干し芋〈焼きから乾燥までこれ1台〉 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

日本エー・アイ・シー×フーディストパークのPR企画〈ワンランク上の仕上がり!最新オーブンレンジレシピ〉に参加中です。


アラジンから7/1に新発売される「アラジン グラファイトオーブンレンジ」をプレゼントいただき、一足先にモニターしています。



▼公式ページや家電量販店などで予約販売が始まっています。

 


このオーブンレンジは、「サクッとリベイク」「ムラなし解凍」「時短グリル」「外カリ中モチトースト」全てがこれ1台で済んでしまうという優れもの。


でもオーブンレンジというからにはオーブンの機能も深掘りしたいところ。

前回(リンク先)は「オーブンの予熱中、現在の温度が1度単位で表示される」ことに感心しましたが、〈予熱なし〉の機能も重宝しているんですよ。





予熱機能が役立つのは、食材にじっくりと火を通したい時。

天板を入れてスタート1つで済みますし、加熱が足りなければ追加すれば良いような、あまり気を遣わなくても大丈夫な食材を加熱するのに使っています。


我が家では長年、オーブンで予熱なしの機能を使う場合に一番出番が多いのが焼き芋にする時。

今回このグラファイトオーブンレンジでも、しっとりほくほくに焼き上がりました。(そのほくほくを撮影しておけばよかったです…!)





それを干し芋にしたい場合、乾燥方法はいくつかありますが、オーブンで乾燥させたい場合の目安を調べると100度で焼くレシピをよく見かけます。

ただそれでも温度が高く、大きさによっては一部が焦げてしまうことも。


その点このグラファイトオーブンレンジだと、80度から設定可能なので、サイズや状態に合わせて細かな温度調整ができて大助かりです。


おかげで色がきれいで美味しい干し芋を作ることができました。





【材料】

10枚程度

さつまいも ねっとり系の品種 2本


【作り方】

①さつまいもは水で濡らし、アルミホイルで包み、ヒートトレイに並べる。予熱無しのオーブンを200度に設定し、60分焼く



★竹串がすっと通ればOK。そうでなければ様子を見ながら時間を延長して加熱します。

②手で触れるまで粗熱がとれたら、皮を剥き、約1cmの厚みにスライスする。ヒートトレイにオーブンシートを敷いて並べ、予熱なしの90度で60分加熱する


③べたつかなくなったらマジックラックに乗せかえ、予熱なしの80〜90度で2時間加熱する


★時間は目安です。棒状などに形を変えても作ることができます。サイズや形に合わせ、状態を見ながら好みの乾燥具合になるよう調整してください。


【保存・期限】
 1枚ずつラップで包み、ジップ付き保存袋に入れて冷凍庫にしまうと、数カ月は食べられますが、乾燥度合いでも変わるので、冷凍やけしないうちに早めに消費するのがおすすめです。
 食べる際は冷蔵庫で自然解凍、またはリベイク機能で軽くあたためてください。


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