実母の容態と、今後について(8) | 3Dマイホームデザイナーんとこの社長ブログ

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少し間が空いてしまいましたが、実母に要介護認定5が出たので、さっそく地元の特別養護老人ホーム5件をレンタカーで回り、片っ端から申込書をもらってきました。

 

そのうちの一か所を見学させてもらいましたが、特に「これはちょっと・・・(焦)」といったところもなく、落ち着いた感じだったので、ある意味ホッとしました。

 

というのは、数年前にある理由で訪れた他の介護施設が、あまりにも「収容所」感が強かったのです。

 

 

そんな感じではまったくなかったので、ホッとしながらその日は帰路についたところ、実母が入院している先の相談員さんから「隣接しているグループ系の老健に空きが出た」との連絡が。

 

入院してから三か月が経過しようとしていたので、これには助かりました。

 

別日にさっそくその老健さんを訪れ、いろいろと話を聞き、お願いすることに。

ただ、空いているのが個室「だけ」なので、まずは個室に入り、大部屋が空き次第移動すると。

 

・・・なにを待つことになるのかを考えると、複雑な気持ちになります。

ただ、これは特養を待つのも同じことですよね・・・

 

 

移動日までに準備するものとして、一週間分の着替えや内履きなどもあったのですが、とにかく時間がなく、とりあえず実家から「こんなものかな」を持ち出して運び、担当の方に聞きながら足りないものをチェックして、その足で近くのユニクロに行き、女性の店員さんを捕まえて女性ものを選んでもらい、また老健にUターン。

衣服に名前を書くのを手伝ってもらったのが、とてもありがたかったです(泣)

 

 

 

 

それが終わったら、老健内のドクターと「なにかあったときにどうするか」の方向性を確認。

 

最後に母親の様子を見に行くと、広間にいたはずが部屋に戻っていて不安そうな顔をしていたので、「ここは短期間の滞在で、特養が決まり次第また移動するから」と伝え、退去しました。

 

家に戻ると、二か所の特養さんから「A判定」の通知が来ていたので、次は見学できていないところに向けて見学を実施し、早期入居ができるようアピールすることと・・・

・介護保険負担限度額認定申請書

・介護老人福祉施設入所申し込みに伴う意見書

の提出準備です。

 

まだまだいろいろありそうですが、家の片付けも全然進んでいません笑

 

追伸

昨日、妻と次男が実母のところに湿布を届けてくれました。

車だと往復で3時間以上・・・ありがとうございましたm(_ _)m