2025年12月の初旬、母が実家の玄関先に倒れて救急搬送されました。
そして1月22日に休みを取り、救命センターの担当さんからご紹介いただいた病院を訪問しました。
その前に、いくつか進展したことは・・・
・介護認定の受け直しを申請した。
・転院先の病院をあたってもらった。
です。
今の母は「要支援2」です。
介護認定の受け直しは、今後金銭的な面で大きく影響があるので、受けないわけにはいきません。
地域包括支援センターさんに相談の上、再認定の申請をしました。
転院先の病院は三件ピックアップされ、優先順位を伝えていましたが、以下の結果となりました。
A病院
母が腰の手術をし、同じ時期に父が救急搬送されたのちに亡くなったところ。
母も整形外科や脳外科で通院していたので、ある程度なじみはあるのですが、先方からNGが出たとのこと。もともと不便な地域にあるので、第一希望ではなかったものの、気持ち的には残念でした。
B病院
実家から徒歩15分。駅からも近く、親戚のおじさんも入っているため、ここが第一候補でした。
しかし、非常に短期でしか受けれられないということで、担当さんとしては「厳しい」というジャッジでした。
C病院
実家から駅で2つめ。長年近隣に住みながら、この病院の存在はまったく知らなかったので「こんなところにそんな病院があったんだ」と、少し驚きました。
選択肢がもうなかったので、こちらの病院で問題ないと伝えると、C病院に行って話を聞いてきてくださいということで、冒頭に繋がります。
C病院は住宅街の中にあり、非常に静かなところでした。
担当の方も穏やかで、当該病院のことはもちろん、その先の施設のことまで知っている範囲で教えていただき、少し前向きな気持ちになれました。
その後に母の見舞いに行き、次の行き先が決まったことと、その先の施設も探し始めているということを伝えると、本当にホッとした様子で「もう家には戻りたくないから・・・」と、改めて呟いたのでした。
顔色も少し良くなっており、会話もしっかりしているのですが、なぜか「孫に会いたい」というので「正月に会ったでしょう」と返すと、あまりそのときの記憶が無いようなのです。
やはり正月2日の日は大変だったのでしょう。
またタイミングがあえば、息子二人も連れて見舞いに行きたいと思います。
実家の片づけはボチボチ行っていますが、なにせ六十数年分のモノがあります。
食器は半分ぐらいやっつけたのですが、皆さんはガラス食器やノーブランドの瀬戸物などの始末はどうしているのでしょうか?
とりあえず近くにある「トレジャーファクトリー」に聞いてみたのですが、「食器は現在買取、引取を止めています」とすげなく断られてしまい、しかたなく少し離れた個人店のリサイクルショップに全部無料で引き取ってもらいました。
次に片づけるときは、もう少し考えたいですね。
これもどこかに売ってしまわないと・・・

