ミルク生地のシュガーバタートップ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

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このオーブンレンジは、「サクッとリベイク」「ムラなし解凍」「時短グリル」「外カリ中モチトースト」全てがこれ1台で済んでしまうという優れもの。

これらの機能を実際に体験し、レポートしていましたが、やはりオーブンやレンジの機能も気になりますよね。


ということでシュガーバタートップを焼きました。

生地のトップに切り込みを入れて、砂糖とバターを乗せて焼いたパンです。

パンにバターの風味が増し、トップの焼き固まったシュガー部分はカリッと甘く、焼きたては絶対に味見してしまいます。





パン作りでいつもまずとりかかるのが、仕込み水の温度調整なのですが、そこで便利なのが「飲み物のあたため機能」なんです。

この機能がついているオーブンは多いと思いますが、単なる強弱ではなく温度が設定できるものはそこまで見かけない気がします。
(アラジンのオーブンレンジは40〜70度まで5度の間隔で設定できます。)




そしてすごいなと思ったのが、オーブンの予熱中に、現在の温度が1度単位で表示されるところ。
あと何度くらいかな?と目安がわかると作業のタイミングが計りやすくなり、心にも余裕ができます。




また発酵中、これまではどのオーブンでも多少なりともウィーンと機械音がしていましたが、このオーブンレンジは全く音がしません。(今回の設定が、一番低い30度だったからかもしれませんが、そうだとしても音がしないのは珍しいような)

パン作りが本当にスムーズに行えるオーブンレンジでした。
そしてできあがったのがこちら。




焼き立ての、グラニュー糖がカリッと甘くなった部分が美味しい!
しかも中身はふわっふわ。

翌日に冷めても、このオーブンレンジならリベイク機能があるので温め直しもおまかせです!
(それについてはまた次の投稿にて)




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【材料】

5個分

強力粉 200g
ドライイースト 3.5g
砂糖 15g
塩 3g
牛乳 150g
無塩バター 12g

☆仕上げ用
グラニュー糖 20g
無塩バター 15g


【準備】
○生地用のバターは200Wのレンジに10〜20秒かけて室温に戻す 
○牛乳はマグカップに入れて飲み物モード・40度に設定してあたためる(混ぜる時に30度くらいあればOK)
○発酵用のボウルに薄く油脂を塗っておく


【作り方】

①粉類をさっと混ぜたら牛乳を加え、まとまってきたらバターを練りこむ。台の上で叩いて返すように、表面がなめらかになるまで15分ほどこねる

★ニーダーやホームベーカリーのこね機能を使ってもOK。

②薄く油脂を塗ったボウルに綴じ目を下にして生地を入れ、倍に膨らむまで30度で30分ほど発酵

③取り出して軽く広げてガス抜きし、5等分して丸める。綴じ目を下にして置き、霧吹きをしたり固く絞った濡れ布巾をかぶせておくなど乾燥に気をつけて5分休ませる

④軽くガス抜きして再度表面を張るように丸め、天板に並べて、ひとまわり大きくなるまで30度で30分ほど発酵

★この間に、仕上げ用のバターを1つ2~2.6gにカットして冷蔵庫で冷やしておきます。

⑤オーブンを190度に予熱し、その間にキッチンバサミで深めに切り込みを入れる。カットして冷やしておいたバターを切れ目に挟み、その上からグラニュー糖を4gずつ乗せる

⑥予熱が終了したオーブンに手早く入れ、12〜13分焼き、冷ます


■裏もこんなにこんがりと良い焼き色!




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