少し間が空いてしまいましたが、実母に要介護認定5が出たので、さっそく地元の特別養護老人ホーム5件をレンタカーで回り、片っ端から申込書をもらってきました。
そのうちの一か所を見学させてもらいましたが、特に「これはちょっと・・・(焦)」といったところもなく、落ち着いた感じだったので、ある意味ホッとしました。
というのは、数年前にある理由で訪れた他の介護施設が、あまりにも「収容所」感が強かったのです。
そんな感じではまったくなかったので、ホッとしながらその日は帰路についたところ、実母が入院している先の相談員さんから「隣接しているグループ系の老健に空きが出た」との連絡が。
入院してから三か月が経過しようとしていたので、これには助かりました。
別日にさっそくその老健さんを訪れ、いろいろと話を聞き、お願いすることに。
ただ、空いているのが個室「だけ」なので、まずは個室に入り、大部屋が空き次第移動すると。
・・・なにを待つことになるのかを考えると、複雑な気持ちになります。
ただ、これは特養を待つのも同じことですよね・・・
移動日までに準備するものとして、一週間分の着替えや内履きなどもあったのですが、とにかく時間がなく、とりあえず実家から「こんなものかな」を持ち出して運び、担当の方に聞きながら足りないものをチェックして、その足で近くのユニクロに行き、女性の店員さんを捕まえて女性ものを選んでもらい、また老健にUターン。
衣服に名前を書くのを手伝ってもらったのが、とてもありがたかったです(泣)
それが終わったら、老健内のドクターと「なにかあったときにどうするか」の方向性を確認。
最後に母親の様子を見に行くと、広間にいたはずが部屋に戻っていて不安そうな顔をしていたので、「ここは短期間の滞在で、特養が決まり次第また移動するから」と伝え、退去しました。
家に戻ると、二か所の特養さんから「A判定」の通知が来ていたので、次は見学できていないところに向けて見学を実施し、早期入居ができるようアピールすることと・・・
・介護保険負担限度額認定申請書
・介護老人福祉施設入所申し込みに伴う意見書
の提出準備です。
まだまだいろいろありそうですが、家の片付けも全然進んでいません笑
追伸
昨日、妻と次男が実母のところに湿布を届けてくれました。
車だと往復で3時間以上・・・ありがとうございましたm(_ _)m





