たくさんいちごが手に入ったららその度に、長年様々な形で密かに実験してきた、欧米のストロベリーパイ。
ストロベリーパイと一口に言っても、様々な形のものがあり、焼くのか焼かないのか、コーンスターチやゼラチンで固めるのか、チーズクリームを入れるのか、土台の種類は…など多種多様な組み合わせがあります。
その中でもクラシックなスタイルのものに、「コーンスターチと砂糖などをいちごに混ぜて、煮詰めずにパイに詰めて焼く」というものがあります。
どうやら私は、このスタイルのパイが好みではないかもしれないことに気が付いてしまいました。

レシピは外国のサイトで調べても似た感じですし、よくある失敗に水ぽくなるというものがありますが、そこはタピオカスターチを使い粘度を高めるなどして工夫。
でもなんだかアップルパイほど、いちごがパイにマッチしない感じがするんですよね。
欧米とはいちごの品種が違うからなのかもしれないと考えています。
見た目はかわいいので、違うスタイルでまた来年パイを楽しみたいところです。
(こういうことは記録しておかないと、また来年も同じようにパイを作りそうなので記事にしました)

↑クネル型で固めたバニラアイスを乗せてリカバリー。
さていちごといえば、母の日には夫がデザートにタルトを焼きました。
エンガディナーを焼いた時の残りの生地を使用。
(リンクは貼りましたがレシピはありません)
間違いのない組み分けで美味しかったです。

夫といえば、私はすっかり遠ざかってしまった革小物作りをなぜか夫がたまに続けていて、先日は甥に頼まれて革財布を作っていました。
小学生なのに、大人になっても続けられそうな趣味の文房具や革小物に凝っているのですが、「大人みたいでかっこいいね」というと、喜び方は小学生だったのが可愛かったです。

