実母の容態と、今後について(2) | 3Dマイホームデザイナーんとこの社長ブログ

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年明けに、家族で実母に会いに行きました。

まぁ、新年の挨拶です。

 

1月2日だったのですが、一般病棟は比較的静かで、コミュニケーションスペースのような場所で少し待っていると、実母が車いすで看護師さんと共に現れました。

 

また痩せてはいたものの、顔色は悪くないのですが、最初は我々家族が認識できていない状態で、声を掛けてマスクを取って初めて理解できた感じでした。

 

看護師さんから「座ってお話しできるのは15分くらいなので、その後はベッドに戻って・・・」と言われたので、「それくらいに帰りますので」と返答し、実母と向き合いました。

 

やはり基本的には「自分が大変な」話であり、息子である自分孫や嫁の動向などにはあまり興味がなく、すぐに自分の話に戻ってしまいます。

 

それでも痛みが少しは緩和されてきたようで、しゃべり疲れることもなく過ごしたのですが、やはり10分を超えたあたりで顔色が少し白く変化してきたので、看護師さんに声を掛けて病院を後にしました。

 

この日は実家の片づけをする気にはならず、そのまま家族と共に実父の墓参りをして、そのまま帰宅したのですが、帰りは霙交じりの雨に降られたのが印象的でした。

 

今後の行き先として「転院」なのか「施設」なのかがありますが、点滴などの医療行為が必須でない場合は、病院でお世話になることは難しそうです。

 

しかし、不定期ではあるものの失神癖みたいになっている実母を、受け入れてくれる施設などあるのでしょうか?

 

入院で一気に弱ってしまった体力や足腰の状態もあるので、介護認定も再度受けなければならないとは思っていますが・・・