今自分ができることに集中しましょう。辛い気持ちは抱え込まず、人に話しましょう。 | ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

大阪を拠点に活動中。発達障害児を育てるお母さんに向けて「信じて見守る子育て」を発信しています。元毒親。息子の発達障害をきっかけにコーチングを学び、起業しました。「気質」×「コーチング」×「方眼ノート」でありのままの子どもを認めて伸ばす子育てを伝えています。

今年は年末から長男が帰省し
元日に長男が元夫方の祖母宅に帰省したのと入れ替わりに
次男が帰省してきました。

 

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長男との年越しそばからの

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大晦日の夜。そして

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次男とのお正月。

次男は弾丸帰省で
ご飯を食べてすぐに帰ったのですが
見送ってしばらくしたら
大地震。

大阪にもその揺れは伝わり
マンションの部屋で
長い時間揺れ続けるのを
じっと耐えていました。

気になるけれど
ずっとニュースを見ていたら
気持ちがどんどん落ちていくので
知り合いの無事を祈りつつ
早めに寝ることに。





翌日も地震のニュースが続いているところへ
今度は飛行機事故のニュース。

こんなお正月は
一生忘れないでしょう。

被災されたみなさま
事故にあわれたみなさま
そしてこの震災や事故の影響を受けた
みなさまに心からお見舞い申し上げます。

今できることは
確実に被災地に届く方法で
募金をすることと
自分の日常をしっかり生きること。

そして
復興したら旅行に行くことだと思っています。

再び帰ってきた長男とも
「きっと行こうね」と
昨夜話していました。

 

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昨年は淡路島へ。今年はどこへ行こうかと話しています。





おかんは今日から仕事開始ですが
長男は明日から。

今日は冬休み最後の一日だそうです。

毎回恒例になりつつある(苦笑)
最終日の「行きたくないよ~」を
否定も反論もせず
とことん聴いて
笑顔で送り出そうと思っています。





今一緒に暮らしていても
離れて暮らしていても
実家が子どもにとって
安心できる場所として
あり続けますように。

いつでも笑顔で帰れる場所がある。

そう思えることも
子どもにとっては
頑張れる土台になると
思っています。

 

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それは物理的な場所でなく、関係性でもいいと思うのです。





特別何をすることもないけれど
一緒にご飯をたべて
おしゃべりをして
一緒にテレビを見て
たまに思い出話をしたり
これからの話をしたり。

ただただ子どもが
心から安心して過ごせる場所で
あればいいと思っています。

それを作るのも
親として子どもにしてあげられること
なのではないかな。

おかんは思っています。





いつ災害や事故にあうかは
誰にもわかりません。

突然病気で倒れてしまうことだって
ありうるのです。

会おうと思っていたのに
もう二度と会えなくなることは
珍しくないのです。

そんなときに
「もっと会っておけばよかった」
「もっと一緒に過ごしておけばよかった」
って
後悔しても遅いのです。

 







どんな状況であっても
たくさん会っていても
「もっと〇〇しておけば」は
出てくるでしょうけれど
それでも日常を
「これが最後になるかもしれない」
くらいの気持ちで
丁寧に生きていきたいし
家族や大切な人たちとの時間を
大事に過ごしたいと思っています。

新年の始まりに
辛いニュースが続きましたが
今自分にできることを
しっかりやって毎日を過ごしていく。

今ここにいること
生かされていることに感謝して
誰かのために
そして自分のために
今自分ができることを
淡々と
一つでもたくさんやっていくこと。

そこに集中して
過ごしていきましょう。





自分ではどうすることもできない
辛い気持ちは
人に話して
吐き出すことで少しずつ軽くしていくことが
可能です。

ただし、きちんと「聴く」プロである
カウンセラーやコーチに
聴いてもらうことが大事です。

 



身近な人に話してしまうと
その人を辛い気持ちに巻き込んだり
反論されて気持ちが軽くならなかったりと
デメリットの方が大きくなりますので
おススメしません。





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気持ちは抱え込むより
言葉にして出したほうが
きちんと整理できて
楽になりますよ。

 

 

 

 

 

 

今日もお読みくださり

ありがとうございます。

 

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