お湯に溶かすタイプの粉のココアをパッケージ通りの分量で作って、ゼラチンで固めました。
ココアゼリーはアガーで作ることが多いのですが、お皿の上でプルンプルンと大きく揺れるのは、ゼラチンならでは。
なんだか心まで弾みます。

使用した型は、ちょっとレトロで昔ながらの絵に描いたようなゼリー型。
そのままでもかわいい型を使いましたし、トッピングするものによってはココアの風味や全体の甘みが薄れがちになることもあるので、まずはそのまま食べるのがおすすめではあるのですが、今回チョコやクリームをトッピング。
ココアはメーカーにより甘さが違ったり、お茹で溶かしたものなのか、牛乳入りのものなのかでも仕上がりの印象は変わるので、分量は目安です。

↑チョコを固めた型は廃盤になったバークマンの「Petit Poesie」。
【材料】
約300ml弱
水 30g
粉ゼラチン 6g
グラニュー糖 20〜25g
ココア(液体) 220g
生クリーム 30g
※ココアはパッケージ通りに作ったもの。
柔らかでとろける。
【作り方】
①水にゼラチンをふり入れて10分ふやかす
②ココアが冷めていたらあたため、グラニュー糖を溶かす
③①を500Wのレンジに30秒ほどかけて溶かし、生クリームと共に加えて混ぜ合わせる
④容器に注ぎ分け、冷蔵庫で数時間冷やす
▼加糖ココアとほかのゲル化剤を使ったゼリーはこちら
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