かぼすの塩漬け | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

酸味や塩気がまろやかな塩レモンの、かぼすバージョン。

爽やかな風味とまろやかな塩味を楽しむことができる調味料です。


皮を刻んで風味とアクセントを加えたり、皮の食感が不要な場合は液体部分を使ってもOK。





辛味がない柚子胡椒のような使い方をしたり、冷奴に添えたり、蒸し料理の味付けにしたりと便利。

こちらは炒めた豚肉を、細かく刻んだ塩かぼすで味付けし、金ごまと共におにぎりにしました。
鶏肉や焼き魚で作っても美味。




その金ごまは、夫の自家製。
昨年初めて作ってみて、今年も挑戦していましたが、手作業で不純物と分けているため、仕事や休みの隙間時間をかなり費やしました。


その分美味しさもひとしお。
今年も大事に使いたいと思います。




【作り方】


240ml


かぼす(無農薬) 正味120g程度

粗塩 100g程度 (レモンの80%〜・かぼすが隠れる程度)

かぼす果汁 適量



【作り方】

①かぼすは皮をよく洗い、水気をふき取り、へたを除いてカットする


★数mmの輪切り、乱切り、6~8等分程度のくし切りなどお好みで。


②塩とかぼすを交互に瓶に詰め、ラップを挟んだ状態で蓋をする


★中身が金属のふたに直接触れると、蓋に錆が出るので注意。


③3~4日立っても水分がかぼすの8分目まであがってこなければ、その分かぼす果汁を足す


④たまに瓶を振ったり清潔な箸などで底から返し混ぜながら、冷蔵庫に3〜4週間置いて馴染ませ、酸味と塩気が馴染んでまろやかになっていれば完成


★冷蔵保存し、清潔な箸を使って取り出すなど衛生面に注意すると、様子を見ながら長期保存可。