アドベントのはじまりに作ったパネトンチーノやパンドリーノ、先日はラスクにしましたが、最後はクリームを添えて楽しみました。
卵やバターがたっぷり入った香り高い生地は、ラスクにすると軽やかな食感と奥行きのある甘みが出ます。
(しかもパネトンチーノはフルーツ入りなのでより贅沢で、食パンやバゲットで作るよりも菓子寄りに)
そこに濃厚なカスタードの風味と軽やかなクリームを添えたらまた新たなデザートに。
単にスライスしてクリームを添えるのとは印象が全く違います。
作り方は、1cmにスライスした生地を天板に並べ、130度に予熱したオーブンで30分程度乾燥焼きしただけ。
時間は天板いっぱいにならべた場合の目安なので、量に合わせて調整します。
また途中で一度返して熱をまんべんなく通します。

実は1日前に載せたデザートに使ったクリーム類は、このために作ったクリームの、残りを使ったものでした。
シュガーラスクやチョコがけにする場合はこちら。
まだ12月も上旬だというのに、この半月でクリスマス菓子を楽しみすぎて、本番までに燃え尽きてしまいそうです。




