気温が高い時期の手作りパンの持ち歩き | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今度娘の住むところに行くことになったのですが、その時に食べたいものや持ってきてほしいものはないかと尋ねると「オニオンベーコンチーズブレッドとポンデケージョ」とのこと。

そう思ってもらえるなんて、ありがたい!


…とはいえ、まだまだあと1〜2ヶ月は日中の気温が高い時期が続きます。

乗り物に乗っている時間が長く、炎天下の通りを歩くことはほとんどない予定ですが、それでも駅のホームなど室内より気温が高い場所もそこそこあるかもしれません。


私が家を出るのは午前中なのですが、寄り道をして目的地に到着するのは夜ということが決まっているので、予行練習と時間の経過による状態の確認も兼ねてさっそく作ってみました。





まず前の晩寝る前に焼き、しっかり冷めたらエアコンが効いた部屋で保存して保存袋へ。

数時間後、出かける時に保冷剤とともに保冷バッグに移します。

途中で溶けたら、コンビニで凍ったドリンク(ペットボトルやパック)を買って一緒に持ち運べば大丈夫そう。


時間がかかるほどペットボトルを買うことになるので荷物にはなりますが、溶けたものは水分補給にもぴったり。

ただしパンが冷えすぎると生地が締まるため、直接ボトルが触れないよう、包むための布や、余分な湿気がこもらないようにするための紙も入れるとよさそうです。





到着後、オニオンチーズブレッドはスライスして、ラップで包み冷凍庫へ入れてもらいます。

食べる時は自然解凍後に軽くレンジで温め、油を敷かずに弱火のフライパンで焼き目をつけると、トースターやグリルがなくてもトーストした時と同じ美味しさになります。


ポンデケージョはどうしても焼きたてが美味しいので、今度持って行きはしますが、次に帰省した時にもちゃんと焼きたてを振る舞う予定です。



↑フライパンでリベイクしたもの。


■作り方はこちら。

 どちらも小さな頃から作っていて、ブログに投稿したのも10年以上前でした。