存在しておらず、増える人口と輸送力の増強に対応して、大型のボギー電車が必要でした。
軌道幅が狭い岡電では、他社からの中古車両の購入は、なかなか問題も多くままならなかった所がありましたが。
岡電の規格と合致することから、日光軌道線の10両全車を、岡山電気軌道は2回に分けて購入しています。
そして10年に渡って岡山の主力電車として走り、その後 アコモ改造車の登場や新型電車の導入が始まっても、その姿は長らく岡山のシンボルでした。
7003号 くろ と離合してくれたのは、小学生の体験運転用に構内で走っていた、7301号です。
-安芸もみじ⛩️広島-
芸備線を完乗しました -② / 芸備線と持続不能の日本 番外編
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と、優しく理解することができます。
第1章:これまでの経緯
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第2章 -①
実証実験による臨時列車
延長された列車は、JR西日本と沿線自治体が利用促進や効果の比較検証のため、運行頻度を週1回に減らし、一部の列車の運休などを条件に合意したものです。
これら臨時列車については、芸備線の存廃などを議論する再構築協議会の実証事業の一環として、観光需要を中心とした地域への経済効果を検証するものです。
当初JR西日本は車両のやりくりや、乗務員の勤務シフトなどを理由に、実証実験は3ヶ月が限界と訴えていました。
車両は走行キロ数などによって法定検査が義務づけられており、また、列車を運行する運転士にも労働基準法の関係から、継続は不可能と示してきました。
再構築協議会が始まった頃には、岡山勢は広島勢に見切りを付けられるのではないかと危惧していましたが。
この実証実験では岡山勢が、3ヶ月あれば大まかなことが分かるのではないかと発言し、1年間の増便を強く要望していた広島勢の、ハシゴを外した形となりました。
増便は広島勢の姿勢に対応して、JR西日本は4ヶ月の実証実験を行いましたが、それ以降はやはり車両運用のやりくりや、運転士の勤務時間が問題となり。
毎週土曜日の運転へと減便し、更に定期列車の運休によって運転士の勤務時間を確保するといった、増便による実証実験は4ヶ月で終了することとなります。
ただ、広島~備後落合間の直通列車が、どのような経済効果をもたらすのか?という、比較検討としてのデータにはなります。
また3月以降の運行も計画されており、詳細は今後調整される予定です。
かつてこのシリーズの初期で私が主張していた、観光客が「駅に着いてからどうするのか路頭に迷う」との問題点も、現時点で可能な限り態勢を整えられたようです。
これは考えることは誰もが行き着く結果によるものなのですが、臨時列車に合わせて沿線の自治体では二次交通の運行が実施されていました。
また、停車駅では旗を振るなどお出迎えが行われたり、地域イベントの実施などが組まれた駅や日にちもありました。
ただJR西日本の考えは、観光路線であるならば地方私鉄がやるべきで、JRとしては観光路線の経営はしないというものがあります。
赤字路線は廃線にしたいが、黒字路線でも観光特化の路線は経営しないという、意味不明な体質のJR西日本です。
例え黒字路線でも、地元の人の常用がなければ、その線路は必要ないというのがJR西日本の哲学であるため、やりたければ自分たちでどうぞとなります。
第2章 -②
朝日新聞より引用転載
毎日新聞では悪意を感じる批評の記事が掲載されていましたが、朝日新聞では冷静な観察による記事が掲載されていました。
JR芸備線の臨時便利用「手応えあったのでは」
協議会で有識者見解芸備線再構築協議会の第5回会合(2025年11月6日)
という記事です。
JR芸備線の備後庄原~備中神代間の存廃などを議論する「再構築協議会」の第5回会合が6日、広島市内で開かれた。
芸備線の潜在需要を調べるため、実証事業として臨時列車を走らせており、その利用状況などが報告された。
臨時列車は、観光客のために土日祝日の広島~備後落合、備後落合~新見間を1往復している。
国土交通省中国運輸局の8~9月の調査によると、土日祝の臨時便の乗客は、備後庄原~備後落合間は往復あわせて平均111人。
備後落合~新見間は同68人だった。
乗客へのアンケート結果も報告され、日常利用を除く来訪者の庄原、新見両市での1人あたりの消費額は、1千円以上3千円未満が24%と最も多かった。
協議会のメンバーの神田佑亮(ゆうすけ)・呉工業高専教授は「人数の面では手応えがあったのではないか。ただ、利用金額の調査結果はちょっとさみしい。鉄道の価値を経済的に見るなら、この部分をどう高めるかにも知恵を絞るべきだ」と指摘した。
一方、JR西日本の飯田稔督(としまさ)・広島支社長は「(人数は)想定の範囲内だ」と協議会後の会見で述べた。
また、広島県の山根健嗣副知事は国に対して、全国的な鉄道ネットワークのあり方についての見解を早期に示すよう求めた。
山根副知事は協議会後の会見で「(来年度の実証事業のための)予算執行ができない可能性もある」と牽制(けんせい)した。
来年度に実施する実証事業の内容については、12月の幹事会で決めることで合意した。
(相川智:書)
JR西日本 広島支社長が述べた「人数は想定の範囲内だ」から分かる通り、キハ47形2両が相応しいことも、分かっていたはず。
まぁ歴史ある駅名ですし、愛着も深いと思われますが、多くの観光スポットを抱えている庄原にとって、未来に向けて検討の価値は高いと感じます。
一般社団法人 庄原観光推進機構では
「1,000年アート里山・庄原」を世界に通用するローカルブランドに創り上げ、地域の人々がこの地域に誇りと愛着を持ち•••••••。この地を訪れる来訪者にも満足していただけ 「住んでよし、訪れてよし」の地域づくりに取り組みます」
庄原ファンが国内外に拡大し、交流によるシビックプライドが醸成され、先人たちがつないできた美しい里山景観、歴史、文化資源をより良い状態で次世代につないでいる。
-次週につづく-
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| ーご了承事項と免責事項ー 〇 芸備線と持続不能の日本は、第1回からの連載となっており、旧 芸備線と維持困難路線より引き継いでいます。 〇 以前の記事を前提として記して行くので、特にスポットを当てた回でない限り、同じ解説を本文内では致しません。 〇 ローカル線が使い辛いのと鉄道の優位性が発揮できないのは鉄道会社の責任で、沿線都市へ人が訪れない原因は、受け入れ態勢が脆弱な各自治体の責任です。 〇 人口減少と山間都市の過疎化は国政の責任で、諸問題を先送りにして国鉄分割民営化を強行させたのは国民の責任です。 〇 公共交通の提供は日本国憲法と交通政策基本法に定める基本的人権の1つであり、安易に国民の権利を奪うことは許されません。 〇 街の活性化は住民と来訪者の両輪が必須で、そのためにはインフラ・ビジネス・エンターテイメントの3要素に、恒久性が欠けては成立しません。 〇 上記を基本原則として、中立的に私一個人の思いを綴っていますことを、ご理解とご了承のお願いを致します。 〇 №19までは″機動車″のテーマで投稿してきましたが、№20以降は日本史のテーマへ変更しました。 |
近所の公園へ紅葉を撮りに行きました
しかしいよいよ、今週の火曜日あたりから、冬が訪れるそうです。
下から4枚目と2枚目は街路灯の光で、3枚目は夕陽の逆光です。
-安芸もみじ⛩️広島-


































































































