卵白と米粉のグルテンフリーチョコチップケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

最近卵白が余ると焼いている、泡立て不要で混ぜるだけの、アーモンドパウダーを使った歯切れのよいケーキ。
アーモンドパウダーだけだと油分が前に出過ぎて生地を支える力が弱いため、粉を少し加えます。

その粉として、薄力粉やコーンスターチを加えて焼いたものを載せてきましたが、今回は製菓用の米粉を使いました。
加える量からしても他とそこまで大きな違いは出ず、見た目の目の詰まり方や、軽やかで歯切れのよい食感は変わりません。

特に、この生地はそのままだとかなり素朴なので毎回なにか混ぜ込むのですが、なにも混ぜ込んでいない生地部分だけを食べ比べてみても、一瞬米粉の甘みをほのかに感じた気はしつつ、それも本当にわずかな瞬間だけでした。

ちなみに今回混ぜ込んだのはチョコチップ。
生地がシンプルなだけに、甘さや風味が引き立ちます。




薄力粉を使ったレシピはこちら。レモン風味。

【材料】

12cmのシフォン型やエンゼル型 (容量 約350ml〜)

卵白 3個分(90〜100g)
無塩バター 30g
アーモンドパウダー 60g
製菓用米粉 20g
ベーキングパウダー 1g
グラニュー糖 50g 
チョコチップ 30g


【準備】
○オーブンを170度に予熱する
○型に油脂を塗るか、敷き紙を敷く
○米粉・アーモンドパウダー・ベーキングパウダーを合わせてふるう
○バターを湯煎などで溶かす


【作り方】

①卵白と溶かしバターを馴染むまで混ぜ合わせる

②残りの材料を加えてなめらかになるまで混ぜ合わせる

③型に流し、予熱が終了したオーブンに入れて30分ほど焼く

★竹串を刺してみて生地がつくようであれば、様子を見ながら更に数分加熱します。