コダックケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

少し間が開いてしまいましたが、久しぶりのポケモンケーキ!
今回はコダックというポケモンに挑戦しました。

味はミモザケーキのアレンジで、くちばしはホワイトチョコ、鼻の穴(?)はチョコスプレー、黒目と頭の毛はダークチョコレート、白目は生クリームです。


↑娘曰くもっとくちばしは大きめとのことで、なんともいえない表情ですが⋯笑

ベースは、ピカチュウやデデンネを作った時と同じ組み合わせ。
でもこれが何度食べても飽きない美味しさなんですよね。



コーヒーや紅茶のお供にぴったりです。




【材料】


15cm


☆スポンジケーキ

卵 M2個

グラニュー糖 60g

薄力粉 60g

牛乳 20g

米油(または溶かしバター) 15g

黄色の色素 必要に応じて適量


☆カスタードクリーム(100g)

卵黄 1個

グラニュー糖 20g

薄力粉 8g

牛乳 80g

バニラビーンズ 1cm

無塩バター 2g


☆生クリーム 

生クリーム 100g

グラニュー糖 10g


☆トッピング、仕上げ(一例

くちばし→ホワイトチョコ 20g

黒目・頭の毛→チョコレート(あればパータグラッセ) 適量(チョコペンで描いても)

鼻の穴→チョコスプレーや黒色のジミー

黄色の色素→好みで適量



【作り方】


①リンク先の手順でスポンジケーキを焼く


★卵を黄色みが強いものにするか、もしくはスポンジケーキを黄色で着色して焼くとコダックケーキの表面波を黄色く仕上げることができます。



②しっかり冷めたら、底からと上面から、それぞれ1.5cmずつスライスする。中央は側面の焼き色を削ぎ落とし、焼き色がついていない部分だけ、ざる(目の粗い漉し器)に押し付けるようになぞって押し出す(クラム)

★ここで数滴の黄色系色素を加えて全体によく混ぜ合わせても可。

⑤生クリームの材料を七分立てにし、そのうち50gは④に混ぜて少しもったりするまでよく混ぜ合わせる(ディプロマットクリーム)

⑥顔・左右の耳部分はそれぞれ2枚一組として、1枚のスポンジケーキの上にディプロマットクリームを塗り広げ、もう1枚でサンドする

⑦残った生クリームを表面に塗り、クラムをまぶして冷蔵庫で冷やす

⑧顔のパーツを作って飾る

★ナイフは、切り分ける都度お湯で温め、水けをふきとってから使うときれいにカットできます。