料理に使った豆乳が余っていたので、白玉団子を作りました。
以前牛乳白玉を載せたことがありますが、牛乳同様 豆乳にもたんぱく質や脂質などの成分が含まれるため、水のようにすぐには白玉粉と馴染まず、だまになりやすい点が気をつけるポイント。
一度に加えず少しずつ練り合わせます。
また水分でこねた場合と比べるとやや弾力がありますが、言われてもわからないほど、食べれば普通の白玉団子とかわらないというのも牛乳白玉と同じです。
白玉団子は豆腐で作るのも人気ですが、豆腐の原料と言えば豆乳。
豆腐で作ると時間が経っても柔らかいというのが人気の理由のひとつですが、豆乳で作ったものも硬くはならないのがメリットかもしれません。(弾力はやや増しますし、やはり時間をおかずに食べるのがおすすめではありますが)
今回は一部、こしあんを豆乳で溶き伸ばした冷やししるこに浮かべて楽しみました。
【材料】
約10個分
白玉粉 50g
豆乳(無調整) 45〜50g
【作り方】
①白玉粉に豆乳を少量(10g程度)ずつ加え、その都度よく指先でこねて合わせる。なめらかに丸められる硬さにまとまった時点で、豆乳が残っていても加えずこねあがりとする
②一口大(1個9g前後)に丸める
★みたらしだんごなどに使う場合は中央をへこませるとからみやすい。
③鍋にたっぷりの沸騰したお湯を準備し、丸めた団子を入れて茹でる。浮き上がってきたら更に2分ほど茹でる
【豆乳しるこ】
こしあんやつぶあんを豆乳(目安は8〜10割)で溶きのばし、白玉団子を浮かべます。温冷は好みで。
■白玉粉に豆乳を一度に加えてしまった場合、だまになりまとまりませんが、時間をおくと馴染んできます。
ただそこで白玉粉が少ない場合は、水分量を調整しようとしても加えてすぐには馴染まないため、だまになります。
馴染んでだまがなくなった時点でゆるくても、白玉粉は加えず、適当に分割して茹でるのがおすすめです。

