久しぶりに息子たちと会ってわかった、子育てでやっておいてよかったこと①【再アップ】 | ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

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大阪を拠点に活動中。発達障害児を育てるお母さんに向けて「信じて見守る子育て」を発信しています。元毒親。息子の発達障害をきっかけにコーチングを学び、起業しました。「気質」×「コーチング」×「方眼ノート」でありのままの子どもを認めて伸ばす子育てを伝えています。

★これは2022年の年末から年始にかけてアップした記事の再アップです★

 

 

昨日の夜
ほぼ同時に
長男と次男が
帰ってきました。

それぞれ個別に
会ってはいるけれど
親子3人そろうのは
おそらく1年ぶりか
それ以上。

なんだかうれしくて
ハイテンションだったおかんです。





滞在予定は
31日までですが
次男は地元で
忘年会の予定も入っているので
3人での食事は
昨日の夜のみ。

ということで
ちょっと気合が入りましたね~。

あ、別に
腕によりをかけて
豪華なお料理を作ったとか
そういうことではありません。

2人とも成人して
親子で飲めるようになったので
冷蔵庫にぎっちりビールなどを詰めて
待っていただけ(笑)。

 

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あとは
おせち料理替わりに
注文しておいた
オードブルと
帰りに買ったお刺身とか。

今回は次男が
バイト先で覚えた
なめろうを作ってくれたり
盛り付けをしたり
してくれていたので
キッチンに立っていたのは
ほぼほぼ次男でした。





そして
乾杯からの
親子ごはんが始まります。

 

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今回彼らの話を聴いて
あぁやっておいて
よかったな。
ということが
4つほどあったので
それについて書いていきますね。

多分年をまたぎますが(笑)
お付き合いください。





まず一つ目の
やっておいてよかったこと。

それは
「絵本や本が気軽に手に取れる環境をつくっておいたこと」
です。

これは
長男が生まれた時から
決めていたこと。

いろんな絵本を買って
寝る前の読み聞かせもしましたし
子どもの成長に合わせて
絵本から本へ、そして
親子で漫画を楽しむところまで
我が家には
いつも「読むもの」が
たくさんありました。

次男が生まれて
読み聞かせの機会は
減ってしまったのですが
それでも
身近に本があって
いつでも手に取れる環境に
しておいたおかげで
彼らはいつでも
読みたいときに読みたい本を
読めていたみたいです。

 


当時の我が家の図書コーナー





おかんから見たら
長男は確かに
本好きに育ったなぁと
思っていましたが
どちらかというと
次男はそうでもないと
思っていたのです。

絵本も
読むよりは
落書きばかりしていましたしね(苦笑)。

高校生くらいからは
漫画にどっぷりはまっていましたし
次男が本好きになってくれたとは
全く思っていなかったのです。





それが今回
親子で飲みながら話していると
突然次男が
「家に絵本や本がいっぱいあって
いつでも読める環境だったおかげで
本当によかった。
国語が得意になったのも
そのおかげだと思うし
自分に子どもができたら
同じようにしてあげたいと思う。」

って
言ってくれたのですよ!!!

なんだかもう
大感激でした。

そして
それを聴いていた長男も
うなづきながら
「親が本好きで読んでいる姿があったのも
よかったと思う」

って言ってくれて。

特に大きな期待をして
本を読ませようとは
思わなかったけれど
自分が本好きで
子どもたちにも本を好きに
なってもらいたいなぁ。
と思って
やっていたことで
10年以上たって
感謝されることになるとは
夢にも思いませんでしたが
あの時頑張って
絵本や本を買って
よかったと思いました。

 







別にね
買わなくてもいいと
思うんですよ。

図書館に行く習慣を
つけたっていい。

おかんが本好きになったのは
子どものころに母が
図書館に連れて行ってくれたのと
父が本屋さんに行くときは
いつでも連れて行ってくれて
好きな本を買ってくれたからなので。





・本が身近にある生活をする
・親が本に親しむ姿を見せる
・子どもの本の扱いについてガミガミ言わない
・無理に読むことを強制しない
・子どもの読みたい本について批判しない


小さいころに
そういう環境で育てば
ある程度大きくなって
ゲームとかに入って行っても
やっぱり本から離れていくことは
なさそうです。

そうそう
クリスマスプレゼントは
いつも
おもちゃかゲームでしたが
祖父母からのクリスマスプレゼントは
図書カードでしたし
私からの誕生日のプレゼントも
本が多かったです。

息子たちは
ゲームもしますし
youtubeももちろんよく見てましたし
それでも
それぞれ本は本で楽しんでいるようです。

次男なんて
勉強は大嫌いでしたけど
確かに本人が言うように
国語とか社会とかで
そこそこ成績取れていたのは
本のおかげもあったのでしょうね。

おかんから見たら
本なんて全く読んでるようには
見えなかったけれど
だからこそ
「この子は本を読まない子だ」
と決めつけなくてよかったと
思っています。

 

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本好きな子に育てる。

これは
ある日突然なんとかなる
ものではなくて
長い時間をかけて
ゆっくり育てていく部分になりますので
まだ小さいお子さんのいらっしゃるおうちは
ぜひ意識して
本が身近にある生活を
してみてくださいね。

本といっても
本屋さんに売っているような
製本されたもの以外にも
教科書に載っているものもありますし
ある程度大きくなった子が
絵本を読むのでもいいのです。

親の思う本に限定せず
文章を読むこと
楽しむこと。

くらいにとらえて
少しずつ親しむように
してみてくださいね。




 

続きはこちら

久しぶりに息子たちと会ってわかった、子育てでやっておいてよかったこと②

 

過去に書いた

おかんが本好きになった子どものころの思い出はこちら
本好きに育ててもらったから、我が子も本好きに育てたい

ふと思い出した、おかんと英語との出会い

 

 

 

今日もお読みくださり

ありがとうございます。

 

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